例えば、パソコンをタイプする時であったり、スマホを操作する時であったり。ふと自分の指先を目にした時、可愛いネイルが施されているとテンションがそれだけで上がりますよね。ネイルサロンでプロにやってもらうのが1番ではありますが、誰だってセルフネイルを挑戦してみたいと考えるみるものではないでしょうか。

とはいえ、セルフネイルと言っても何を準備して良いのか、不器用でもできるのか、何かと不安もあります。難しいことはできなくても、シンプルでキレイなネイルを保ちたいと思っている方であれば、挑戦してみても良いかもしれません。今回は、「フレンチネイル」の種類についてまとめていきたいと思います。(下準備まとめはこちら)

【フレンチネイルの種類】

オフィスカジュアルにも馴染むフレンチネイル、自分でできるようになってみたいですよね。清潔感のある指先にも仕上がりますし、爪の生え際が透明なのでネイルが長持ちします。フレンチネイルも種類がありますから、やりたいデザインやカラーに合わせて選んでみましょう。

・フレンチネイル

「フレンチネイル」とは、爪の先にホワイトを載せたデザインを指すと言われていますが、最近では「カラーフレンチ」も人気があります。太さも自由に調節できるため、極細のものやラメ入りなどデザインによってアレンジすることができます。

・逆フレンチネイル

爪の根元を残して、指先にかけてベース(透明部分)と違うカラーを乗せたのが、「逆フレンチネイル」です。カラーを塗る部分が多くなるため、イラストを書くなどのデザインを施すことができます。ストーンなどと組み合わせて豪華に爪を演出することができます。

・斜めフレンチ

フレンチネイルを形取るスマイルラインがなく、爪の根元を残して斜めに塗られたデザインを「斜めフレンチ」と言います。ラインを斜めに引くため、爪が長くキレイに見えると言われています。ラインを二重にするなどして、様々なデザインを楽しむことができます。

・ハーフフレンチ

まっすぐに爪の真ん中でカラーが仕切られているのが、「ハーフフレンチ」です。キレイに5対5でバイカラーのような仕上がりになるため、個性的なデザインとよく合います。四角スタッズと合わせたり、ブロック風デザインと合わせたり、指先をクールな印象に仕上げることができます。

他にも変わったデザインの中には、ハートフレンチやフリルをモチーフにしたものなどがあります。形次第で印象がガラリと変わるフレンチネイルですから、基本を抑えてできるようになりたいものですよね。次回は、初心者でもできるフレンチネイルのカラーリングの仕方についてお話していきたいと思います。



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