秋は、やっぱり濃いめカラーでメイクを楽しみたい。でも何だか怖い顔になってしまう。 そんな、お悩みはありませんか? ナチュラルメイクがトレンドになったこともあり、しばらく濃いカラーを使っていなかったせいか厚化粧に見えてしまう。そんな方も多いのではないでしょうか? 秋の新色も出揃いましたが、やはり秋は濃いめカラーが多い感じですよね。 リップは赤、ボルドー等がトレンド色のようです。 アイカラーも、ボルドー、ブラウンがトレンド色だそうです♡ 秋の新色、使ってみたいですよね。 濃いめカラーを使ったからといって怖く見える訳ではありません。 そう見えるとしたら、使い方に問題があるのかも。上手に使って可愛くなりましょう。 濃いめカラーを使っても可愛くなれるメイクポイントを紹介します☆

化粧が濃く見える理由


 

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気合の入った、いかにもなメイクは厚化粧の印象を与えてしまいます。

ファンデーションを厚塗りし目元、口元にばっちり濃い色をのせてしまい一歩間違えると舞台メイクのように・・・

人は、濃い化粧=派手だというイメージを持つようです。

男性受けも悪いといっていいでしょう。

 

では、どういったメイクが濃いメイクに見られるのか?

気になりますよね。

それが分かれば、厚化粧になるのを避ける事も可能です。

 

 

<厚化粧の印象を与えてしまうメイクを紹介します。>

 

① ファンデーションが厚すぎる。

 

ファンデーションが厚すぎるとそれだけで、厚化粧に見えてしまいます。

最近はミネラルファンデーションが流行っています。

 

ミネラルファンデは肌に良いうえに薄付きです。

使っている方も多いのではないでしょうか?

ミネラルファンデ以外の製品も普通に使用すれば、厚塗りにはなりません。

 

最近のファンデーションは、とても優秀なんです。

しかし、優秀なファンデーションを使っても、吹き出物やシミ、くまをファンデーションでカバーしようと厚く塗るのはNG行為です。

吹き出物、シミやくまはコンシーラーを使う様にしましょう。

 

ファンデーションは使い分けが大事です。

ファンデーションの色にも注意して下さい。

ファンデーションの色が首の色と違うと、不自然に見えてしまいます。

 

 

② ぼかしが無く、目元、口元どちらも主張しすぎていている。

 

アイメイクを盛りたいからベースメイクをしっかり仕上げてしまったり鮮やかな赤リップを使っているのに、アイメイクは薄い色のリップを使っている時と同じ濃さ。

チークも目立つ色を使用している。

 

これらは化粧が濃く見える原因です。

ヌケ感が無い状態ですね。

目元を強調させたいのであればリップは控えめにする、反対にリップを強調させたいのであれば、アイメイクを控えめにする等、引き算してメイクをするのが、化粧が濃く見えないポイントです。

 

☆濃い色を使う時は押したいパーツを1つにすると厚化粧に見えません。

 

重要なのは引き算メイク!アイメイクに濃いめカラーを取り入れる


 

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秋のアイメイクは、やはり濃いめブラウンを取り入れたいですね。

目元になじみやすいブラウンは使い勝手も良くて人気です。

 

☆アイメイクはきちんと、ぼかす事で自然なホリの深さを印象づける目元になれます

 

 

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指の腹やブラシを使って、ぼかしを入れることはとても重要です。

眉もブラシを使ってぼかして下さいね。ぼかすテクニックを身に着けましょう。

 

マスカラは最初にブラウンを使う事で柔らかい感じになります。

ブラウンを最初にひと塗りしてから黒を使います。

ブラウンだけを使ってもよいですね。

 

●アイメイクをポイントに置くときは、リップの厚塗りは避けましょう。

特に発色の良いリップを使う時は、厚塗りは厳禁です。

薄くつけるようにしましょう。アイカラーとリップの色の兼ね合いも大事です。

 

●アイメイクをポイントに置くときは、チークの色も大事です。

本来の顔色から浮いてしまう色は避けて下さい。

チークの塗りすぎも厳禁です。

少し勇気がいりますが、思い切って、チークを使わないのも一つのテクニックです。

 

☆リップとチークを引き算することで、かなり印象が違ってきます。

可愛く演出するのも可能なんです♡

 

唇に濃いめカラーを取り入れる


 

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秋メイクで、一番取り入れやすいのは口元です。

今年は、赤、ボルドーが人気色のようですね。

リップカラーから秋メイクにチェンジしてもよいかもしれませんね♡

 

☆赤リップを使う時はリップペンシルでしっかり輪郭を描くのがポイントです

 

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色鮮やかな、赤リップは必ず輪郭を描いてから使用しましょう。

その後、リップブラシを使うとキレイに仕上がります。

ティッシュオフも忘れずにしましょう。

目立つ色は少しでも唇からはみ出ると、悪目立ちます。

鏡をよく見てキレイに仕上げて下さいね。

 

●唇にポイントを置く時は、アイカラーは少し控えめにするとよいです。

アイシャドウを、うす付けにし、ぼかすことが重要です。

 

手持ちのアイシャドウを薄くつけるだけでも大分印象が違います。

アイシャドウの色とリップの色の兼ね合いも重要なので、合う色を使って下さいね。

 

☆唇にポイントを置くときは、目元のメイクを引き算してください。

唇に濃いカラーを使っても可愛く演出するのは可能なんです♡

 

 

いかがでしたか?

もう秋メイクにチェンジしましたか?それとも、これからでしょうか?

秋の新色を見ると心がときめきますよね。使ってみたい色が沢山あるのでは?

濃いカラーを使っても可愛くなれるんです♡

上手に引き算して、秋メイクを楽しみましょう。

髪の色や服の色、全体のバランスを考えるのも重要なポイントの1つですよ。



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