小顔メイクに、彫り深い外国人風メイクなど、なりたい顔に近づけるのにはハイライトが不可欠!でも、いかにも入れてます的な不自然なメイクにはしたくないですよね?そこで、ナチュラルで綺麗な立体感を出せる、ハイライトのテクニックをまとめてみました♪

ナチュラルに光をプラスして♪ハイライトの基本


 

出典:maquia.hpplus.jp

 

・控えめに入れるのがポイント

 

ハイライトは立体感が即作れる便利アイテムですが、塗りすぎは禁物です。

骨格を意識して、立体感を強調したい、顔の高くなっている部分に置きます。

 

・ハイライトを入れる部位

 

まずは、頬骨のラインとおでこから鼻筋にかけてのTゾーン、鼻の側面、眉下から目じり、黒目にかけてのCゾーンに、さっとひと塗りします。

何度も重ね塗りすると、不自然にそこだけ白くなるので要注意です。

 

次に、目頭や上唇の中央のくぼみ、口角、あご、眉の下にポイントでちょこんと乗せていきます。

ほうれい線にもひと塗りすれば、マイナス5歳にも♪

 

使いやすさで人気のハイライト


 

・肌なじみが良くおすすめ♪シマリング グロー デュオ

(THREE、4500円税抜)

 

出典:www.threecosmetics.com

 

クリアでハリのある肌を演出してくれるハイライト。

使い方は、鼻や指でポンポン乗せるだけ。

素肌のような自然なツヤが作れます。

 

・うれしいプチプラ♪グロウフルールハイライター

(キャンメイク、800円税抜)

 

出典:www.canmake.com

 

プチプラなのにこんなにかわいいハイライト!

透明感と肌への密着感が人気のヒミツ。

 

シェーディングで濃淡をつけて


 

出典:www.buzzfeed.com

 

・ナチュラルに影をプラスして♪シェーディング

 

ハイライトで高さを強調した後は、シェーディングで影をつければカンペキ!

骨格を意識しながら、あご、こめかみ、鼻の両サイド、頬骨の下に広めに入れていきます。

 

・輪郭別ハイライトの入れ方

 

丸顔さんは顔を細く見せたいので、顔の両側のこめかみからあごにかけて塗ります。

大胆に細長く入れて。

 

ベース型さんはエラを和らげたいので、こめかみとあごのラインに斜めに、ダイヤの形になるように入れます。

 

面長さんは小顔に見せたいので、前髪の生え際より下の両耳の間を、カチューシャの形になるように入れます。

 

しもぶくれさんは頬のボリュームを落としたいので、顔の両側をこめかみからあごにかけて、太めに入れます。

 

・外国人風の顔立ちに♪ルナソル シェーディングチークス

 

出典:www.kanebo-cosmetics.jp

 

人気のルナソルから、肌にスッと馴染むシェーディングが出ています。

濃淡に差がある三色がセットになっているので、自分の肌色に合わせて、ワントーン下の色に調整できます。

仕上がりがとってもナチュラル。

 

 

ハイライトの入れるポイントさえ抑えれば、自然に立体感のある顔立ちが作れます!

入れる場所次第で、きれいめなすっぴん風にも、外国人風にもなれるので、いろいろ試してみてください!



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