小顔に憧れを持っている女性は多いですよね。 出来るなら小顔になりたい!!女性であれば、ごく当たり前の感情です。 メイク、特にチークで小顔効果があるのは、ご存じでしたか? 頬に丸く、ポンポンと、のせるふんわりチークが流行りましたが、可愛くキュートに見えても、本来持っている輪郭によっては、小顔効果は期待できない場合があります。 チークの役割は、血色が良く華やかに見せてくれるだけではないんです。 小顔に見える、のせ方があるんですよ♪ メイクで小顔に見せるにはチークの入れ方は重要なポイントなんです。 憧れの小顔を叶える骨格チークのやり方を紹介します☆

チークの効果


 

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ファンデーションと目元、リップには力を入れているけど、チークは、あまり考えずに頬に入れている。そんなことはありませんか?

 

チークを入れることにより、血色が良く見え健康的な肌を演出する効果があります。

又、立体的な顔に見せることができ、小顔に見せる効果もあります。

使う色によっては華やかな印象にもなりますし、落ち着いた印象にもなります。

 

試しに、大まかな簡単なものでいいので鉛筆を使い紙に自分の似顔絵を描いてみて下さい。

輪郭と眉、目、鼻、口を描いて、そこに色鉛筆を使って塗り絵の様にメイクをしてみて下さい。

いつもメイクしているのと似た様な色を使って下さいね。

眉、目、まつ毛、唇に色を塗ったら、それを覚えておいて下さいね。

最後にチークを塗ってみて下さい。

チークをすると印象が変わってみえませんか?

 

それは、視覚効果が働いたからなのです。

この効果によって同じ顔でも違った印象に見えるんです。

勿論、白い紙に描いているわけですから実際とは違いますが、チークを上手く利用して小顔効果を実現する事が可能なのが分かりますよね♡

 

小顔に見えるチークの入れ方は、輪郭によって違います。

自分の顔の輪郭に合った入れ方でないと、小顔効果は無いも同然です。

場合によっては顔を大きく見せてしまうかもしれません。

自分の輪郭を把握し、チークは輪郭に合った入れ方をしましょう。

 

「そう見せる」という視覚効果を上手に利用して小顔に見せちゃいましょう♪

 

輪郭別、小顔に見えるチークの入れ方


 

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顔の輪郭によってチークの入れ方は、違ったものになります。

自分の輪郭を把握し、小顔に見えるチークの入れ方をしましょうね。

 

 

●丸顔さんのチークの入れ方

 

丸顔さんは頬がふっくらとしているので、内側に丸くチークを入れると、顔の丸みを強調してしまいます。

頬骨の高い位置からこめかみに向かって、やや斜めの楕円形にチークを入れましょう。

そうすることでシャープな印象になります。

頬骨の下の部分が上に比べて濃くなるように意識してチークを入れて下さいね。

 

 

●面長さんのチークの入れ方

 

面長さんは顔の縦の長さを、目立たなくする様にチークを入れて下さい。

頬骨の高い位置からチークを入れると、顔の縦のラインが強調されてしまいます。

 

頬の高い部分よりも少し下の位置に平行な横長の楕円形にチークを入れて下さい。

そうすることで横のラインを広く見せることができます。

ふんわりと、入れる事で可愛らしさも演出できます。

 

 

●逆三角形さんのチークの入れ方

 

頬の高い位置から、こめかみに向かって斜めにチークを入れる基本の入れ方は、逆三角形さんには向きません。

あご先が目立つので、キツイ印象になってしまいます。

 

頬の高い位置から真横に向かってチークを入れて下さい。

ブラシで斜め下にチークを、ぼかすと丸みが出ます。

丸めになる様に意識してチークを入れるとよいですよ。

ソフトな印象になります。

 

 

●たまご型さんのチークの入れ方

 

理想的な輪郭と言われている、たまご型さんは頬骨の高い位置から外に向かってチークを入れる、基本的なチークの入れ方でよいです。

 

丸く斜めに、ふんわりと入れることで顔にメリハリが出て立体的になりますので、ふんわり、を意識してチークを入れて下さいね。

 

☆自分の輪郭に合ったチークの入れ方をすることにより小顔に見える効果があります。

 

チークをキレイに仕上げる為にすること


 

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チークをキレイに仕上げる為にはチークブラシを使うことが重要です。

ムラがなくキレイにチークを入れるのに、チークブラシは欠かせません。

チークに付属されているものより、キレイに仕上げられますよ。

 

チークを入れる時に大切なのは、色をのせすぎないことです。

適度な量をつけることが重要なんです。

 

チークのつけすぎは、顔の輪郭にあった入れ方をしても、それを打ち消しにしてしまいます。

チークのつけすぎを防止するには、チークブラシに一度に沢山チークをつけない事が大切です。

ブラシにチークをつけた後、一度、手の甲やティッシュになじませて使用すると良いですよ。

チークブラシを、こまめに洗うのもチークのつけすぎの防止になります。

 

もう一点、大切なポイントが1つあります。

チークだけに限ったことでは無いですがメイクは「明るい場所でする」ということです。

 

薄暗い場所でメイクした後、明るい場所で鏡を見て、ぎょっとしてしまったという経験はありませんか?

暗い場所でメイクをすると、どうしても、濃く塗りがちになってしまいます。

メイク直しをする時も同じです。

明るい場所を選んで下さいね。

 

 

 

いかがでしたか?

チークの入れ方で、小顔を叶えられるんです。

チークは顔を立体的に見せてくれる効果もあるので重要なアイテムです。

自分に合ったチークの入れ方をマスターして小顔に見せちゃいましょう♪



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