加齢臭 は男性だけの体臭などと思っていませんでしたか?

実は女性ホルモンが減少し始める30代後半から40代にかけて、女性にも少しずつ加齢臭 が漂い始めるのです。女性には、月経に伴い排卵があります。排卵は、月経の始まりと次の月経の中間くらいの時期に起きるものです。排卵の時期になると、女性の体の中では、エストロゲンの濃度が濃くなります。エストロゲンの濃度が濃くなると、女性の体臭は強く感じるようになるといわれています。強くなった体臭と加齢臭 が混じり合う事により、いつもよりも強い臭いが発生するのです。

臭いの原因にともいえる、エストロゲンは女性ホルモンのひとつで、卵胞ホルモンとも呼ばれます。脳より、刺激するホルモンが分泌されると、下垂体が反応して性腺刺激ホルモンを分泌します。すると、それに卵巣が反応し、卵巣の中で眠っている卵胞のうちの10~20個が成長を始めます。この卵胞の成長をサポートするために卵巣から分泌されるのがエストロゲンです。


エストロゲンが作用すること

♦精子が子宮の中の頸管粘液の分泌を促す

♦受精卵の着床を助けるため子宮内膜を厚くする

♦自律神経、感情の動きや脳の働きを整える

♦骨の形成を促し、血管収縮を抑制する

♦女性らしい丸みをおびた体をつくる

♦基礎体温を下げる

♦卵胞の成熟を促す

エストロゲンの作用には女性には欠かす事の出来ない大切な部分を担っています。では、加齢臭 の対処方法を案内しましょう。

加齢臭 の対処方法は、ズバリ体内での酸化をどれだけ抑えられるかにあります。野菜中心で脂物を控えることが大切です。アルコールと禁煙も酸化を早めますので注意しましょう。又フレグランスの付け過ぎも、臭いを強く感じさせる原因となる事がありますのでつけすぎも要注意です。


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)