美容というと、肌の美しさやスタイルの良さ、メイクの上手さに注目しがちですが、実は髪も美しさの基準の一つとしてたくさんの人の目に触れる場所なんです。

髪は女の命とも呼ばれるように、つややかで美しい髪は【健康的な女性】【若い女性】【色気がある】【清潔感がある】という評価を得られます。

髪が美しいことは、女性の美しさを際立たせてくれる、一つの大きなキーポイントなのです。

美しい髪の条件は、【キューティクルが輝いている】【ハリがある】【毛先が傷んでいない】です。
この3つの条件に当てはまらないと、それだけで「ちょっと老けてるのかな?」「不潔」という悪印象を持たれかねません。

スタイルやメイク、ファッションなども大切ですが、もう少し髪にも注目するようにしましょう。

◆つややかな髪を保つには、まずは食生活から

若い女性の間で、髪にハリがなかったり、キューティクルがなかったりするときは、たいてい無理なダイエットの結果です。

髪が生えてきている毛根に栄養がいかないと、ひょろひょろとした髪の毛になってしまったり、抜け毛や薄毛の原因となることもあります。
当然、ハリツヤなんてありませんし、髪もパサついてくるので、若々しさもなくなりますし、なんとなく汚い印象を持たれてしまうことにもつながりかねません。

バランスのとれた栄養素をしっかりと摂ることで、毛根に栄養を届けることが可能になり、髪自体が美しくなってきます。

◆睡眠も大切

睡眠不足からくるホルモンバランスの乱れは、髪にダイレクトに影響を与えることでしょう。
せっかく食生活を改善し、髪に栄養を与えることができる状態になっているのに、ホルモンが乱れ、うまく栄養素が毛根に届かなければ意味はありません。

まずは栄養、それから、その栄養がしっかり届く環境作り。
この2つのポイントを押さえておけば、たいていの髪は元気になることができますよ。

◆シャンプーの仕方を見直してみる

それでもまだまだ、髪が傷む、どうにも美しくならない、という人はシャンプーの仕方を見直しましょう。

肌と同じで、髪も泡立った洗剤(シャンプー)で洗うのが基本。
まずは髪をお湯につけ、芯まで水分が通ったころに(大体2~3分)シャンプーを指の腹で泡立てながら洗います。
この時気を付けたいのは、【洗いたいのは頭皮である】ということ。
髪の汚れは流れるシャンプーで十分落ちます。
なので、自身でしっかり洗うときは、頭皮を集中的に洗いましょう。
とはいっても、頭皮にダメージを与えてはいけませんので、爪を立てずに、指の腹でマッサージをするように洗うのがコツです。

ダメージヘアと書かれたシャンプーは洗浄力が弱いこともあるので、髪の傷みがひどい時以外は利用しないようにすると良いでしょう。
終わったら、洗剤が残らないようにしっかりと洗い流します。

続いてコンディショナーです。
コンディショナーは1~2分髪になじませた後、洗い流すとより効果的。
その際はやっぱり洗剤が残らないように気を付けてください。

洗髪が終わったら、いったんタオルなどで頭を蒸します。
筆者は、湯船につかって蒸していますね。

そうすることで、髪に潤いが閉じ込められるのです。
髪を拭くときは、とんとんと抑えるように拭きましょう。
洗った後の髪はデリケート。
もんだりこすったりすると髪はすぐに傷んでしまいます。
宝物を扱うようにやさしく扱ってくださいね。

その後、ドライヤーを使うわけですが、ドライヤーは近くで当てすぎないように、温度を上げすぎないように気を付けます。
決して頭をガシガシしたり、髪をもむようにしてはいけません。
ふんわりなるように、手でふわふわさせながら風を当てるのです。

こうすることによって、髪はしっとり洗いあがるはず。
数日続けると、髪の状態が目に見えて変わってくるのは間違いありません。

毎日時間をかけてやさしく洗うことで、美しくつややかな髪を手に入れることができますよ。

髪は女の命。
いつまでも輝く髪で若々しさを保ちましょう。

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