ものまねメイクで知られるざわちんさん。 彼女はメイクテクで誰にでもなれちゃうのです。あの有名な女優さんやアーティストから、更には男性まで! ものまねメイクのコツって?どのポイントを重点的にマネしたら、なりたい顔に近づけるのか… 今回はざわちんのメイクのポイントをご紹介しちゃいます♡

1.眉は絶対ポイント!


 

 

 

ざわちんのブログでも「眉毛は一番大事」と言っています。

なりたい眉を作ったら、コンシーラーなどで余分な自分の眉を消しているのだそうです☆

眉から鼻筋にかけてのノーズシャドウももちろん大事。

「眉が独特」とざわちんが言っていた滝川クリステルさん。

眉の形やノーズシャドウがとても上手く活かされていますね♡

 

2.目も細かいところまで完コピ☆


 

 

おさえておくポイントは

・瞳の色(カラーコンタクトを使用)

・二重の幅(自分の二重の幅を消してアイプチを使って新たなラインを入れる)

・アイライン、アイシャドウの入れ方

・アイホール(目の形による影まで)

・マスカラのつけ方

・目の距離感(両目の距離、目と眉毛の距離)

 

目の形、骨格による目の影まで完全に再現しています。

ハーフのローラさんのものまねメイクを見てもビックリ。

目元だけでも似ています。

似ています…というより、本人と間違えてしまうレベルですね☆

 

 

ローラさんの場合は

・眉はやや太めにナチュラルの

・目の距離感は狭く

・鼻の根元のノーズシャドウを濃いめに

・チークはオレンジ系で濃いめに

・顎の右側にリキッドアイライナーでホクロを書くのもお忘れなく♡

 

要点をおさえるだけでも、こんなに本人に似たメイクが出来るのです。

 

3.何より一番大事なのは「観察眼」!


 

 

ざわちんはものまねメイクをする前に、なりたい顔をよーーーく下調べしていますね。

なりたい顔の骨格、上記に記したアイメイクなどのポイント、ホクロの位置まで。

そして更に大事なのは、自分の顔を知る事。

「自分の顔はこうだから○○が足りない」など、自分の顔と比較してメイクしていかなければ、ここまで似せる事は不可能ですね。

 

浜崎あゆみさんのメイクの時には「自分の目は切れ長だから、浜崎あゆみさんのようなくりっとした可愛らしい目になるために」と一工夫したそうです。

 

 

ざわちんが施した一工夫とは、下のアイラインの引き方。

・目の下の粘膜よりやや下に、オーバーにアイラインを引く

・ラインは垂れ目に見えるように太さに変化をつけて引く

ことだそうです。

 

確かによーく見てみると目の下のラインは本物の目より少し下に引いてあることがわかります☆

 

 

ざわちんの魔法のようなものまねメイクは、こうした彼女の地道な努力から作られているのですね☆

ということは、私たちにも「理想の顔」に近づくメイクは習得できるはず!

 

なりたい理想の顔をよーく観察して、自分の顔に必要なメイクは何なのか…考えていくと、ざわちんに一歩近づけるかもしれません♡

あなたはどんな顔になりたいですか?

 



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