間違ったヘアケアを行っていると、どんどん抜け毛が増えて薄毛になってしまいますよ。ヘアケアは日常的に行う行為ですから、間違ったヘアケアを続けることで、手におえない状態になってしまいます。正しいヘアケアを知って、抜け毛・薄毛を予防していきましょう!


・間違ったヘアケアって?

間違ったヘアケアと言われてもよくわかりませんし、じゃあ、正しいヘアケアっていってもよくわかりませんよね。

つまり、間違ったヘアケアをやっているのであれば、その逆を行えば正しいヘアケアにつながっていくということになるのではないでしょうか。ここからは、間違ったヘアケアと正しいヘアケアを織り交ぜたものをご紹介していきますので、今後のヘアケアの参考にしてみてくださいね。



・ブラシの手入れをしていない

ヘアブラシを使って髪をとかすかと思いますが、ブラシについてしまっている髪の毛を取っていますか?ついた髪の毛をそのまま使っていると、髪の毛に細菌をつけていることになります。こうなると地肌を痛めてしまいます。

面倒でも、ブラシについた髪の毛は、必ずブラシから取り除くようにしてください。さらに、月に1回くらいはブラシを洗うようにしましょう。


・ヘアセット器具の設定温度が高い

ドライヤーやコテなど、髪の毛をセットする器具の温度が高い場合も、髪のキューティクルが損なわれてしまいますので、中温くらいでセットするようにしてください。できれば、熱から髪の毛を保護してくれるスプレーをつけるようにしましょう。
つける・つけないでは、見るからに違いがわかります。


・美容院に全然いかない

髪の毛を伸ばしているとしても、できる限り1か月に1回は毛先のカットをするようにしましょう。


・根元から髪の毛をとかしている

髪の毛をとかすときに、根元から毛先に向かって髪の毛を溶かしていると切れ毛の原因になります。髪は毛先からとかすようにしましょう。まず、髪の毛を毛先から10cmほど上を手で持ち上げて、そこのポイントから下に向かってとかします。

そのあと、更に上に10cmほど手を移動し、同じように髪の毛をとかして上げていきます。


・濡れた髪の毛を雑に扱う

髪の毛が濡れたまま放置したりしていると、かなり髪の毛が痛みますよ。


・色々な種類のヘアケア製品を使いすぎる

美しく髪の毛を伸ばしたい・維持したいということで、いろんな種類のヘアケア製品を使っている人がいますが、一度にいくつも使っていると逆効果になってしまいます。


・合わないシャンプーを使い続ける

匂いがいいからなどの理由で、本当は自分にまったく合ってないのにそのシャンプーを使い続けている人がいますが、これは非常に問題な行動ですよ。頭皮は乾燥しますし、髪の毛は痛みますから、毛根に栄養がいかずに、どんどん抜け毛が促進してしまいます。

髪や頭皮のコンディションが変わったら、それに適したシャンプーを使うようにしてください。


・さいごに

日光に当たると、髪の毛も紫外線の被害を受けます。頭皮は繊細で敏感なので日焼けしてしまうと、頭皮にある毛包にもダメージを受けてしまいますので、髪の毛もどんどん元気がなくなってしまいます。
髪の毛を痛めるということは毛根も傷めると話しました。

また、髪の毛の色を明るくするために自分でやったりする人がいますが、できればヘアサロンでやってもらうようにしましょう。





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