通勤電車の中や、オフィスでメイクが濃い人のことを、うっかりじーっとみてしまうことはありませんか?芸能人じゃあるまいし、濃いメイクは人から浮いてしまう上に、男性陣からも不評です。でも、気になるところはしっかりカバーしたいから、自分でもついつい厚化粧になってしまうことも。今日はきちんとカバーしているのに、ナチュラルメイクに見えるテクニックをご紹介します。

メイクが濃いと老けて見られちゃうって知ってた?


 

出典:https://www.instagram.com/p/BICIbU9BbIz/

 

東京都知事選の直前に石原慎太郎元東京都知事が、小池百合子氏のことを「年増の厚化粧」と言って、大きな波紋を呼びました。

小池百合子氏は、顔にあざがあるから…と大人の対応をしていましたが、実際多くの男性は厚化粧の女性をあまり快く思っていないようです。

 

マイナビウーマンの調べによると、

・「素顔がよさそうなのに、『化粧、何ミリの厚さなの?』と思うくらい厚い。

必要以上に化粧が厚いと、逆に老けて見えてしまうなぁ~と思った」

(27歳/自動車関連/技術職)

 

・「ファンデーションが濃すぎると、逆に老けた人のメイクに見える」

(29歳/食品・飲料/営業職)

 

・「目元のメイクが濃すぎてよけいにシワが目立っているとき。『え? 30代?』と思ったら20代前半ってことがあった」

(36歳/機械・精密機器/営業職)

 

・「素がきれいなのにわざわざ目元をクッキリして、おばさん化している同級生を見た」

(31歳/食品・飲料/技術職)

出典:woman.mynavi.jp

 

せっかく一生懸命メイクをしても老け顔に見られてしまったら、がっかりですよね。

薄化粧とナチュラルメイクというのは、異なり、ナチュラルメイクはカバーすべきところはきちんとカバーしつつも、ナチュラルに見えるメイクのことです。

 

例えば、美容研究家の神崎恵さんのようなメイクが、作りこまれたナチュラルメイクの代表格。

年齢よりも若く見えるのに、決して濃いメイクではないですよね。

あなたもさっそく、作りこまれたナチュラルメイクを実践してみましょう。

 

ベースメイク編


 

出典:weheartit.com

 

まず、一番広い面積なのが顔全体のベースメイク。

シミも隠したい、シワも隠したい、ニキビ跡も隠したい・・・でコンシーラーやファンデーションを塗りすぎて、気づいたら能面のようになってしまっていて、後には引けず。

 

ベースメイクが濃すぎると、化粧崩れの原因にもなってしまう上、首から上だけやけに白くて違和感のある顔になってしまいます。

そこでナチュラルに見せるテクニックは、2つ。

薄くてもカバー力のあるファンデーションを使うことと、コンシーラーやコントロールカラーをうまく使い分けること。

 

・コンシーラー&コントロールカラー

 

出典:love-mineral.jp

 

べた塗りしなくても、コンシーラーとコントロールカラーを肌悩みに合わせて使い分けることで、ファンデーションを厚塗りしなくても済みます。

 

もしクマが目立つようだったら、目の下にオレンジやピンクベースのコントロールカラーを使いましょう。

ほほの赤みが気になるようだったら、ブルーやグリーン系のコントロールカラーを使います。

シミやニキビなどスポットで気になるところには、ペンシルタイプかスティックタイプのコンシーラーを乗せて、指で丁寧になじませます。

 

この時点で、すでに肌の悩みはだいぶ解消されているはずなので、ファンデーションは薄くても済みます。

 

・ファンデーション

 

出典:weheartit.com

 

薄付きなのに、毛穴なんてなかったことにしてくれて、その上汗にも強くてよれない、崩れないオススメパウダーを発見したので、ご紹介しますね。

 

ジョリクレール ヴァニッシュケーキ NO 1,400円

 

出典:stellaseed.jp

 

ファンデーションではなく、おしろいなのですが、とにかく気持ちが良いほど、薄付きなのに、魔法のように毛穴を隠してしまうんです。

同じラインの下地(1,400円)と合わせて使うと最強ですよ。

 

伸びの良い下地を塗ってから、気になるところにコントロールカラーとコンシーラーを馴染ませ、その上からこのパウダーを塗るだけ。

サラサラで、自分の肌をいつまでも触っていたくなってしまうような使い心地です。

これさえあれば、「ぬりかべ」なんて言われることは絶対にありません。

 

メイクアップ編


 

・アイメイク

 

出典:weheartit.com

 

メイクが濃く見えてしまう原因の中でも、ファンデーションの次に目立つのがアイメイクです。

アイラインの幅が広すぎたり、アイシャドーの塗り方が昭和っぽかったり、ギラギラとグリッターを使い過ぎてしまったり…。

 

アイラインの最近のトレンドは、目元全体を囲むのではなく、目尻の1/3あたりから引いて、先をすこし跳ね上げるスタイル。目が小さいことがコンプレックスだからと、アイラインを濃く引いてしまうと、逆に小さな目元ばかりを目立たせてしまいます。

 

出典:www.biranger.jp

 

また、アイラインに黒ではなく、ブラウンやネイビー、ボルドーなどのカラーを使うことでも、ナチュラルに見えます。

試してみてくださいね。

 

マスカラも、使い過ぎるとダマになってぼてっとして見えます。

大人のマスカラは、つけているかつけていないかわからないくらいがナチュラルでちょうどよいのです。

 

眉や髪、瞳の色がブラウンなら、ブラウンのマスカラを使うことでナチュラルさはさらにUP。

マスカラで真っ黒なボテボテまつ毛にしてしまうくらいだったら、つけまつげやマツエクの方がよっぽど綺麗に見えます。

 

出典:beautyandbaggage.blogspot.jp

 

アイシャドーも夏だからと、ブルーを乗せてしまうと昭和っぽい顔になってしまいます。

大人のナチュラルメイクにはブラウン系のシャドーが一番よく似合います。

ちょっとした遊び心で、ピンクやオレンジを足してみてください。

イマドキフェイスになれますよ。

 

出典:noevirgroup.jp

 

オススメアイシャドーはコチラ

コーセー ヴィセ リシェ シマーリッチアイズ BE-1 1,400円

 

出典:store.ponparemall.com

 

 

・アイブロー

 

出典:weheartit.com

 

眉毛も整え過ぎて、はっきりと眉山を作ってしまうのは今風ではないので、かえって不自然なメイクに見えてしまいます。

最近の眉は眉の下側に毛の流れにそって書き加えるだけでOKなんです。

 

出典:tokyo.cawaii.media

 

イマドキの眉にしたかったら、オススメのアイブローはこちら。

イプサ アイブロウ クリエイティブパレット 4,200円

 

出典:www.ipsa.co.jp

 

 

・リップ

 

出典:weheartit.com

 

真っ赤なリップが流行っていますが、マットな赤リップにチークまでつけると、なんだか食べられてしまいそうな恐怖さえ覚えます。

もし真っ赤なリップを使うなら、チークは控えめにしておきましょう。

 

つけているかつけていないかわからないくらい、自然な顔の血色を意識するとちょうどよく決まります。

また、マットな赤ではなく、大人女子だったらシアーな赤リップを使うと、メイクも濃く見えない上に、色っぽく決まります。

 

オススメリップはこちら

メイベリン リップフラッシュ ラストフォーレッド(RD01) 1,200円

 

出典:jp.pinterest.com

 

 

・チーク

 

出典:weheartit.com

 

チークは塗る位置や、幅、色で全く別人のように見えてしまいます。

濃く見えないようにするには、頬骨のあたりで、いつもより気持ち幅を短く使ってみてください。

 

小さな楕円形を描くイメージです。

イエローベースの人だったらオレンジ系のチークが似合います。

ブルーベースの人はピンク系のチークが似合います。

もしも、チークを多く乗せすぎてしまったら、軽くティッシュでオフした上から、肌色のパウダーをブラシで一撫でしてみましょう。

内面からうち出る自然な頬の赤みに見えるようになります。

 

顔の形や、年齢によってチークの入れ方は様々なので、下記の動画を参考にしてみてくださいね。

 

 

今日からでも、ナチュラルなツヤ肌メイクを目指してみましょう♡



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