痩せたいけどでも食べたい、運動が苦手。そんなあなたにおすすめなのが「痩せる入浴法」。この方法で入浴すればすっきりとしたボディが手に入るかも!? お風呂ってダイエットをするにはかなり効果的なのだとか。お風呂に浸かると、体が温かくなって血行が良くなりそのため、むく みが改善しやすくなります。

また、ストレスを発散してリラックスし、体の血の巡りを良くする役割もあるんです。お風呂に入ることは汗をかいて運動したのと同じ効果があるのもお風呂ダイエットの効果なのです。そのためにはただ入るだけでなく「痩せる入浴法」というのがあるんですよね。さて、実際にやってみましょう。

◆痩せる入浴法

①高温反復法

お湯の温度を41度か42度に設定し3分浸かることを、3セット繰り返す入浴法です。長時間浸かる際は38〜39度前後が適温とされていますので、この入浴法の設定温度は少し高めです。私達の肌の表面温度は30度位であり、首から上は20度位なので少ししんどいかもしれませんががんばりましょう!

長時間浸かる際は38〜39度前後が適温とされていますので、この入浴法の設定温度は少し高めです。私達の肌の表面温度は30度位であり、首から上は20度位なので少し辛いかもしれませんががんばりましょう。

1.みぞおちまでつかり1分待ちます
2.肩までつかり3分我慢します
3.湯船から出て5分後休憩したら、また2に戻ります。この5分で髪や身体を洗いましょう
4.2と3の行程を3セット繰り返します

②掛かり湯

湯船のお湯を洗面器に半分弱まで取り、水で2倍に薄めて掛かり湯をします。左右の肩からそれぞれ1回ずつ。次に大事なところを中心に下半身を2回。掛かり湯は合計4回。

③湯船に入る

湯船に入り、3秒ほど立ったまま呼吸を整え、ゆっくりと腰を下ろして胸の下、みぞおちの手前まで浸かったら1分間停止します。

④三分間浸かる

更にゆっくりと腰を下げ、肩まで浸かったら3分間我慢。好きな歌を歌ったり、音楽を聴いたりしながら心身をリラックスさせます。

⑤湯船から出て五分休憩

一旦湯船から出て、約5分間休憩。この間に髪を丁寧に洗うといいでしょう。

⑥3~4を繰り返す

再び湯船に肩まで浸かり、再度3分間我慢したら、もう一度上がって、今度は顔や体を洗いましょう。このときも真の目的は休憩なので、約5分間が目安。そして最後に、再度湯船に肩まで3分間浸かって入浴終了です。

◆お風呂ダイエットで脚痩せをする方法

お風呂ダイエットで脚痩せできるんです!これにはばた足運動が効果的です。湯船の中で足をバタバタさせるだけですが、わりと疲れます。水を足でかき混ぜるようになるため、足に水の重さを感じるのです。また、湯船の中で足を上下左右に動かすのも足痩せになります。

心地よい足の疲れを感じたら、足痩せに近づいている証拠です。足が疲れたら、足をお風呂の中で揉むといいです。また、マッサージすると気持ちいいです。血流を良くし、足のむくみも解消できます。また、足の疲れを揉みほぐせば朝の足が軽く感じそうです。

◆おわりに

いかがでしたでしょうか? 一見とても簡単そうに見えますがど慣れるまでは意外と難しいと思います。やはり長時間の入浴を楽しむ場合は、どうしても肉体よりも心へのリラックス効果を求めてしまいますから、この高温反復法、最初は結構ヘビーだとは思います。

でも、このダイエット法は、単に急激に大量の汗をかいて痩せさせるものではなく、体内の代謝を上げ、脂肪の燃焼しやすい体質作りをするダイエット法ですから、頑張って続ければ、脂肪と一緒に冷えやむくみも遠のいてくれる可能性は大いにあります。

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