暑い夏も終わったからってムダ毛処理怠っていませんか?

最近では脱毛をしている女性も増えてきました。
しかし、アンダーヘアの処理までしている女性って、日本ではまだまだ少ないようです。
ひとつ上の女性になるためにも、アンダーヘアもきちんと処理をしておきたいですね。

ただ、単純にアンダーヘアの処理を!と言っても、間違ったケアをするとデリケートゾーンが黒ずんでしまったり、毛根が皮膚に埋まって埋没しちゃったりと余計に汚くなってしまうことも!
正しいやり方で、きちんと処理をし、デリケートゾーンを美しく見せていきましょう!

・長い毛を切っちゃう!?

広範囲に毛がない場合は切っちゃうのも手です。
要は下着や水着からはみ出さないようにする、Hの時にモサッとならないようにする、というのが目的なのですから、必ずしもつんつるてんにする必要はないのです。

長い毛をカットし、モモ付近まで伸びた部分だけをそり上げるというのもアリですし、多分、それが一番肌への負担が少ないのではないでしょうか?

・皮膚が強い方はカミソリやシェーバー利用

お手軽にできるので、皮膚がカミソリ負けしないのであればこれが一番です。
安く済みますし、ぞりっと一度そるだけで広い範囲のムダ毛を処理しますから。
毛抜きなんて一本一本やってらんないわよ!って方にはいいんじゃないでしょうか?

けれど、アンダーヘアの伸びは早いので、しょっちゅうそらなければならなくなるのが難点。
しかも、伸び始めはチクチクしちゃうので、カレとのHの時は気を遣うかもしれません。

頻繁に肌へ負担をかけることになるため、お肌へのアフターケアは必要不可欠!
ローションなどを使ってケアしましょう。
そういう面ではちょっとめんどくさいケア法ですね。

・毛抜きや脱毛テープ

これは痛いので筆者は絶対やりたくありません。
それに、埋没毛になる可能性も高いらしいので、おすすめしません!
痛くても平気!という方はぜひ、挑戦を・・・
メリットとしては、生え変わりの時チクチクしないというくらいでしょうか?

・ヒートカッター

これはデメリットというほどのデメリットは少ないですね。
チクチク感もそんなにありませんし、しょっちゅう処理しないといけませんが、肌への負担もそう大きくないので、おすすめです。

・除毛クリーム

肌へのダメージがひどいので絶対NGです。
特に、粘膜部分への使用はしてはいけません。

アレルギー体質の人は肌あれの原因ともなりますのでやめておきましょう。
デリケートゾーンに除毛クリームを使用するのは避けた方が良いというのは常識になりつつある話です。

・エステサロンに通う

ちょっとお金がかかるけど、エステサロンに通うという手もあります。
でも、方法によっては2~3か月に数度通わないといけないとか、コストがとてもかかるとか、痛い!とかいろんな話がありますので注意して選ばなければいけません。

一般的なのはレーザー脱毛で、なかなか次の毛が生えてこない、永久脱毛に近い効果が得られるということで人気があります。
けれど、数か月に一回通うということを6~7回繰り返さないといけない、痛い時がある、お金がかかるというデメリットがあるのも確かです。
簡単に「じゃあ、やろう♪」ってなるほど甘くないのは確かですね。

最近では、レーザー脱毛よりも痛みが少ない光脱毛というのも出てきたようですが、こちらはレーザーより頻繁に通わないといけない、エステティックサロンで行われることが多いため、ちょっと敷居が高い、ということでまだまだポピュラーとはいいがたいですね。

どちらの脱毛法にしてもある程度の金額は必要ですから、いろいろ調べてから契約をした方が良いでしょう。

筆者個人の判断ですが、簡単な処理程度なら自宅の剃刀でパパッとやっちゃうのが一番手っ取り早くて手間が少ないのかな~と思います。
他のムダ毛処理と一緒にざりざりざりとそっちゃえばいいんですから。

ただ、デリケートゾーンはとてもデリケートだからデリケートゾーンというのであって、脱毛や剃毛時の肌への負担は手や足の比ではありません。
脱毛や剃毛をした後はきちんとケアをし、肌を傷めないように気を付けてあげないと、黒ずみや埋没などでみっともない姿になってしまいますよ。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)