メイクする時、皆さんは一番どこに気を使いますか?白肌は七難隠すと言われているだけあって、お肌に気を使う人が多いと思いますし、中にはシェーディングという人も多いはずです。その人それぞれによってメイクで重点的に力を注いでいるポイントというのはさまざまです。

人の顔ぱっと見たときに、皆さんはどこの部分に目が行きますか?目元や口元といったように動いてる部分に目がいってしまいます。
目元となると、アイメイクと眉毛は切っても切れない関係性があります。本来ならば一番メイクで時間をかけなければならないところが眉毛なのです。女性のかは眉毛の書き方1つで印象はガラリと変わってしまいます。眉毛の薄い人や濃い人、太い人やヤンキーのように細い人、様々いますが、女性はメイクで眉毛を書くことができます。そのため、自分に合った眉毛をメイクすることで、顔の印象をその日の気分で変えることができるのです。

ですが眉毛の手入れを怠っていると、だらしのない印象を与えてしまったり、不精な印象を与えてしまうことがあります。眉毛なんて抜いたりすればいいだけの話!と思っている人も多いですが、それほど難しくない眉毛ケアでも、ちょっとケアを間違えるだけで、顔がきつくなってしまったり、または平面に見えてしまう可能性もあるのです。

一昔前では、細くカマキリのようにとんがった眉毛が人気でした。ですが最近ではナチュラルな太眉、自然派な感じが人気となっています。
カマキリ眉毛をしていた人ならわかってくれると思いますが、いちど眉毛を剃ってしまった…抜いてしまった…という人はなかなか前の改善を試みることは難しいです。自然な感じが今では人気ですが、そのナチュラル眉毛を作るには少し難しいですよね…。

でも大丈夫!今回は、正しい眉毛のケア方法と美しい前の書き方の基本を話していきたいと思います。眉メイクひとつで、老け顔に見られがちだった顔も、少し童顔っぽく見せることもできますし、反対に童顔フェイスを、フェロモン感じる大人の顔に見せることもできるのです。眉毛はそれほどまでに人の顔の印象を変えてしまう重要なポイントだったのです!

まずは、眉毛を美しく見せる基本的な書き方をお話していきます。最初に自分にあった眉山を決めること。基本的に眉山は、白目の最終地点よりも少し内側がいいと言われており、目と目が離れている場合は、それよりも内側に置くことが基本です。

そして次に、眉尻をチェックしていきます。小鼻と目尻の延長線上にあるときれいな眉ができると言われていますよね。眉尻を長めに書いてしまうと大きな逆三角形になってしまうので、綺麗な逆三角形になるように留めておきましょう。そうすることで横から見たときも自然で美しい前になります。眉山から眉尻までは、ペンシルで書いていきます。そして眉山を一番濃くすることで顔が立体的に見えるのです。

眉頭は、小鼻の延長線上に持っていきます。眉尻は眉頭よりも下がらないようにしましょう。そして全体的に立体感を出すために、眉頭はシャドウで太さを足していきます。眉頭を薄くすることで全体的にやさしい印象になるので、眉頭は、ペンシルは使わずにパウダーだけで形どっていきます。
この時に、必要なのはカラーのチョイスです。眉尻にかけては、濃いめのペンシルで書いていくことをおすすめしますが、眉頭は薄めのブランを使ってください。

眉毛の整え方もお話していきたいと思います。
まずはブラシで整えていきます。前頭から眉尻に向かってとかしていきます。そしてその上に生えている、産毛たちを剃っていきます。その時に眉間の産毛もきれいに剃っていきます。長く伸びている毛や、流れに逆らってくる毛は、ハサミでカットしていきます。カットするときは眉ブラシのコームも使って行ってください。そして眉山の下の辺りの余分なムダ毛は、剃らずに抜いていってください。

不自然にならないナチュラルな眉が理想の方は、自分の眉毛を活かすことです。そのためにはあまり剃ったり、カットしたりというようなことは基本的にしてはいけません。ナチュラル眉を望んでいる人は、濃く描きすぎないように、ペンシルは使わないことです。基本的にシャドウで眉をぼかすようにのせていきます。
ポイントは眉と眉の間隔を広げすぎないことです。迷ったときは、横向きにならないよう正面から描くこと。メイクをしている人ならわかると思いますが、何度やってもまゆの高さが違う…という問題も解決できると思います。

最近では太眉がブームですが、太眉がブームだからといって太ければ太いほど良いと思っている人が中にはいると思います。ですが太ければ太いほど良いというのではなく、太眉の書き方でも自分にあった方法というものがあるのです。まずは自分の顔真正面からチェックし、どの部分に眉山を持ってくるか、どうしたらバランスよく見えるのかというふうな試行錯誤を重ねてください。

簡単だと思っていた眉毛ケアも、こんなふうに考えるととても難しいメイク方法ですよね。ですが印象がこれだけでガラリと変わるのですから、上手になるコツをつかんで毎日のメイクを楽しんでいってください。



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