現在、日本でも大人気のココナッツオイル!これまでは輸入品店に行かなければ買えない品でしたが、近頃では街角のスーパーでも置かれるほど身近なものになってきました。そんなココナッツオイルの使い道、食べるだけだと思っていませんか?このココナッツオイル、体の内側はもちろん、外側も美しくしてくれるのです!

【ココナッツオイルとは】

海外セレブや女優、モデルさんが大絶賛しているは、いわいる『ヴァージン・ココナッツオイル』と呼ばれる添加物や熱を加えない、新鮮な生絞りのココナッツオイルです。このヴァージン・ココナッツオイルは、ココナッツ特有の甘い香りが漂うのが特徴。これが熱を加えられ、漂白などされていると、この香りが消えてしまい、栄養価も落ちてしまいます。

【ヴァージン・ココナッツオイルの注目点】

◆中鎖脂肪酸
天然の中鎖脂肪酸が豊富に含まれているココナッツオイル。この中鎖脂肪酸は体内に入ると蓄積されずにすぐにエネルギーとして分解されます。さらにはこのとき他の脂肪も巻き込んで一緒に分解してくれるので、オイルでありながらダイエットにも効果的。

◆ビタミンE
ビタミンEは、通称「若返りのビタミン」とも呼ばれ、老化を促進する肌や体の酸化を防ぎ、美肌作りに重要な役割を担います。シミやくすみも防ぐ効果もあり、さらにココナッツオイルには紫外線から肌を守る効果もあるので、夏の季節にぴったりです。

◆ラウリン酸
ココナッツオイルには、中鎖脂肪酸の一種であるラウリン酸が約半分を占めています。このラウリン酸は、母乳にも豊富に含まれており、赤ちゃんの免疫力を高める重要な役割を果たしています。この免疫力強化はもちろんのこと、ラウリン酸は高い抗菌作用も持ち、肌荒れや吹き出物といった肌の悩みも改善してくれます。

【ヴァージン・ココナッツオイルの使い道】

◆食べる
最もポピュラーな方法はもちろん食べる方法です。温かいミルクに入れたり、トーストに塗ったり、カレーに使ったり。南国の果実であるココナッツが基になっているので、南国系の料理を作る際に炒め油としてや、隠し味にするのもGOOD。甘い香りがあるので、スイーツにも合います。

◆美容オイル
美容オイルとしての使い方は多様です。化粧水のあとに乳液の代わりとしてココナッツオイルを塗る方法。もしくは化粧水の前に塗り、肌を柔らかくして、化粧水の浸透を高める方法。または現在使っている化粧水や乳液に、ココナッツオイルを少量混ぜて塗る方法。どれも保湿力を高めるので効果的です。使用する際は1、2滴を目安にしましょう。

◆リップクリーム
乾燥した唇に塗ると、しっとり&ふっくらしてくれます。甘い香りが漂うので、デート前にもお勧め。口の中に入ってももちろん安全なので、メンソールなどが苦手な小さなお子さんのリップケアにも♪

◆ボディケア
お風呂上がりにココナッツオイルを全身に塗ると、オイルの成分が肌に浸透してすべすべに。使い続けることによって、肌が柔らかくなり、輝くような肌質になっていきます。膝や肘のガサガサが気になった時はもちろん、日常のケアとして取り入れていきましょう。

◆メイク落とし
化粧をした後に、肌が荒れてしまう、毛穴が広がってしまう、ということありますよね。これは化粧による負担はもちろんですが、落とす際のクレンジングによる刺激も大きいといわれています。落ちるのが早いからと強力なクレンジングを使用するのはNG。肌に必要な皮脂まで奪い、肌を砂漠状態にしてしまいます。天然成分の油であるココナッツオイルは、このメイク落としにも最適。オイル製のクレンジングと同様に、洗顔前の乾いた肌に使用しましょう。肌を苦しめることなく、優しく化粧を落としていきます。

◆ヘアケア
ココナッツオイルを頭皮のクレンジングとして定期的に使用することで、毛穴に詰まった汚れや皮脂を落とし、抜け毛防止や、健やかな髪を育てるのに効果的です。またドライヤーで乾かす前に、洗い流さないトリートメントとしてココナッツオイルを毛先につけると、髪が艶やかに美しくまとまります。

食事はもちろん、さまざまな用途として使用できる魅惑のココナッツオイル。夏にぴったりの甘く優しい香りのオイルで、内側からも外側からも、極上スタイルになっていきましょう♪



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