憧れのくびれボディ!・・・手に入れたいですよね。でも、なかなか簡単にいかないものです。まずは、なぜウエストにお肉がついしまうのかを学んでから、くびれボディを手に入れる方法を実践していきましょう!

なぜウエストにお肉が付いてしまうのか?
決して太っているわけではないのに、お腹だけに肉がついている。女性はどうしてもお腹にお肉がついてしまうもの。というのも、女性は「赤ちゃんを産んで育てる」という大切な役割を持っていますからね。お腹に肉をつけないと、赤ちゃんを守れないからなのです。

とはいっても、赤ちゃんができるまでは、ほっそりしたお腹でいたいもの。まずは、ウエストにお肉がつきすぎてしまう理由をご説明します。


①たるみ、セルライト
お腹が冷えている人がいます。内臓を冷やすとその内臓を守るために皮下脂肪がつきやすくなりますので、むくみやセルライトの原因となってしまいますよ。腸モミマッサージなどをして、お腹を温めないようにしましょう。

②おなかの筋力低下
お腹周りの筋肉は使わないとどんどん低下してしまいます。そうなると、体内で内臓が下がってしまい、その分お腹がぽっこりしてしまうのです。

③腸の機能低下
腸の中の環境が悪化して、腸内に汚れや悪玉菌が増えると腸の粘膜が過敏になってしまいます。腸内環境が乱れることによって、ぽっこり尾根かになってしまったりするので、腸の機能低下は阻止するように努力する必要があります。

④便秘
便秘になれば、その分お腹が出てきます。お腹がはったりお通じがないとなると、自覚症状があるわけですから、その改善をするようにするといいでしょう。

⑤骨盤のゆがみ
骨盤のゆがみはむくんだり太ったりするだけでなく、下半身デブにもつながりますよ。人間の骨盤は一日の中でも開閉を繰り返しています。ゆがんだ骨盤は開閉がスムーズに行うことができませんので、開きっぱなしでフリーズしている可能性もあると考えてもいいでしょう。

開きっぱなしで止まっていると、内臓が本来の位置にとどまることができず、下へ下がっていってしまいます。そうなると、お腹が出てきてしまいますよね。


くびれボディになる方法!
【毎日1分でできる簡単エクササイズ】
くびれボディになりたいからって、あれもこれもやっても無理が出てきます。ならば、確実に続けられるような簡単エクササイズをやるようにしたほうがいいですよ。
①うつ伏せの姿勢をとり、両手を肩幅の広さで前につき上体を反らします。
②腰が気持ちよく伸びているのを意識しながら、20秒ほど姿勢をキープ。
③1の姿勢から、かかとを見るように左右交互に上体をひねる。
上記を左右20回を2セット行いましょう。

さいごに
エクササイズはひねる際にウエストを意識しながら行うことがポイントです。本来、腰の背骨は前弯していないといけない部分ですが、猫背気味の姿勢になっていると背中全体が丸くなってしまい体のラインも汚くなってしあいます。上体をそらして、あえて猫背とは逆の姿勢にすることで腰とお腹の筋肉を伸ばすことができますから、背骨も正しい位置に戻すことが可能となります。

その他には、腰をひねるエクササイズを中心にして、合わせて腹筋もつけるエクササイズを入れることで、より効果は高まること間違いなしですね。いきなりいろんなことをやろうとしても努力と時間の無駄になりますから、「確実」な方法を進めていくようにしてください。



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