メイクは女子の印象をガラリと変えることが出来る、なりたい自分になれる、自分に自信を持つことが出来る。
メイクは女の子の魔法をかけられる方法です。
『可愛い』は作れる!とはいっても、誰しもが初めからメイクが上手な人はいません。
自分の顔をちゃんと理解して、自分自身似合う・似合わないを理解していることが大切です。
旬顔とは、ポイントを抑える事で作られますが、全ての人に似合うというわけではありません。
今回は、今年の夏の旬顔で、皆さんの『可愛い』を作っていきたいと思います。

【今年の旬顔は、どんなメイク?】

メイクのお勉強をするなら、今最も人気の雑誌『ar』です!
石原さとみさんや、モデルの森絵梨佳さんを担当するイガリシノブさんのメイクが女子の中でも人気で、真似したいメイクとして注目されています。
今の旬顔メイクは、おフェロ感を重視した艶っぽさと、ふわっとした色気を感じさせる、引き算・足し算を超越したメイク方法です。
盛ることを重要視した昔のメイク方法は、今じゃもう「古臭い」とか「ギャル」など言われてしまいます。
アイメイクを基本的に盛っていた時代は終わり、今の旬顔メイクは血色感【チーク】や、リップを盛ることでフェロモンを感じさせるのです。
そして今まで盛っていたアイメイクやファンデーションをよりナチュラルにすることで抜け感や色っぽさ、そして女性らしさを演出しているのです。
ですが、今まではアイメイクを重要視していたのに、急にアイメイクをナチュラルにして、おフェロ感を出すとなると、ガラリと印象は変わってしまい、少し恥ずかしいまたは物足りない感を感じてしまうと思います。
そして、この抜け感メイクが似合う・似合わないという違いもありますよね。
もともと、目が印象的な人なら、この抜け感メイク方法は似合っていると思いますが、スッピンになったら目に自信がない…という方なら、アイメイクを引き算するのは少しマイナスですよね。
抜け感とは、手抜きをする(アイメイクを最小限する)という事ではなく、ラインや色味をハッキリさせないということです。
ですので、アイメイクをちゃんとしても濃く見えない、奇抜に感じないということを意識して欲しいと思います。

【始めの抜け感は、お肌つくりから始めよう!】

まずは、メイクに一番大切な事から!それはお肌つくりからです。
お肌はひとそれぞれにお悩みや、気になる所があると思いますが、そこもキレイにカバー出来たら、お肌に自信が持てたら、メイクがナチュラルでも「どう?可愛いでしょ?」といえますよね。

♦乾燥が目立つ場合・・・・

乾燥はお肌にとって大敵!という情報は皆さん知っていると思います。
だからと言って、乾燥しないためにベタベタにスキンケアを行って、ファンデーションで蓋をしても時間が経ったらまたすぐに乾燥してきてしまう…。
そんなお悩みを持つ人がしがちな事は、乾燥をほったらかしにしてクリーミーファンデなどを重ね塗りしてしまう。
乾燥が気になる方にお勧めな商品は、BBやCCに続くDDクリームです!
BBはやはりこってり感が凄くて、夏場だとお肌に毛穴を埋めているように感じてしまいがちでしたが、CCの軽い感覚にアンチエイジングがプラスされたと思って頂けたら分かりやすいと思います。
アンチエイジング成分が沢山含まれているので、乾燥には持って来いの商品となっています。しっとりとしたツヤ感が、旬顔のメインともなっているので、粉ファンデーションは基本的使いません。
ですが、メイク崩れを防止するために、DDクリームや美容成分配合のリキッドファンデの後は、ちゃんとお粉で軽くはたいて完了です。

♦ニキビ跡や、ニキビが目立ってしまう場合・・・・

お肌にニキビが出来てしまう原因は、二つが考えられます。
思春期ニキビのように、油分と水分のバランスで、油分が多い場合。または、お肌の表面上は乾燥していないのに、お肌の中が乾燥してしまっている場合、これをインナードライと言います。
原因は違っても、改善に必要な事は化粧水を沢山使うという事です。そしてアルコールが含まれていない商品だという事です。
お肌を手で包んだ時に、少しヒンヤリしたくらいで「もう、水分は入りました!」というサインです。そして、クリームで蓋をする。そこで油分と水分のバランスが取れるようになっていきます。
そうすることで、根本的な改善が出来るのでニキビクリームなどに頼らず(そういったクリームは乾燥させてしまうから)改善していって欲しいと思います。
そして、日焼け止めOR化粧下地が兼用になった少し色のついたクリームを塗り、気になる部分をコンシーラーでピンポイントにカバーして、最後にパール配合のお粉で完了です。
厚塗りをしがちなニキビ跡やニキビ肌は、コンシーラーとキラキラパール配合のお粉でバッチリです!パール配合だとお肌の色味を反射してくれるので、厚塗りにするよりも見た目的にもキレイに見えるのです。

【ポイントのチークの入れ方】

おフェロメイクに必要なアイテムは練りチークです。
ブラシでポンポン抑えるよりもマットな色味で統一感を出すことが出来る練りチークは、化粧直しも簡単でとても使いやすいチークとなっています。
最近はマットな赤色が流行っていましたが、熱い季節に真っ赤のほっぺは少し派手に見えてしまいますよね。
そんな時は、マットなオレンジに少し赤みがかっているモノがお勧めです。

チークの入れ方は顔の輪郭などで変わってきます。面長の人は中心の部分に縦に入れること。
そして、丸顔の人は目のすぐ下に頬骨にそって入れていきます。
頬骨が高い人は、頬骨の下の部分に入れることで、昭和的なメイクにならなくて済みます。

チークを使って涙袋、目尻、鼻の頭、顎、耳たぶにポンポンとのせる事で、全体的に血色感と顔の凹凸、そしてお肌をキレイに見せてくれます。
ファンデを塗らずにお粉にして薄く仕上げる事で、練りチークが浮かずに一体感を感じさせてくれます。


今回は、お肌の作り方と、チークの選び方と塗り方でしたが、メイク記事は女子からしたら必須情報ですので、これからもドンドン新しい情報、または今更聞けない定番情報などをお話していきたいと思います。


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