月々のネイル代も馬鹿になりませんし、ちょっとくらいは自分でできるようになったらと願う女子は少なくないのではないでしょうか。なんとなくネイルに関する知識がないわけでもないけど、曖昧なままになっている専門用語もたくさんあるものです。そこで今回は、「バッフィング」についてお話していきたいと思います。もう1度基礎知識を一緒におさらいしていきましょう。(クリーンナップについてはこちら)

◆爪の表面を整える バッフィングについて

バッフィングとは、爪の表面を平らで滑らかな状態に磨くことを指します。プレパレーションクリーンナップを行った後、ネイルバッファーと呼ばれる爪やすりを使って、爪の表面を磨いていきましょう。ネイル表面を整えることで、ジェルネイルやポリッシュが塗りやすくなるだけでなく、自然なツヤが爪に生まれます。

バッファーにはグリッド数というものがあり、グリッド数が小さければやすりの目が粗く、大きいほど目が細かくなります。バッフィングに使うバッファーは、180G以上のものが適していると言われています。また、自爪が薄い人は、240G以上のものが適しているとも言われています。

◆実際に表面を整えてみる バッフィングの方法

爪の丸みに合わせて、表面全体をバッフィングしていきましょう。削りすぎても爪が薄くなってしまう原因となりますから、力を入れ過ぎないように注意しながら、表面のでこぼこを滑らかにしていきます。全ての爪をまんべんなく磨き、爪表面が白く曇るまで行ってください。

シャイナーがある場合は、バッフィング後に使用してください。シャイナーは表面をツヤツヤにするために使うものです。爪に密着させるように磨くことで、自然なツヤを出すことができます。

最後は、爪の保湿のためにネイルオイルを塗ってあげましょう。ネイルオイルは100均でも購入することができますし、アロマなどの香り付きのものもあるため、好みのものを使用してください。爪の保湿を行うことで、爪が割れる、二枚爪などのトラブル防止となり、美しい弾力のあるネイルに近づくことができます。

また、爪を保護するためにベースコートを塗るのもオススメです。ベースコートには紫外線対策などにも有効なため、ネイルカラーをしない時でも塗っておくと爪をキレイに保つことができます。ネイルカラー前にも使用しますし、1つ常備しておきたいアイテムです。

以上が、基本のネイルケアとなります。ネイルケアを怠らないことで、ネイルカラーやジェルネイルを長持ちさせることもできます。少々面倒臭い部分もありますが、爪を保護するためにも行っていきたいですね。



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