梅雨の時期でも油断をすると紫外線によりお肌はダメージを受け続けます。

夏のお出かけに欠かせないアイテムといえば、日焼け止め。最も効果が強い日焼け止めを塗っているから、大丈夫!と思っている人は要注意です!ただ塗るだけではだめなのです。きちんとした使い方や用途に合わせて日焼け止めを選ばなければあまり効果はありません。また、これからの時期は、雨が降っていたり、曇りの時期が多くそんな季節は紫外線が弱いので大丈夫と思われがちですが5月から8月が最も紫外線がふりそそぐといわれているのです。


■5月から6月UV-A
紫外線はUV-AとUV-Bに大きく分類されます。UV-Aは紫外線の90%から95%と言われ皮膚の中まで届いて、お肌のハリの元となるコラーゲンを分解するなど老化を早めるのです。

■7月から8月UV-B
UV-Bはオゾン層の変動によって変化すると言われ、オゾン層が減少すると増えます。UV-Bの皮膚への影響力はUV-Aの1000倍以上と言われているのです。皮膚細胞のDNA遺伝子まで攻撃する力を持っている為、シミやそばかすを作る原因になったりするのです。その他にも、免疫機能を低下させ浴びすぎると皮膚がんを引き起こす恐れもあるのです。

そこで今回は、紫外線量が増えるこれからの季節に、お肌を守る紫外線対策の正しい方法をしっかり理解するために対策をお話します。


♦外出30分前から日焼け対策
日焼け止めは肌に馴染んでいないと十分な効果は発揮されないのです。外出する30分前にはしっかり日焼け止めを塗るように心がけてください

♦こまめに塗りなおる事を忘れない
外出時、1度日焼け止めを塗って安心している人は多いと思います。ですが、これは絶対に大切なポイントなのです。焼け止めは汗や水で取れてしまうので、こまめに塗りなおさないと効果がなくなるので注意しましょう。SPFの高いのを塗ると効果や持続力が伸びると違いがちですがそれよりも、こまめに塗りなおす事を心掛けましょう。

♦朝起きたらすぐ日焼け対策をしましょう。
人間のお肌は紫外線を浴びると確実にダメージが残ると言われています。その時間はなんと『3分〜』なのです。この時間は、洗濯物干しやごみ出しぐらいの時間です。こんな短い時間でも影響を受ける事を忘れてはいけません。少しの時間もしっかり紫外線対策を行いましょう。

先ずは、日焼け対策についての心がけをお伝えしましたが、日焼け対策は朝起きた時から始まっているのです。少しの気のゆるみの積み重ねがお肌に悪影響を与える事を常に心掛ける事が大切です。では、日焼け止めクリームなどの正しい使い方をご紹介しましょう。

♦自分で考える量より大目に塗る
日焼けクリームは大目に塗らないと効果がないのです。化粧感で薄めでも効果があるように勘違いしがちですが違う事を理解しましょう。

♦のばし過ぎない
日焼け止めの「SPF」と「PA」の値は、日焼け止めを 1c㎡あたり約2mgずつ塗ったときの値をさしています。大体の人がこれよりも薄く塗っているので1/3~1/2の効果しか得られていないようです。

♦化粧前に日焼けクリームを塗る
ファンデーションのつきを良くするためにもこの順番が良いでしょう。さらに、気になる部分には2度塗りを行えば効果的です。また、耳、首の後ろ、生え際、足の甲などの塗り忘れには注意しましょう。特に首の後ろは、塗り忘れのポイントなので注意しましょう。

これから6月から7月に掛けては紫外線が最も多くなる時期です。本格的な夏を迎える前にもしっかりとした紫外線対策をしておく事が大切なのです。少しの油断があなたの大切なお肌を危険にさらすのです。ではここまでは、外部からの紫外線対策について紹介しましたが更に、内部から出来る日焼け対策もあるのです。

ビタミンA、ビタミンC、 ビタミンE 。どれも紫外線対策に非常に有効な栄養素です。特にビタミンCは紫外線対策に効果がきたいできるので化粧品にも多く使われています。その効能をご存知の方も多いのではないでしょうか。ビタミンCはシミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きのほか、肌のハリの元となるコラーゲンやエラスチンの生成を促進する働きがあります。紫外線によって、鼻の中で生成された毒素である活性酸素もビタミンC の強い抗酸化力で敵を知ることができるため、シワなどの肌の老化現象にも効果があるのです。

化粧品だけでなく、体内から摂取することで効果的にビタミンCはお肌に誘導することができます。ただビタミンCは一定量以上体内に蓄積できないので毎日こまめに摂取することが肝心なのですよ。 次にビタミンE 。ビタミンE はそのものが抗酸化作用を持つ栄養素です。つまり、肌の老化の大きな原因である活性酸素による酸化を直接的に食い止められるというわけ。そしてビタミンAもすぐれた抗酸化作用のほか、コラーゲンの生成の促進に力を発揮することがわかってきました。女性は生理中に普段よりもひどく日焼けをしてしまうことが知られています。それは生理中にはビタミンAが減少してしまうことが原因とのこと。それぞれの栄養素を効果的に取り入れて体の内側から紫外線に負けない体質を作りましょう。

日焼け対策に効果がある栄養素を豊富に含み、しかも簡単に作れる料理をご紹介します。それはずばり、トマトとツナのバジルサンドです。トマトはビタミンACE、ツナはビタミンE、バジルはビタミンAがそれぞれ豊富。さらにビタミンEは油と一緒に摂取すると効果が高まるので、ツナの油が吸収を促進してくれます。食欲のない時期には軽くサンドイッチとして食すのも良いでしょう。しかし、なかなか、効率よくビタミンを摂取する事は難しいのが現状だと思います。そんなあなたに【PDマルチビタミン&ミネラルオリヒロ正規品】です。栄養補給・健康のベースアップサプリメントしてご利用いただけるビタミンとミネラルをバランスよく配合したサプリメントです。普段より、不足がちなビタミンをバランスよく摂取し日差しに負けない健康お肌を内側からしっかり守ってみてはいかがでしょうか?
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