髪の毛がぺちゃんこになってしまう。
髪の毛がぺちゃんこになっていると、頭を洗ってない人みたいになっちゃいますよね。
さらに、老けて見られてしまいますから、根元からふんわりさせちゃいましょう。

すぐに根元がぺちゃんこになってしまうワケとは?

すぐに根元がぺちゃんこになってしまう原因は、以下のようなものが挙げられます。

・頭部のトラブル
・血行不良
・女性ホルモン(エストロゲン)減少
・間違ったヘアケア

などなど。それに年齢とともにハリやコシも失われてしていきますから、どうしてもぺちゃんこになってしまうんですよね。
こういうことから、若い子が髪の毛がぺちゃんこになっていた場合は、実年齢よりも老けて見られてしまって、残念です。

根元からふんわりさせるブローのポイントって?

では、老けて見られない・若く見られるようになるために、ぺちゃんこ髪にならないブローテクニックをお教えいたします。

1:根元から乾かしはじめる

ふんわりヘアで大切なのは、なんといっても「髪の根元を立ち上げる」ことです。
ドライヤーの風を内側からあて根元から乾かすと、根元が立ち上がり髪がふんわりします。
ドライヤーの風を外側から髪を当ててしまうと、髪の毛が寝てしまいますから要注意ですよ。

2:後頭部の髪をごっそり前に寄せて乾かす

後頭部の髪の毛がふんわりしている人を見ると、何だか素敵に見えますよね。
これはなぜかというと、頭の形がより良く見え奥行きを感じるからです。
これを実現させるためには、後ろの髪の毛を、耳のラインあたりからごっそりと前にもってきて乾かしましょう。

3:両サイドの髪を交互に振って乾かす

こめかみあたりからごっそりと髪の毛を分け、逆サイドに流すように乾かしましょう。
これを逆サイドも同じようにやります。

ブラッシングも重要!

ヘアスタイルを整えるだけがいいわけじゃありません。
ふんわりヘアを実現させるためには、ブラッシングだって重要なのです。
ブラッシングは、美しく豊かな髪を育てるために欠かせないヘアケアだということを忘れないでいてくださいね。

ブラッシングは、からんだ髪をほぐして抜け毛や汚れを取り除く整髪効果があります。
そしてうるおい効果がありますし、マッサージ効果もありますから、髪に栄養がしっかり届くようになるんですよ。
ちなみに、ブラッシングのタイミングは、基本的にいつ行っても構いません。
ただ、シャンプー前などには必ず行ってくださいね。

そしてブラッシング効果を出すためには、いいヘアブラシを使うことです。
いいヘアブラシの選び方は、ブラッシング専用ブラシを使うことをオススメします。
目の細いくしやブロー用のロールブラシは不向きです。
素材は、静電気を発生させず毛先の柔らかいものを選ぶようにしてください。
一番いいのは、豚毛や猪毛のブラシですね。

ナイロン製などは避けておいたほうがいいでしょう。
というのも、髪の毛の天敵である静電気が起きるからです。
静電気によって髪を傷めてしまいますから、ブラッシングするためのブラシは髪に優しいものを選んで使うようにしてください。
最近では「セシオン」など、マイナスイオンを大量に放出する新素材のブラシも開発されているそうです。

きれいな髪を目指すのであれば、やっぱり素材重視で選びましょう。
安いものを選んでしまうと、何かしらの影響が髪に出てしまいますよ。



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