肌に立体感を生み出すハイライト。 シェーディングと組み合わせて小顔メイクに挑戦している人もいるかもしれません。 しかし、あなたはちゃんとハイライトの性質を理解して使いこなせているでしょうか。 実はとっても奥深い! ハイライトの選び方と使い方をご紹介いたしましょう!

1.ハイライトの質感いろいろ


 

リキッドファンデやクリームファンデなど、ファンデーションにもたくさんの種類がありますよね。

それと同じでハイライトにも様々な質感が用意されているんです。

それぞれのハイライトのメリット・デメリットをまずはご紹介いたします。

 

●パウダータイプ

 

出典:noevirgroup.jp

 

ハイライトの定番。

初心者でも使いやすく、誰でも手軽に扱うことができます。

失敗もしにくく、仕上がりも自然なためハイライトの中でも人気NO1です♪

 

ただし、パウダータイプは肌の乾燥を目立たせる危険性もあります。

パウダータイプのハイライトを使う時は、ベースメイクにリキッドやクリームを使って、粉浮きを防ぐメイクを行っておきましょう。

 

●クリームタイプ

 

出典:thoth.hateblo.jp

 

肌にツヤ感を生みだすクリームタイプのハイライト。

塗りすぎると顔にテカリが出てしまうので、狭い範囲に使うのがおすすめです。

肌浮きしないよう、しっかり肌に馴染ませてくださいね。

 

パウダーファンデはメイクの仕上げに使いましたが、クリームファンデは化粧下地の後に使用します。

リキッドファンデを使う場合は、リキッドファンデの後にクリームハイライトを使ってください。

 

●リキッドタイプ

 

出典:wol.nikkeibp.co.jp

 

リキッドタイプも肌にツヤを出すハイライトです。

リキッドハイライトと化粧下地を混ぜて使うと、肌の内側から輝くようなツヤ肌をGETできるそうですよ♪

色ムラにならないよう、しっかり肌に馴染ませて使ってください。

 

また、リキッドタイプもクリームタイプ同様、広範囲に使うと肌がベタッとした印象になってしまうので、部分的に使ってみてくださいね。

 

ハイライトの性質がわかれば、自分の肌のタイプに合うハイライトを選ぶことができるはずです。

肌タイプに合うハイライトを選んでみてくださいね。

 

2.ハイライトの使い方


 

 

出典:bijinno-biyoujiten.com

 

顔にメリハリをつけることのできるハイライト。

ハイライトと言えば「ベースメイク」が一般的です。

Tゾーンや目の下の頬、アゴの下に入れて顔に立体感を生みだしてみてください。

また、唇の山に使ったり、チークの前にハイライトを入れるのもGOOD♪

華やかで美しいリップメイク・チークメイクを完成させることができますよ♡

 

3.ハイライトをマスター♡これであなたもメイク上級者


 

出典:godmake.me

 

「ハイライトは難しそう」というイメージを持っていた人も多いはず。

しかし、肌の質感に合うハイライトや使い方をマスターすれば、とっても簡単にメリハリのある顔をGETすることができるんです。

 

自分に合うハイライトで上級者メイクにチャレンジしてみてくださいね♪

 



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