顔の印象を大きく左右するパーツ、眉。 眉の太さ、角度、長さが異なるだけで、他人に与えるイメージはいくらでも変えることができます。 今の流行は、太めに描いたナチュラル眉毛。 少し儚げで可愛らしい女の子の表情に仕上げてくれるこの太眉ですが、イマイチベストな太さや色の濃さが分からないなんて方も多いのではないでしょうか。 今回は、あなたを一番可愛く見せてくれる太眉を、失敗せずに上手に作り上げる方法をご紹介していきます!

1.大切なのは眉の形


 

出典:weheartit.com

 

今流行っている太眉ですが、ただ地眉を太くすれば良いというわけではありません。

一番気をつけなければならないのは、眉の形。

眉には、目頭の丁度上あたりに位置する眉頭(眉が始まる部分)、眉山(眉の一番高いところ)、眉尻(眉の終わりの部分)の3つのポイントがあります。

このポイントのうち、眉頭から眉山までの長さを同じにするとナチュラルな太眉に仕上がるのですが、眉頭が細く始まっていたり、眉山にかけて細くなっていったりしてしまうと眉がアンバランスになってしまうのです。

 

2.ナチュラルな太さは、自分の瞳の高さの半分


 

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さて、太眉の形のポイントを抑えたら次は眉の太さ。

自分に似合うベストな眉の太さに悩む方も多いのではないでしょうか。

ナチュラルな眉を目指すのであれば、ベストな太さは「自分の瞳の高さの半分」。

目を無理に開けたりせずに、自然に前を見つめた状態で、目の高さの半分を目安に眉を描いてみましょう。

 

流行の「太眉」を目指すなら、ベストな太さより若干太くても「旬」な雰囲気が出ますが、あくまでナチュラルな眉の太さは「瞳の高さの半分」と覚えておくことで、失敗せずに眉を描くことができますよ。

 

3.ナチュラルな太眉の描き方は?


 

出典:jp.pinterest.com

 

まずは眉頭にパウダーで眉を描きたし、眉に太さを少しだけ出します。

ただし、べた塗りにするのではなく、1本1本眉を生やすイメージで眉毛の流れに沿って描いていきましょう。

 

その次に、眉山の盛り上がりをナチュラルにするために、眉山の下の部分にこちらも眉毛を生やすように眉を描きたしていきます。

眉全体の流れが直線になるようにするのがポイント。

 

最後に、眉頭と眉尻を少しぼかします。

このぼかしが大切。

眉を描く時、やってしまいがちなのが「眉頭から眉尻まで同じ濃さで描いてしまうこと」。

ナチュラルな眉は、眉山に向かって眉毛の量が多くなっていくので、眉頭を濃いめに描いてしまうと不自然感が出てしまうのです。

眉全体の濃淡をしっかり出すことで、自然な眉に仕上がりますよ。

 

 

いかがでしたか?

朝のメイクで納得いく眉毛が描けないと、その日1日中気分が乗らないし、上手に描ければなんだか今日は良い1日になりそう、なんてつい喜んでしまうこともありますよね。

ナチュラルな太眉で大切なのは、直線的であること、自分の瞳の高さの半分〜少し太めの眉であること、眉頭と眉尻にしっかり濃淡がついていること。

この3つのポイントをしっかり守って、旬の顔に仕上げちゃいましょう!



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