フェスやお祭り、花火大会など野外でのお楽しみが多い真夏は、少しくらい派手かな?と思うくらいのメイクをしたって大丈夫! にぎやかなイベントで盛り上がりたいなら、いつものメイクにラメパウダーをプラスするのがおすすめ! ナチュラルにキラめくための、メイクテクをご紹介します。

ラメ入りルースパウダーでメリハリ顔に!


 

出典:item.rakuten.co.jp

 

・ラメをつける前の仕込み

 

ラメパウダーは、肌にそのままつけるとすぐにとれてしまいますよね。

ラメをつけたい部分にリキッドファンデや乳液を、薄く伸ばしておいて付ければしっかり肌に密着します。

 

・ラメをつけるべき場所

 

キラッとさせるのにおすすめの部分は、涙袋、ほお骨の高くなっているところ、額、こめかみ、眉骨の下から目尻、黒目の下にかけてのCゾーンです。

ラメでキラキラすると、骨格が高く、ハリがある肌に見えて、メリハリ顔になれますよ。

ただし、塗りすぎには注意!

顔全体に広範囲に塗ると、厚化粧になるので控えめに。

 

ラメ入りアイシャドウでうるんだ瞳に!


 

出典:www.biteki.com

 

・目元にラメを入れるコツ

 

上まぶたはグロスラメを仕込んでから。

ラメ入りのアイシャドウを、アイホールの中央に指を使ってなじませます。

下から眉毛の方へ縦のラインで薄く伸ばして。

これで落ちにくい、ナチュラルな印象の目元が作れます。

 

・Cライン、涙袋もていねいに

 

仕上げには、ラメ入りの白系アイシャドウを入れると一層華やかに。

目頭の上まぶた側から、黒目の下あたりまでのせていきましょう。

 

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涙袋には、肌なじみのいいイエローゴールドのアイシャドウがおすすめ。

真ん中から両端に少しづつのせていきます。

目頭のくの字部分にも忘れずに。

 

ボディやまつげにもキラキラを!


 

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・鎖骨ラインに

 

オフショルやVネックなど首元が開いた服を着るなら、鎖骨ラインにラメをのせても◎

骨の出っ張った部分にのせていきます。

乳液やボディクリームなどに混ぜて塗ると、汗をかいても落ちづらいですよ。

 

・まつげに

 

透明マスカラによく混ぜて、まつげにもオン。

お好みのラメの量に調整してのせましょう。

 

 

ラメパウダー、目元や骨格ライン、まつげなど、使い道が様々ですね。

いつものメイクに上手にプラスして、夏のまぶしい太陽に負けないキラめきをまとってはいかがでしょうか? 



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