あなたの周りにもメイクがとっても上手な人っていますよね! 同じメイクをしてみても「なんだかあの子のように上手くメイクができない」という人も多いのでは? メイクが下手な人と上手い人にはそれぞれ特徴がある様子。 メイクのポイントをご紹介しましょう!

1.ベースメイクの下手な人と上手い人


 

出典:jp.pinterest.com

 

「ベースメイクなんて肌に塗るだけだから、下手も上手いもないのでは?」と思う人も多いはず。

しかし、ベースメイクのやり方にも特徴があるんです。

 

ベースメイクは化粧下地もファンデーションも肌にすり込むように塗るのはNG。

スポンジなら叩くように。

ブラシならサッと塗って、厚化粧にならないベースメイクを心がけてください。

 

また、シェーディングも広い範囲に入れるのではなく、耳の上から口角までの線に細く入れ、ブラシでぼかし肌に馴染ませていきましょう。

 

2.チークの下手な人と上手い人


 

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チークメイクも入れ方が変わるだけで大きな違いが生まれます。

頬全体に広く、濃くチークカラーを入れるのはNG。

ここでもブラシを使ってシェーディングを入れた位置の少し上に、軽くカラーをのせていきましょう。

 

3.アイメイクの下手な人と上手い人


 

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アイシャドウのベースにクリーム系の淡いカラーを使っている人も多いですよね。

この時、淡いカラーを何度も塗ると、まぶたが膨張して見えてしまいます。

 

目の際にだけブラウンを使っても、ベースのクリーム色が濃いとカラーグラデーションも汚くなってしまいます。

目元に立体感を出し、キレイな顔立ちを目指すならクリーム系のベースは使用しなくてOK。

ベースにブラウン系を使い、まぶたのくぼみに少し濃くアイシャドウをのせます。

まぶたに影をつけていきましょう。

 

また、キレイめメイクにはやや跳ね上がったアイラインも欠かせません。

自分の感覚で跳ね上げメイクをすると、左右の角度が変わってしまいますので、目尻から眉尻のラインにテープを貼り、アイラインの跳ね上げの角度が均一になるようにアイライナーを引いてみてくださいね。

 

そして、下まぶたのラインも濃く太く入れるのではなく、下まぶたにキワに細くさりげなく入れていきましょう。

 

4.眉もリップもベタ塗りNG!


 

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最後に眉とリップのメイク。

どちらも色をべたっとのせるのではなく、ブラシを使ってメイクをすると、自然でキレイな仕上がりになります。

 

眉は1本1本書き足すようにメイクをしていきましょう。

リップもブラシを使ってトントンと縦にのせると、唇のシワをカバーしながら色をのせていくことができます。

 

 

ちょっとの工夫でメイクには大きな違いが生まれます。

上手なメイク法をマスターし、美人顔を目指してみてくださいね♪



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