お化粧をし始めた時、たぶん皆さんがはじめに手をつけるパーツ。それは唇(くちびる)。かくいう私も初めてメイクをしたのは小学6年生の時に自分のお小遣いでニベアの色付きリップクリームを買ったのが最初でした。あれはココロ躍る!本当に。というそこでくちびる美人になる為に基礎中の基礎をおさらいしてみま しょう。

 

【保湿・下地つくりが一番大事】
くちびるのメイクは潤いのあるつやつやした質感にすると、健康的なイメージを見た人に与えることができます。毎日の気分やその日のお化粧のバランスに合わせて色を選んでいくとよりベターかと。そして美しいくちびるにする為には、カッサカサ、荒野の様。砂漠の様な状態はだめです。皮がむけているなんていうことはもってのほか!どんなに素敵な口紅やグロスを塗っても唇が荒れ放題の荒野になっていったらそれだけで台無しです。リップクリームやくちびる用美容液を日常的に使ってほしいのはもちろんですが、くちびるの形に沿って塗るだけではなく、縦に入ったシワにもしっかり潤い成分が浸透するように細やかにケアをするように心がけておくのが良いです。ドドメ色にくすんだくちびるは女子のエネミー!日々の手入れを欠かさないことが大切です。

【くちびるメイク カジュアル編】
十分に保湿されたらそのつぎ。今年はあっさり色付きのリップクリームや、「塗る」ではなく「染める」という表現が近いリップティントを指でぽん、ぽん、とつけるだけでもいいかもしれません。その時はベースメイクを気合い入れたナチュラルメイクにすると、まるで素肌にくちびるだけ色づいているイノセントな雰囲気を出すこともできるのでおすすめです!

【くちびるメイク おしごと編】
一から素肌に近いベージュのリップペンシルで輪郭を取り、口紅をリップブラシを使って塗っていくとナチュラルながらもしっかりとした雰囲気を出すこともできます。このとき王道なピーチピンクや真っ赤でもいいですが、オレンジやくすんだマゼンダなど普段あまり使わない色を使うとモードっぽくもできます。

リップメイクはイチにもニにも保湿がいのち!みなさんも参考にしてみてくださいね。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)