化粧下地にファンデーションだけではどうしても隠し切れない肌悩みをお持ちの方も多いかと思います。例えば、シミ、くま、ニキビ跡など。そんな時はファンデーションを厚塗りして無理に隠すのではなく、コンシーラーをうまく使い分けて、ナチュラルな美肌をつくりましょう。

コンシーラーとは?


 

出典:jp.pinterest.com

 

コンシーラーとは部分ファンデーションのことを言います。チューブに入ったクリーム状のものから、スティック、筆ペンタイプなど形状は様々。この形状、肌の悩みに合わせて使い分けるのが理想的です。

 

コンシーラーを使う順番がいつもわからなくなる


 

 

出典:hadalove.jp

 

コンシーラーを買ってみたものの、メイクのどこで使うか迷ってしまったことはありませんか?使う順番は、ファンデーションのタイプによって違います。

 

・リキッド、クリームファンデーションを使っている場合

 

下地→ファンデーション→コンシーラー→お粉

の順番で使います。

 

・パウダーファンデーションの場合

 

下地→コンシーラー→ファンデーション

の順番で使います。

 

もし、コントロールカラーも使う場合は、どちらのファンデーションでも下地の次に使います。

 

肌の悩み別コンシーラーの選び方&使い方


 

・目の下のクマ

 

出典:jp.pinterest.com

 

目の周りはとてもデリケートなので、柔らかいテクスチャの物がオススメです。筆ペンタイプか、柔らかいテクスチャのリキッドタイプのコンシーラーで優しく点を描くように乗せて、軽く指で馴染ませます。指で強くこすってしまうと小じわの原因になってしまうので、くれぐれも注意しましょう。

 

・シミ

 

出典:maquia.hpplus.jp

 

 

出典:maquia.hpplus.jp

 

頬に出来たシミにはスティックタイプか、ペンシルタイプが使いやすくて便利です。頬に乗せたら、指でトントンと優しくタッチして馴染ませます。

 

シミが消えないからと言ってコンシーラーを厚塗りしてしまうと隠したい場所を余計目立たせてしまいますし、化粧崩れしやすくなってしまうので、ファンデーションとコンシーラーの色の違いを利用して、光のコントラストで目立たないようにします。

 

ファンデーションはどうしても明るい色を選んでしまいがちなのですが、ワントーン暗い色を選んで、コントロールカラーやコンシーラーの上にパウダーを使って陰影をつけるとシミも目立たなくなりますよ。

 

・ニキビ、ニキビ跡

 

出典:maquia.hpplus.jp

 

出来てしまったニキビは隠したいですよね。本来は悪化させる原因にもなってしまうので、コンシーラーどころかメイクすらしない方が治りは早いのですが、どうしても隠したいというときは、やはりスティックタイプかペンシルタイプを使いましょう。肌に優しい成分かどうかチェックして選びましょう。

 

・小鼻の赤みを消したいとき

 

出典:jp.pinterest.com

 

小鼻の周りは皮脂が出やすいので、どうしても崩れやすくなってしまいます。硬めのスティックタイプなどはよれる原因となってしまうので、ゆるいテクスチャのリキッドタイプを選びましょう。チューブだったら手の甲などに一度取り、筆を使って赤みの気になる部分に乗せていきます。筆で乗せたら、やはりここも指でトントンと馴染ませていきます。

 

同じ方法で、リップラインの外側を筆で書くことで、唇周りのくすみを目立たなくしたり、口角が上がった風に仕上げたりすることもできるので、お試しあれ。

 

激押しオススメコンシーラー


 

・リキッドタイプ

 

パルガントン シアトリカルコンシーラー&ハイライター 1,200円

 

出典:www.palgantong.co.jp

 

筆ペンタイプのコンシーラーは某高級デパコスの商品がおそらく一番有名で人気があると思うのですが、元々筆ペンタイプのような柔らかいテクスチャのコンシーラーは、どのメーカーのものでもカバー力があまり高くないんです。だから、高いお金を払うよりも、プチプラで十分。

 

パルガントンのコンシーラーはピンクベージュとナチュラルベージュの2色展開。クマに使うならファンデより明るいピンクベージュで光拡散を狙って目立たなくさせ、小鼻の赤みに使うならナチュラルベージュで肌の色と馴染ませます。クマも小鼻の赤みも両方悩んでいるなら、迷わず両方買って使い分けましょう♪

 

・スティックタイプ

 

セザンヌ コンシーラークレヨン 580円

 

出典:www.cezanne.co.jp

 

出典:www.cezanne.co.jp

 

その名の通り、クレヨンタイプのコンシーラーで、スポット的に出来たニキビや、小さなシミをキレイにカバーしてくれます。テクスチャは硬めなので、目の周りには適していません。

 

使いやすい繰り出しタイプのスティックなので、常にポーチに常備して、少しカバーが落ちてきたなと思ったらさっとオン。3色展開で、ファンデーションに馴染む色が必ず見つかります。どんな高価なコンシーラーでも長時間カバー力を持続するものはそうそうお目にかかれません。

 

このコンシーラーはプチプラなのに、カミツレエキスやマカダミアナッツオイルなど肌に優しい成分を配合し、紫外線吸収剤不使用、無香料、タール系色素不使用、アルコールフリーなので、ニキビ隠しはこれで決まりです♡

 

・クリームタイプ

 

資生堂 スポッツカバーファウンデーション 1,200円

 

出典:www.shiseido.co.jp

 

元々はあざや、傷、やけど跡などを隠すために研究して作られたものなので、カバー力は抜群です。なかなか減らないので、コスパも最高レベル。

 

全体用、部分用、コントロールカラー用と色の展開も多く、どんな肌にも合う色が見つかります。広範囲に出来てしまった肝斑も肌にぴたっと密着して綺麗に隠してくれる最優秀コンシーラーとして、オススメしたい一品です。

 

・番外編

 

花王 ソフィーナ オーブ クチュール ブライトアップアイズ 3,800円

 

出典:www.sofina.co.jp

 

これ、ご覧の通りアイシャドーなのですが、朝鏡を見て、なんだか顔色がさえないなって思うことはありませんか?そんな時ってまぶたもくすんだような色になっていると思うのです。このアイシャドー、一番上の細長い部分が、まぶた用のコンシーラーになっているんですよ。

 

まぶた専用のベースも色々なメーカーから出ていますが、1つのパレットで事足りるなら、あまりアイテムは増やしたくないですよね。目元が明るくなると、顔色もパッと明るくなるので、オススメです。

 

 

コンシーラーの使い方をマスターして、近くで見つめられてもたじろがない、むしろ輝いた瞳で見つめ返せるような、厚ぼったくない素肌感を目指しましょう♡

基本は指でトントンです♪



関連記事

・石原さとみもやっている♡小顔に見える最旬トレンド眉の作り方

・プチプラでも優秀♡うるっとジューシーな唇になれるリップ術♡

・ALL1000円以下!殿堂入りの大ヒットプチプラコスメはこれだ!