有名コスメ掲示板のランキングで上位獲得したクッションファンデ。韓国発祥のこのファンデ、簡単できれいに仕上がるということで、リピーター続出中。スキンケア、日焼け止め、化粧下地にファンデーションと、面倒な肌ケアをこのファンデ一個で終わらせることが出来るというのは、忙しい日本女性にとってありがたいですよね。リキッドファンデとも違うので、手も汚れにくいですし、パウダーとも違い、ムラなく美しく均一な肌にしてくれるのも嬉しい効果。今回は、そんなクッションファンデの秘密を大解剖しちゃいましたので、興味のある方はぜひぜひ見ていってくださいね♪


【クッションファンデはリキッドともパウダーとも違う!】

今までのファンデと大きく違うところはリキッドでもパウダーでもないというところでしょうか?パウダーケースを開けると、印鑑の朱肉のようにファンデが染み込んだスポンジが入っています。そのスポンジから付属の専用パフでファンデを取り出し肌に乗せるのが正しい使い方。パフも専用の仕様となっているため、細かいファンデの粒子を壊さず、きれいに肌に乗せることが出来るようになっています。


【自然なツヤと絶妙なカバー力!】

クッションファンデ最大の魅力は、自然なツヤと絶妙なカバー力でしょう。細かい粒子でできているファンデーションなので、しっかり肌に密着、きちんと肌をカバーしてくれる上、しっとりしているのでつややかな肌を演出してくれるのだそう。美肌で有名な韓国美人の肌を自分のものにできるチャンスかもしれませんね!


【メイク崩れがしにくいのが特徴!】

普通のファンデよりも肌に密着するクッションファンデは、化粧崩れがしにくくなっています。そのため、面倒な化粧直しの時間を大幅に減らすことが出来、カレとのデートの最中も鏡を気にしなくてよくなるというメリットがあります。自然なメイクを希望する人にはお勧めですね。


【衛生面はちょっと気になるかも…】

ファンデとしてはとても優秀なクッションファンデですが、やはりそれなりにデメリットの声も上がっています。それは衛生面。取り換えパフだったり洗えるパフだったりすると、パフについての心配はなくなりますが、本体部分についているクッションに雑菌が繁殖したらどうにもなりませんよね。そうなったら買い換えなければいけませんので高くつく可能性もあります。また、クッションファンデの中には、汚れたら取り替える方式のものもあるようで、そういうタイプのクッションファンデにあたるとコスパ面でちょっと不安が残るという声もちらほら聞こえています。


【内容量が減っているのがわかりにくいのも難点の一つ】

普通のファンデだと、「あっ、もう少しでなくなりそう」と買い替え時が一目瞭然なのですが、朱肉タイプのクッションファンデだとどうもそれがわかりにくく、なくなって初めて「あっ!なくなっちゃった!どうしよう?」と焦ることになるようですね。たまたま休みの日だったりスペアを用意していたりしていればいいのですが、出勤前の忙しい時間などにあたると最悪。クッションファンデを使うときは、残量を確認しながら使用しないといけないようです。


【マットな質感やふんわりメイクには似合わないファンデーション】

どうしてもツヤが出てしまうクッションファンデは、ふわっとした仕上がりを求める人には向いていません。やはりドラマに出てくる韓国人の肌のような質感になってしまいがちですので、可愛いメイクには合わないのかもしれませんね。また、色味も白っぽいものが多く、不自然に美白肌になってしまう事もあるようですので、購入前に一度トライアル品などで試した方が無難でしょう。お手頃価格で購入できるクッションファンデではありますが、やはり良い面悪い面を兼ね備えていますので、合う人とそうでない人が極端に別れるかもしれませんね。ただ、使い心地はひんやりとして気持ちいい、しっかりカバーしてくれるなど、良い声も上がっているので試してみる価値は十分にありそうです。


【rms beauty アールエムエス ビューティー】

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