「メイクにマツエクは欠かせない!」という人もたくさんいますよね♪マツエクがあるだけで、メイク時間をかなり短縮させることができます。つけたばかりはフサフサでぱっちりな目元ですが、とれかけてくると気分もダウン。つけたばかりでとれてきた時には一気にテンションも下がってしまいます。「すぐにとれてしまう」という人は、マツエクに良くない習慣を無意識に行っているのかもしれません。マツエクを長持ちさせる方法をご紹介します。

1.マツエクをつけた日から注意が必要です


 

出典:coffeewithbutter.seesaa.net

 

マツエクをつけた当日はフサフサのぱっちり目元♡

この日からマツエクを長持ちさせるための生活がスタートします。

 

まずはあまり水にぬれないように注意してください。

マツエクの接着剤「グルー」は乾くまでに4~5時間かかります。

そして、完全にまつ毛にくっつくまでに丸1日はかかるんです。

マツエクを付けた当日「水につけない」を徹底するだけで、今後の持ちに大きな差が出ます。

洗顔はもちろん、シャワーやお風呂も控え、まつ毛とエクステをしっかり接着してください。

 

また、マツエクをつけた当日はどうしてもまつ毛に触りたくなってしまいます。

自分のフサフサ加減を実感したくなってしまうんですよね。

しかし、ここでも「触らない」を徹底してください。

この日はまつ毛に刺激を与えてはいけません。

 

マツエクの長持ちのために「ぬらさない・触らない」を守りましょう。

 

2.普段の生活の注意点は?


 

出典:weheartit.com

 

完全に接着されてもやっぱり「水」には弱いマツエク。

洗顔やお風呂・シャワーはOKですが、寝る時は必ずまつ毛が乾いてから寝てくださいね。

また、うつ伏せ寝もNGです。

枕や布団でまつ毛がこすれてしまうだけでなく、まつ毛に寝ぐせがついてしまう可能性があります。

 

3.マスカラはお湯で落とせるものを使う


 

出典:girls-beauty-style.net

 

「マツエクにもマスカラをつける」という人は、クレンジング不要のお湯で落とせるタイプのものを選ぶとGOOD♪

普段のマスカラのように根元から塗るのではなく、毛先にだけ塗り、まつ毛に負担をかけないようにしてくださいね♪

 

アイシャドウやアイライナー等のメイクを落とす時は「オイルフリー」のクレンジングを使いましょう。

マツエクのグルーはオイルにもとっても弱いです。

オイルフリークレンジングと綿棒で優しく丁寧にメイクを落としてくださいね。

 

4.自まつ毛を鍛えることでマツエク持続


 

出典:topicks.jp

 

マツエクは自まつ毛にも負担がかかります。

しかし、自まつ毛が鍛えられればマツエクの持続力も長くなっていきますよ♪

まつげ美容液を使い、自まつ毛ケアも行ってみてくださいね♪

 

 

いかがでしたか?

マツエクをつけた当日や普段からの心構えで「マツエクの持続力」をいつもよりも格段に伸ばすことが可能です。

マツエクを長持ちさせるための生活習慣を身につけてみてくださいね♡

 

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