大人気YouTubeのFukuse Yuuriさんをご存知でしょうか?結婚されていて、小さいお子さんもいらっしゃるママさんなのですが、とってもお綺麗でクオリティの高い動画を発信してくださり、個人的にもとても好きなYouTuberさんです。そんなFukuse Yuuriさんの毎日メイクはハーフメイク!これがとってもお上手で、とっても素敵なハーフ顔になれるのです♪今日はそんなFukuse Yuuriさんのハーフメイクのコツをこちらで紹介していこうと思います。

Fukuse Yuuriさんのハーフメイクのコツ♪


 

出典:www.instagram.com

 

 

全体的なハーフメイクの仕方は、Fukuse Yuuriさんの動画を見ていただいたほうが分かりやすいので、ここではハーフメイクのコツを紹介します。

 

1.眉毛は一度太く適当に描き、その後コンシーラーで眉下の形を整えていく

2.ダブルラインはしっかり引いた後、しっかりとぼかす(目尻側はほとんど残さない)

3.アイラインは目頭まで太めに描く(切開ラインを描くときに大事なポイントになります)

4.つけまつげは、付けた時に作り物っぽくないものを選ぶ

5.リップはしっかりとラインをとってから塗る

 

 

ハーフメイクでやっちゃダメなこと!


 

出典:www.instagram.com

 

・眉毛を長く描きすぎない

 

眉毛はあまり長くしすぎてはいけません。

口の一番端から目尻を真っ直ぐ繋いだときの延長線上くらいまでの長さが理想です。

それより長くしすぎると眉の存在感がですぎて、「目がしじみみたいに見えます!」ということですので、気をつけましょう。

それと眉にもグラデーションをつくるといいみたいです。

眉頭からがっつり濃い眉毛にしてしまうと「のりをつけてるみたいに見えます!」ということですので、眉頭は眉マスカラなどでふんわりと仕上げて、眉尻などはペンシルなどを使ってしっかり描くようにしましょう。

 

・二重幅を広げすぎない

 

ハーフメイクには、二重の幅ってすごく大切ですよね!

この時、外国の方のように、大きいパッチリとした目に見せたいのはわかりますが、自分に合うサイズの二重をみつけることが大切です。

あまり大きく幅を取ってしまうと、元の二重の線が変にぱちぱちとして勝手が悪かったり、目を閉じたときや下を向いたときもうまく瞼が付いていかず引きつってしまい、とっても汚く見えてしまいます。

幅は自分の目の幅に合わせても、アイプチなどをしたことにより、いつもより目がすっきり見えますので、無理に広げようとしなくても目は大きく見えますよ。

 

・ダブルラインは細く描く

 

太く描くと不自然で、汚く見えます。

目頭側は特に細めのほうがいいので、筆を少し濡らすなどして描くと、より描きやすくなるそうです。

この時、アイプチなどを綺麗にしていないと、ダブルラインも上手くかけませんので気をつけましょう。

 

・アイシャドウは目のくぼみより上に塗らない

 

目のくぼみより上に塗ってしまうと、アイシャドウが汚く見えてしまいます。

顔がごっつく見えたり、いかつくみえたりので、目のくぼみの上には塗らないようにしましょう。

そして、アイシャドウはグラデーションにして、最後はラメなどでしっかりなじませると、とても綺麗に仕上がるそうです。

 

グラデーションが上手くいかない方は、薄い色から塗り始め、少しずつ少しずつ鏡をしっかりみながら足していくようにしましょう。

最後に薄い色やラメのシャドウでなじませるのも忘れずに♪

 

・アイライナーは太く描きすぎない

 

あまり上のほうなどに太く書きすぎると、せっかく作った二重幅も縮まり、目が小さく見えてしまい、あまり意味がなくなってしまいます。

細く綺麗に書くことが重要で、目力を少し足すくらいの気持ちで軽くひきましょう。

その後に、つけまつげなどもしますので、付けたあとにバランスを見ながら足していくのがベストでしょう。

 

・つけまつげは無理に横にずらしてつけない

 

横にずらして目を大きく見せるという、つけまつげの付け方が流行ったときもありましたが、ハーフメイクの時には自分の目の幅にあった、つけまつげを付けることが一番です。

目尻側にずらしてつけてしまうと、目頭側が不自然になってしまいますし、目が黒々しく見えてしまい、ぱっちりもしません。

つけまつげは自分の目の幅に合わせましょう♪

 

・涙袋の下ラインを盛りすぎない

 

涙袋に塗るアイシャドウではなく、涙袋の下に引く影のような線のことです。

茶色のアイシャドウやシェーディングのパウダーを使って、涙袋の下に影を書いていくのですが、ここを自分の涙袋の下のところよりオーバーに書いてしまうと、クマなのか涙袋なのかなんなのか分からなくなってしまい、ハーフメイクからはかけ離れてしまいます。

自分の涙袋に合わせてしっかり影を足してあげましょう。

 

・鼻筋より離れたところにノーズシャドウを塗らない

 

ノーズシャドウは鼻筋から離れたところに塗ってしまうと、せっかくシュッとした鼻に見せたくてぬったものなのに、鼻がごつく見えてしまいます。

ノーズシャドウは鼻筋にそって軽くのせてあげると、綺麗な鼻に見えるようになります。

 

・シェーディングを濃くしすぎない

 

口を尖らせたときにできる、頬のくぼみのところにシェーディングをいれていくのですが、この時、シェーディングが濃すぎると、どうしても不自然にみえてきます。

更には頬がこけているように見えてしまい、チークを乗せたときも頬の辺りが真っ黒に見えてきます。軽くふわっとのせるのがベストのようです。

 

・リップをオーバーにしすぎない

 

リップをオーバーにしてしまうと、顔が下がって見えます。ぷっくり魅せたい人でも、1ミリほどオーバーに描くのがベストです。

それ以上、オーバーリップにしてしまうと、お顔がぶるんぶるんに見えてしまい老けた印象になるようですので、自分のリップの幅か、それより1ミリ程オーバーに描く様にすると、セクシーリップになります♪

 

 

Fukuse Yuuriさん愛用のコスメ♪


 

・二重形成アイテム

 

出典:www.cosme.net

 

「アイメモリートライアル」

自然な二重幅を作ってくれるハーフメイクに必須のアイテムです。

 

 

・ファンデーション

 

出典:www.cosme-de.net

 

「レブロン カラーステイ メイクアップ」

こちらは大人気の商品で使ってる方も多いと思います。

夏場などでも軽いので崩れにくいファンデーションです。

 

・マスカラ

 

出典:lohaco.jp

 

「ボリューム エクスプレス ラッシュセンセーショナル」

こちらとってもおすすめのマスカラのようです。

色んな動画で出てきますよ♪

 

・コンシーラー

 

出典:www.amazon.co.jp

 

「キスミー(KISS ME)LT(Liftiv)ブライトアップコンシーラー」

眉の形を整えるときに良く使っていらっしゃるコンシーラーです。

筆タイプで他の部分にも使いやすいと思います。

 

などなど!他のメイクアイテムは、結構その時の動画によって使い分けていらっしゃいますので、気になる方は色々な動画を見てみてくださいね♪

 

 

いかがでしたでしょうか。なかなかひとくくりに、ハーフメイクといっても簡単ではありません。

ただの濃いメイクに見えてしまう方もいるかと思います。

Fukuse Yuuriさんの動画はハーフメイクのコツがたくさん紹介されていますので、是非チェックしてみてください♪



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