懐かしの美白の女王鈴木園子さんが、顔だけに照明を当て、その美白を強調させるという方法で注目されてから、光と美白の関係に注目されるようになってきました。そのおかげで、今や合コンには白い服! とばかりに白いアイテムをレフ板代わりに利用し肌の白さを強調する女性が増えています。美しく透明感のある肌を演出するためには光が必要というのは、もはや女性の間では常識となっているようですね。

【光を反射する力は肌にもある!】

もともと、人間の肌にも光を反射する力が備わっているということをご存知ですか? つまり、その機能をうまく使えばレフ板いらずに透明感のある肌を演出できるんです! しかし、その機能は肌の状態によってだいぶ変わってしまいます。乾燥具合や皮脂の状態、シワのあるなしで光の反射具合が変わるのです。

【光を反射しやすい状態ってどうやったら作れるの?】

まずは肌ケアが重要です。健康な肌であればあるほど自然と光を反射するようになるでしょう。毛穴を引き締め、弾力を作り、撥水力を高めることで美しい肌を演出って、そんな肌ならこんなに悩まないですよね。つまり、大人の女性にとって自分の肌だけの力で光を反射させるのは難しいということ。「なーんだあ、がっかりさせないでよ」と思った人、ごめんなさい。でも、ちゃんと奥の手も用意していますので引き続きお付き合いください。

【ライティングフォーミュラで肌を美しく!】

実は近年、肌の光反射機能に着目した技術が登場したんです! その名もライティングフォーミュラ。F1っぽい感じの語感ですが、れっきとした化粧技術。たくさんの光を肌の内部に取り込むライティングパウダーと光の透過と反射を上手に使い肌の凹凸をカバーしてくれるライティングフィルムを組み合わせて、透明な肌を作り上げるという技術だそうで、検索をかけたところ、肌そのものをレフ板にしてしまうという発想に基づいて作られた技術なんですって!

この技術のすごいところは光量が違うところであっても勝手に調整して肌が一番美しく見えるよう、最適な反射量にコントロールしてくれるんだそう。すっごいですね! スマホの美顔カメラが必要なくなるんじゃないかっていうくらいびっくりです。

【カウンセリング化粧品なので自分に合ったカラーを選ぶことができる】

いくら反射してくれるメイクでも、自分の地肌の色と合ってなかったら浮きまくること間違いなしです。自分の肌色と合った色を使ってこそ、美しく仕上がるというもの。その点、この化粧品を販売しているのはカウンセリング化粧品ブランド「イプサ」ですので、店頭に行けば肌状態を含めてメイクの提案をしてくれます。

プロが専用の機械で肌の保水力や弾力、色合いなどを調べ、必要な物をピックアップしてくれるので、失敗することは少ないでしょう。肌測定を年に数回受けながらその季節ごとの肌の状態に合わせて化粧品を選んでくれるのでいつでも美しい肌を作ることができるのは嬉しいですね。

【クリーム、リキッド、パウダーを使い分け自分の肌に合った組み合わせを利用しよう】

この化粧品はクリーム、リキッド、パウダーの3種類に分かれています。けれど、全部買う必要はありません。乾燥肌の人はクリームタイプが中心となりますし、乾燥と皮脂が混在している混合肌の人はリキッドタイプで調整、テカリがひどい人はパウダーでさらっと仕上げることが中心となるでしょう。ちょっと難しいですが、カウンセラーさんと相談しながら選ぶので大丈夫。自分に合ったタイプのメイク用品を教えてもらえますよ。

価格も4000円ほどと高くはないので、興味のある人は思い切って購入してみるといいかもしれませんね。美白を目指す人にお勧めのイプサのファンデ、これからぐぐっと認知度が上がるのは間違いないと思いますよ!

NY.online

a5629d944b94b25d4ae843f6a4b48ea1_s
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)