まるで別人のようになれる詐欺メイクがありますが、コンシーラーだけでも生まれ変わったかのような美肌が作れます!コンシーラーって欠点をカバーするだけでしょ?って思いますよね。ところが、上手に使えば顔色を綺麗に見せられるんです。そんなコンシーラー使いの裏技を、まとめてご紹介しいます♪

失敗しないコンシーラーの使い方


 

出典:item.rakuten.co.jp

 

コンシーラーって、欠点をカバーできるほどの濃さだから、使い方を間違えると逆に老けて見えたりしますよね。

顔色を綺麗に見せるには、ちょっとしたコツが要ります。

 

・どのタイミングで使えばいい?

 

パウダーファンデーションの場合、コンシーラーは先に塗ります。

濃いシミなどにコンシーラーを重ね付けしたい場合は、その上からパウダーを乗せると厚塗りに見えるので注意。

 

コンシーラー→パウダー→コンシーラーの順に使えば自然な仕上がりになります。リキッドファンデーションを使っているなら、コンシーラーは最後です。

 

・スティックタイプとリキッドタイプ、どう使い分ける?

 

薄くて大きなシミや、赤みや黄みを消したいならリキッドタイプのコンシーラー。ニキビの跡や濃いシミ、そばかす、唇の輪郭にはスティックタイプやクリームタイプが最適。用途に応じて使い分けて。

 

・専用のブラシがあればプロ仕上げに

 

出典:www.shiseido.co.jp

 

コンシーラー専用ブラシを使うと、仕上がりが断然違います!

 

なりたい顔をイメージして


 

出典:www.orbis.co.jp

 

・消しゴムのように!ピンポイント塗り

 

下まぶたのくまやしみ、ニキビなど、消し去りたい肌のトラブルには、オレンジベージュのクリーム系コンシーラーがおすすめです。

気になる部分にコンシーラーをブラシで乗せたら、ブラシでぽんぽん叩いて色を馴染ませます。

 

上記のオルビスのスティックコンシーラーは、日本人の肌色に合う自然な発色が口コミで人気。

税込み1440円です。

 

・プリ画像のように!色補正

 

明るくナチュラルで綺麗な肌に見せたいなら、ライトベージュのリキッドタイプがおすすめです。

 

上まぶたのくすみや、眉の間、口角の影に乗せたら、ブラシをくるくる動かして広げていきます。

これで顔色がワントーン明るくなりますよ。

また、赤みを消したいならグリーン、陶器肌に近づけたいならラベンダーがベストです。

 

顔色が綺麗になるコンシーラーマジック!


 

・陰影をつけて外国人風ベース

 

出典:jp.pinterest.com

 

ピーチ系のリキッドタイプのコンシーラーをハイライトに使います。

目の下や鼻筋、おでこ、あご、頬骨沿いに、大胆に広げて大丈夫。

目頭、眉尻の下、上まぶたにも忘れずに。

デリケートな目元には、ブラシタイプのコンシーラーが便利です。

 

・眉や唇の輪郭にも

 

眉毛を挟むように、上下にブラシタイプのコンシーラーを塗ります。

肌色よりワントーン明るめのものがおすすめ。

唇の輪郭も同様に整えます。

 

 

コンシーラーは、肌の欠点を隠すためだけに使っていてはもったいないです!

いろんな色を使い分けて、メイク上級者になっちゃいましょう♪



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