忙しい朝に一番時間が掛かってしまうもの、それはメイクです!
男子なら顔を洗って、歯を磨いて、サッと着替えて出ていく事が出来るのに対して、女子はスキンケアをして、日焼け止めを塗って、メイクをして…時間がいくらあっても足りない…というほど朝は急かされてしまうのです。
そんな時に時間が掛かるメイク用品なんて使っていられないですよね。
だからと言ってメイクを疎かにしてしまったら、その日は人と顔を合わせたくない一日となってしまうので、それも何だか気分が乗らない…
しかも、ニキビやシミやそばかすといったお肌トラブルがある場合は、より一層時間を費やしてしまうのです。
せめてお肌トラブルだけでもカバーできたら万々歳なのですが、それも時間がなく出来ないとなると、マスク装着しか打つ手はないですよね。
今回は、そんな忙しい朝でも、時短メイクできれいに仕上げる方法をご紹介していきたいと思います。

【時短で一番大切な事は、下地選びです!】

「あ~時間がない!」といって、時短メイクをする時に、皆さんが雑になってしまいやすい部分は下地の部分です。
さっさっと塗って、直ぐにファンデーションを塗るといった行為は、折角のメイクもよれさせてしまう原因となってしまうので、気を付けないといけない所なのです。
そんな時に、お役立つコスメ!それは皆さん知っての通りBBクリームです!最近ではCCクリームも発売されており、それ一本だけで気になるお肌トラブルを改善できるというのですから、忙しい朝に使わないわけがないですよね。

♦BBクリームとCCクリームの違いって一体何?

BBクリームやCCクリームは、一体何が違うのだろうか?と思っている人は少なくないですよね。そんな筆者もその違いを知るのは最近でした・・・

まずはBBクリームの方を先にお話していきたいと思います。
BBクリームとは、お肌の欠点をカバーする働きに優れているクリームなのです。
BBクリームのBBという意味は、気になる部分の保護、気になる部分を守るクリームといった意味となっています。
BBクリームのもともとは、顔や体に出来てしまった傷痕を隠すなど、お肌を守るという目的で作られており、炎症や、紫外線からお肌を守るために作られたもの。
そしてお肌の欠点をカバーしてくれる、リキッドタイプのコンシーラ―といっていいと思います。
コンシーラーなのですから、シミやそばかす、ニキビがカバーできるのは納得ですよね。

そして、お次はCCクリームのお話です!
CCクリームの意味は、カラーコントロールという意味です。CCクリームはスキンケア効果や肌色補正効果に優れているというのが特徴です。
CCクリームの特徴は、色補正で欠点をカモフラージュし、周囲の肌の色と馴染ませながら全体的にトーンアップしていくのです。
そしてお肌に潤いを残して、滑らかにして、乾燥によるシワを防ぐ効果が期待できます。
このCCクリームは潤い効果のある美容液に、色補正効果を加えたクリームという事になります。

BBクリームとCCクリームの違いは分かっていただけたでしょうか?
BBクリームの方は、お肌トラブルが酷い方にと思われがちですが、反対にCCクリームの方が自然に見えるとも言われています。
BBクリームは部分的に使うのが効果的かもしれませんね。
忙しい朝の時間帯になら、CCクリームを使用する方が、濃くならないし、自然な仕上がりになる事でしょう。

♦お肌の下地が完璧に出来たら、次は練りチークで血色のいいほっぺたを!

やはりCCクリームだけでは、顔色は良いとは言えませんよね。そんな時に使いやすくて、簡単に血色を出せることの出来るアイテム!それは練りチークです!
練りチークの使い方は、頬だけに限らずに、眉・目の下・鼻の頭・顎にポンポンといれるだけで、より一層ナチュラルな仕上がりになるのです。
血色感をだすだけでも、メイクはしているけれど自然な肌、という印象になるので、時間がなくてファンデしか塗っていません…なんてお間抜けな顔になる事もありません。
練りチークは、頬や眉、鼻の頭に顎、その他にもリップとしても使えるものが多いので、練りチーク一つで色々な用途に使うことが出来るのです。
真っ赤な練りチークを使う人が多いですが、こういった時にはオレンジも少し含んだ色味にすることで、より自然なカラーになると思います。

中でも、ヴィセの練りチークは色味も沢山の種類が出ているので、自分に合ったカラーを探すことが出来ると思います。
そして何といっても、プチプライスな所がまた、女子には嬉しい!そして発色がとても良いので、少量によって良い色味が感じられるので、すぐになくなりやすい他の商品と違ってコスパも良いですよね。

時短メイク=手抜きメイクでは、その日の一日は全然楽しくなくなってしまいます。
だからと言って、遅刻するわけにはいかない…そんな時にはCCクリームでお肌を整えて、練りチークで血色を出すことで自然な仕上がりになることでしょう。


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)