ヒアルロン酸の必要性や、効果などを知っていただけたかと思いますが、具体的にどの化粧水を使えばいいのか迷ってしまいますよね。それぞれにヒアルロン酸の配合量や、浸透率に違いはあるのか、ハリや保湿効果の高いものはどれなのかなど、いくつかの商品と一緒にご紹介したいと思います。(前編はこちら)

・ETVOS モイスチャーライジング ローション(150ml 税込3456円)

オーガニックコスメブランドでもあるETVOSは、スキンケアにも力を入れており、セラミドを配合し、肌の潤い効果や保水力の高いスキンケアを手掛けています。

モイスチャーライジングローションは、乾燥肌、インナードライ、敏感肌、お肌の水分量不足、キメをふっくらと整えたいといったお悩みの方にオススメのスキンケアです。「ヒアルロン酸」はもちろんの事ながら、天然由来の高保湿成分「POs-Ca」や、ヒアルロン酸の2倍の保湿力をもつ「リピジュア」、深部に浸透して潤いを守る「浸透型ヒアルロン酸」などを配合しています。

モイスチャーライジングローションには2種類のヒアルロン酸が配合されており、「ヒアルロン酸」は肌表面に、水分を含んだ膜を作ることで肌のバリア機能をサポートし、「浸透型ヒアルロン酸」は肌の奥へと浸透し積極的に潤いを守る働きをしてくれます。

またヒアルロン酸の保湿力を上回る「プロパンジオール」や「セラミド」も配合しているため、攻めと守りを兼ね備え、肌の表面の保湿だけでなく、内側の保湿、保水効果も高めてくれる優秀な一品だと言えます。

・ORBIS オルビスUシリーズ モイストアップ ローション (180ml 税込3024円)

年齢とともに増える肌悩みに直接働きかけ、肌本来の美しさを引き出してくれるモイストアップローションは、主に30代からの集中ケアとして人気を集めています。

加水分解ヒアルロン酸とHSP(ヒートショックプロテイン)を含んでおり、肌の透明感、ハリ感、うるおい、乾燥肌、くすみなど、潤い不足による複合的なお悩みに直接働きかけ肌を美しく整えてくれます。とろみのあるローションは素早く肌に浸透して、少量でも潤うのでコストパフォーマンスも高めです。低分子ヒアルロン酸は粘土が低く、さらっとした使い心地で、表面に水分を含んだ膜を作りながら、深部まで浸透し水分を保持してくれます。

またHSP(ヒートショックプロテイン)も配合しているので、ダメージを受けた酵素を見つけて修復、活性化させることができます。ハリが低下している肌はハリを与える酵素、透明感がなくなっている肌は透明感を高める酵素をHSP(ヒートショックプロテイン)によって活性化し、一人ひとり異なる肌の弱点を、集中的にケアすることができるのです。

・Hyalu Millefeuille ローション MM モア・モイスト (150ml 税込3240円)

ヒアルミルフィーユはその名の通り、ヒアルロン酸に特化したスキンケアで、すべての製品に3種類のヒアルロン酸を配合しています。

高分子ヒアルロン酸(ラップ)、スーパーヒアルロン酸(吸着)、低分子ヒアルロン酸(浸透)とそれぞれの役割があり、ローションMMは肌に乗せた時の潤いだけではなく、深部にまで浸透し、水分を逃がさず深部にとどめ、ふっくらとした健やかな肌へと導いてくれます。

無色透明のとろみの強いローションですが、スッと浸透し使用後の肌はサラサラに。潤いが欲しいけれど、ベタつくのが苦手と言う方にオススメです。

・まとめ

女性にとって、スキンケアは永遠のテーマであり、年齢と共に補う成分も変化していきます。しかし、基本の選び方として重要なポイントは、余分な成分が含まれていない安心、安全なもの、もともと肌に存在する成分が配合されていることではないでしょうか。

肌に合っている、効果を実感できるものであったとしても、アルコールや防腐剤、合成香料などが配合されているものなどは、将来のお肌に影響を及ぼす可能性もありますし、肌トラブルの原因にも成り兼ねます。天然成分配合や、自然に近いものを選ぶことをオススメします。

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