外出する時、あなたは自分自身のどのようなところをチェックしていますか?メイク?それともファッション?
そして、それらをチェックする場合、正面からのチェックは必ず行っていても、後姿や横から見た姿までチェックしている人は少ないのではないでしょうか。しかし、自分ではあまり見ることがない後姿や横から見た姿こそ他人からはよく見られている部分。そこで、今回は後姿、横から見た姿を綺麗に整えて、全方向美人になる方法をご紹介します。 

【後姿、横から見た姿を綺麗に見せる方法】

正面から見た姿はバッチリという人でも、意外に後姿や横から見た姿には隙があるもの。これからご紹介するいくつかのことに気を付けるだけで、あなたも全方向美人に変身!年齢を問わず必見です。

◆首の後ろ、肩、背中など露出する部分にはすべて日焼け止めを

1年365日日焼け止めはマストという人でも、意外にケアを怠りがちなのが首の後ろや肩、そして背中。これらの部分に日焼け止めを塗り忘れると無防備に焼けてしまい、横や後ろから見た時におかしな境目ができて残念な印象に。外出時は露出するすべての部分に日焼け止めを塗るよう心掛けましょう。
とはいえ、背中は自分では手が届きにくく、日焼け止めを塗りにくい部分。クリームやミルクタイプの日焼け止めを使うとムラになったり、塗り残してしまう場合もあります。そこで、おすすめなのがスプレータイプの日焼け止め。手の届きにくい部分にも1人で日焼け止めを塗ることができ、便利です。ただし、スプレータイプの日焼け止めを使用する場合は、白くなったりムラにならないものを選ぶようにしましょう。また、こまめな塗り直しもお忘れなく。

◆背筋ピン!姿勢を正す

全方向美人になるためには姿勢を正すことも大切。どんなに素敵に着飾っていても、猫背では台無し。また、猫背は見た目を損ねてしまうだけでなく、たるみをまねくNG習慣。今すぐ見直しましょう。
普段の生活の中で姿勢を正すことを心掛けているという人でも注意したいのが、デスクワークや食事の時の姿勢。ついつい前かがみになってしまい、背中が丸まっている可能性があります。常に胸を張り背筋をピンと伸ばし、美しい姿勢を心掛けましょう。

◆立ち居振る舞いに気を配る

所作の美しさもまた全方向美人になるためには必須事項。ゆったりと落ち着いて行動する、丁寧にものを扱う、人と接する場合には相手の気持ちを汲んで行動するなど心掛けると自ずと立ち居振る舞いにも変化が生じるはず。また、普段パンツルックが多いという人は時々スカートをはいてみましょう。そうすることで、足さばきに変化が生じ、女性らしい立ち居振る舞いをすることに繋がる可能性大です。

◆メイクをする時は必ず境目をぼかす

サイドから見てメイクの境目がくっきりしているととても残念な印象に。ファンデやチークなどはスポンジで丁寧にぼかしましょう。また、小顔効果が期待できるシェーディングですが、入れていることがバレバレになるのはNG。自分の肌のトーンとかけ離れたようなブラウン系のシェーディングはやめ、ファンデの延長線上の濃い色を使用するようにしましょう。また、入れる際もブラシでふんわり入れるなど、あくまでもさりげない仕上がりになるよう心掛けるのがポイント。最後にサイドから仕上がりが自然かどうか確認することもお忘れなく。

◆ヘアスタイルはサイドとバックもチェック

ありがちな失敗としてあげられるのが、ヘアスタイルを正面だけ整えておくこと。例えば、髪を巻く時、正面から見て巻いているとサイドや後ろから見た時、バランスが悪かったり、きちんと巻けていないなんてことも。髪をセットした後は、大きな鏡をできれば2枚以上使い、仕上がりを全方向からチェックすることが大切です。

他人の視線にさらされやすい後姿や横から見た姿を整えることであなたの印象は随分と変わってくるはず。さあ今日から全方向美人を目指してはいかがでしょうか。



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