眉は顔の印象を決めるキーパーツだから、眉のお手入れは大切ですよね。 ヘアカラーで明るい髪色にしている人も多いのですが、自然な眉毛のままだと色のトーンが合わなくなってしまいます。 最近流行のゆるふわメイクにも、明るい色の眉毛が似合います♡ 眉毛の色は、一般的に髪色よりワントーン明るめがいいと言われています。 今回は、お家で簡単にチャレンジできる眉毛を着色する方法をご紹介します。

方法いろいろ


 

出典:visualhunt.com

 

■眉マスカラ

 

一番手軽なのは、眉マスカラを利用することですね。

商品もたくさん販売されていて好みの色を選べますし、皮膚も傷めません。

失敗してもすぐにやり直せるのがメリットです。

 

だけど、上手に塗れないと色が落ちやすかったり、塗りすぎると固まりすぎて不自然だったり、みんな苦労しているようです。

それに、プールや温泉に入ったときやメイク前の寝起きの顔を見せるときなど、様々なシーンで不便を感じることもありますね。

 

■ヘアカラー剤で染める

 

目の近くにあってデリケートな部分の眉毛に、ヘアカラー剤を使うのはかなり危険で、おすすめできません。

皮膚への刺激も強く、かぶれて皮がむけてしまうなど皮膚トラブルに見舞われる人もいます。目に入ってしまうと失明の危険性もあります。

 

眉毛専用のカラー剤というのはなく、メーカーも本来の目的外の使用は推奨していないので、自己責任になります。

 

■韓国コスメ眉ティントで染める

 

眉毛専用の染めるタイプとしては、韓国コスメの眉ティントが話題になっています。1週間くらいはもちますので、こちらを使ったほうがいいでしょう。

後で詳しく紹介します。

 

■専用のブリーチ剤で脱色する

 

専用のブリーチ剤で脱色する方法を次でご紹介します。

 

眉毛用脱色剤JOLENでブリーチする


 

出典:www.cosme.net

 

JOLENは希少な眉毛用脱色剤ですが、ドラッグストアなどではなかなか手に入らないのが難点です。

ネット通販を利用している人が大半ですが、偽物も出回っているのでアメリカ製の正規品を買いましょう。

 

使用法をよく読んで、パッチテストをしたうえで使ってください。

 

使用方法

 

パウダータイプとクリームタイプのブリーチ剤を1:2の割合でよく混ぜます。  

ムラを防ぐために、しっかり混ぜることが大切です。

 

眉毛に塗る前に、目立たない場所でパッチテストをしてくださいね。

 

眉毛に塗りこみます。

毛の流れと反対から全体を埋めるように塗りこむとムラになりにくいようです。

塗りこむときは、綿棒などを使うといいでしょう。

 

長めの眉毛がブリーチ剤からはみ出すと、その部分が脱色できずにムラになってしまいますので、塗りこんだ後は眉毛の上に大きめのコットンを乗せるといいですよ。

さらにその上にラップを乗せると、目にしみたり目に入るのを防げます。

 

10分ほどおいて、ふきとってから洗い流します。

目に入らないように細心の注意をはらって、目をぎゅっとつむって洗ってくださいね。

脱色剤は色を抜く力が強いので、こまめにチェックしないと色が抜けすぎてしまうそう。

 

髪色とバランスがとれていればいいのですが、ダークな髪色なのに眉毛だけ金髪になってしまうと困りますね。

そうなったときは、しばらく眉マスカラを使ってしのぎましょう。

 

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JOLENがドラッグストアで手に入りにくいのに対して、手に入りやすいのはエピラットです。

 

出典:www.cosme.net

 

ただ、こちらは眉毛専用の脱色剤ではありませんし、エピラットには除毛クリームもありますので間違えないように気を付けてください。

 

眉毛がなくなってしまうと大変です。

眉毛用の脱色剤ではなく、顔に使うには刺激が強いので細心の注意が必要です。

 

韓国コスメの眉ティントが話題沸騰中!


 

出典:item.rakuten.co.jp

 

韓国コスメブランド「エチュードハウス」から発売された眉毛ジェルティントは新感覚のアイブロウです。

韓国女子の間で大人気、日本でも使用する人が増えています。

「ナチュラルに仕上がる!」「メイク時間が短縮されて楽!」「洗顔しても落ちない!」と、もちの良さで話題になっています。

 

塗って2時間置いて、はがすだけの手軽さがいいですね。

アートメイクのような仕上がりです。

はみ出したり塗り間違えても、乾く前ならふきとって修正できるので安心です。そして、使用中の塗ったときの眉毛がダサすぎると、こちらも爆笑話題として沸騰中です。

 

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個人差がありますが、1週間くらいはもつという評判です。

アートメイクと違って肌のターンオーバーに合わせて自然に落ちるので安心ですね。

ヘアカラーのような香りで、肌の弱い方はちょっとピリピリするという声もありますので、様子を見ながら使ってください。

 

 

眉毛の着色方法をご紹介しましたが、様々な方法から自分に合った方法を選んでください。

デリケートな部分なので、トラブルになった場合はすぐ受診しましょう。

そのときは、使用した商品も一緒に持っていくといいですよ。

 

髪と眉毛のバランスを合わせると、おしゃれがいっそう楽しくなりますし、素顔にも自信を持てますね。

トータルバランスでおしゃれを楽しみましょう♪



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