こんにちは♪  夏だから髪色を明るくしよう! そう思ってヘアカラーリングをした女子も多いと思います。 ですが、せっかく髪色を変えたのに……メイクは同じまま? そこで今回は、2016年夏の流行メイクを取り入れつつ、明るい髪色に似合うお化粧をお伝えします♡

まずは眉毛の色をヘアカラーと同色にしましょう!


 

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せっかく髪色を明るくしたのに眉毛が黒いままだと浮いてしまいます。

ヘアカラーと同系色、または少し明るめの眉毛にしましょう。

 

眉毛専用のマスカラとパウダー、両方使用することでより自然に顔になじみます。

ですが、あまりにも明るすぎる色の眉毛は顔全体の印象がぼやけて見える作用があるので要注意!

 

2016年の夏メイクは赤・青みがかった赤・グリーンに注目!


 

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青みがかった赤?

そう、少し紫色っぽくみえますが赤と青を混ぜたような色が流行中です。

赤色は春から流行が続いています。

また、夏に入ってからグリーンも流行色になっています。

 

これらの色合いは明るい髪色にマッチするのでオススメ♡

ですが、ちょっとした違いで『残念メイク』になってしまう点が、今季流行カラーの難しいところです。

 

どのカラーでもベースメイクは『マットより濡れ感』を重視!


 

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ファンデーションは1~5の順番でカバーする力が強くなります。

(1)ウォーター
(2)リキッド
(3)クリーム
(4)パウダリー
(5)スティックタイプ

 

そして最後に『おしろい』つまりフィニッシュパウダーです。

夏は汗や皮脂で化粧崩れをすることも多いので、なるべく3~5のファンデーションがオススメ♪

 

ですが!その前に化粧下地で仕上がりが大きく変わります。

 

今季の流行色を取り入れる場合『顔色がくすんでいる』と印象が一気に地味に、そして老けて見えてしまうので要注意!

 

『濡れ感』を出すための化粧下地とは?


 

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(1)ピンク色の下地
(2)パール入りの下地

つまり、最強は『パール入りピンク系色下地』です!

 

ピンク色は、くすみをカバーしてくれます。

そしてパールのキラキラが、顔をツヤツヤに見せてくれます。

 

下地はOK! では次にファンデーションをどう塗れば『濡れ感』がでるのか?


 

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濡れ感……それはつまり『ツヤ肌』のことです。

ツヤ肌というのは、その名の通りツヤのある肌のようにみせること!

 

ですが、べったりマットな仕上がりではありません。

ツヤ肌の基本は、いかに自然かつ素肌っぽく見せるのかがポイント!

 

手やスポンジでファンデーションを塗ると、どうしても“マット感”に仕上がってしまいます。

 

なので、ツヤ肌メイクにするには『ブラシ』を使用するのがオススメ♪

ブラシを使用すると細かい粒子が崩れることなく、肌にふんわりのってくれます。

 

これで自然な『濡れ感』を作ることができます♡

 

真っ赤・青系が入った赤紫の口紅にはちょっと抵抗がある、そう思っているあなたへ


 

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まずは、グロスからスタートしてみましょう♪

輪郭は塗らず、唇の中心部分をメインに塗ると自然に顔になじみます。

 

ファンデーションは『ツヤ肌』で唇はマットに!

明るい髪色にツヤ肌、そして赤系の口紅は大人っぽいのにどこかカワイイという『ぬけ感』がある素敵女子に仕上げてくれます♡

 

明るい髪色に映えるグリーンのアイシャドウ♡


 

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まぶた全体に塗ってしまうと、ちょっとギャル系に見えてしまいます。

そこで『ポイントメイク』をしましょう。

 

目尻と黒目(正面を向いているときの目線の位置)の上に、米粒程度の大きさをポンとのせるだけ!

 

この2か所だけで、不思議と目が大きく、そしてアイシャドウの色合いも引き立ちます。

他にも赤や青紫っぽい赤系、派手な色ほどこのポイントメイクが活かせます。

ぜひチャレンジしてみてください♡

 

明るい髪色にメイクをしすぎてもダメ! 引き算とかけ算メイクを取り入れよう♪


 

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あれも、これもと様々なメイクを取り入れるとギャル系になってしまったり、流行を取り入れたつもりが厚化粧になって今風とは逆に遠ざかる結果に……

 

そこで明るい髪色のメイク時、注意点3つ!

(1)アイライン、つけまつ毛などで目元のメイクを濃くしすぎない
(2)口紅とチークは同系色にする
(3)派手な色合いのポイントアイシャドウと口紅をつけたら、あえてチークはつけない

 

さいごに


 

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明るく染めたヘアカラー♡

メイクも髪色に合わせていくことで、ますます気持ちも明るくなります。

これから、夏も本番! 髪色に似合うメイクを取り入れて楽しい夏をお過ごしくださいね♪



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