上品で落ち着いた大人の雰囲気を醸し出せるマット肌。 秋にふさわしく、これからの季節のメイクにぴったりですね。 でも今年の秋は、さらに透明感や若々しさ、そして立体感も演出できる“ライトマット肌”でモテ肌をつくってみませんか?

マット肌を作るための下地作り


 

出典:jp.pinterest.com

 

マット肌は一歩間違えると、厚塗りに見えたり老けて見えるというデメリットもあります。

そうならないためにもちょっとしたコツが必要です。

 

マット肌を作るのに素肌が乾燥していては、ただの“カサカサ肌”になってしまいます。

カサカサを隠すためにファンデーションを重ねて厚塗りになってしまわないように、メイク前に化粧水を念入りに肌になじませてしっかり保湿をしましょう!

 

時間がある時はファイスマスクや化粧水を含ませたコットンパックをするのもおすすめです。

保湿のあとは、下地を薄くまんべんなく顔全体に伸ばします。

下地は皮脂吸収効果のあるものがおすすめ。

崩れが気になる場合は、小鼻回りなどをスポンジで押さえておくと脂浮きしにくくなります。

 

パウダー×パウダーでマット肌を作る


 

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下地後、パウダリーファンデーションを顔の中央からのせ、外側へパフを軽く滑らせるようにのせてカバーしていきます。

この時パフに取るファンデーションは少なめに、薄く伸ばします。

 

次に大きめのブラシにルースパウダーを取り顔にのせていきます。

ブラシに取った後いったん手の甲でトントンと軽く落として顔にのせると、厚塗りに見えない仕上がりになります。

 

パウダー×パウダーをどちらも薄くぬることでしっかりカバーしながら陶器のようなマット肌を作りあげます。

 

キメ技はこれ!ハイライトでライトマット肌


 

出典:www.pakutaso.com

 

今年風のライトなマット肌に仕上げるには、ハイライトを使って立体感や透明感を出しましょう♪

ハイライトにはパウダータイプとクリームタイプがありますが、マット肌にはパウダータイプがおすすめです。

 

・ハイライトを入れる位置

チークを入れるすぐ上の頬骨の高い位置から目尻に向けて流れるように入れると、頬骨が高く見え立体感が出ます。

鼻筋とおでこのTゾーンにもハイライトを入れるとさらにメリハリがつきます。

鼻筋は細く入れること、また鼻の先まで入れてしまうとテカりやすくなるので鼻の中央あたりまで入れましょう。

 

丸顔が気になる方は、アゴの先にも軽くハイライトを入れると小顔効果アップ♡

 

・ハイライトのカラー選び

立体感を強調したい時は、透け感のないマットなホワイトのハイライトで立体感を出せば、外国人のようなくっきりフェイスになれます。

 

透明感をアップさせたい、くすみをカバーしたいという時は、ラベンダーやブルーのハイライトで透明感をアップ!

明るく見せてくれるパール入りがおすすめです。

 

色白の方で、血色をよく見せたい場合にはピンク系で肌を元気に見せてあげましょう。

 

 

・人気のフェイスパウダー♡

 

ゲラン メテオリットコンパクト

 

出典:www.cosme.net

 

フェースパウダーとしても使えるゲランのハイライト。

サッとのせるだけで肌をパッと明るくしてくれます。

 

AQ MW シークレットグロウ

 

出典:www.cosme.net

 

コスメデコルテのハイライトは美容成分入りで保湿もばっちり。

自然でナチュラルな仕上がりも人気のひとつです。

 

ケサランパサラン フェイスカラー

 

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細かい粒子が肌に溶け込みふんわりとした仕上がりのケサランパサランのフェイスカラー。

 

キャンメイク グロウフルールハイライター

 

出典:www.canmake.com

 

プチプラコスメで人気のキャンメイク。

安いのにこの可愛さと、使いやすさで人気です。

 

 

今秋のモテ肌、ライトマット肌のつくり方を習得して、きめ細かい陶器のような肌を目指してくださいね♡



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