顔を小顔に見せるメイクをご存知でしょうか。いろんな技がありますが、中でもシェーディングを使ったメイクは、陰影をつけることで立体感が増すため、顔にメリハリができて小顔効果が抜群なんです♡顔が引き締まりシャープな印象にもなりますよ。 でもシェーディングの方法を間違ってしまうと逆効果になってしまうことも…。皆さんが知りたい小顔がかなうメイクの裏技、シェーディングをご紹介致します。

シェーディングってなに?


 

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メイク法の一つシェーディングとは、フェイスラインやサイドに入れて陰影を作るという技です。

小顔に見せるための立体感を作り、輪郭にプラスするだけで引き締まった顔立ちを演出することができるんですよ。

 

シェーディングを選ぶ際は、自分の肌色に近いと陰影がつかずシェーディングの意味がなくなってしまいます。

逆に暗すぎる色を選んでしまうと、目立ってしまい不自然に仕上がってしまいます。

 

ほどよくシェーディングすることのできる色は、自分の肌色よりも2トーンほど暗めの色です。

自分の肌色をきちんと確認し2トーン暗めの色を選ぶことで、自然なシェーディングを入れることができますよ。

顔にメリハリができて抜群の小顔効果が期待できます。

 

シェーディングで気を付けることってあるの?


 

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シェーディングで特に気を付けることは、つけ過ぎないことです。

シェーディングをしてみたけれど、なぜか不自然に仕上がってしまった…という方は、もしかしてつけすぎているのかもしれません。

 

陰影をつけて立体感をだすメイクなので、つけ過ぎてしまうと影として肌になじまなくなってしまい、逆にその部分ばかりが強調されてしまうことになってしまうのです。
あくまでも自然な立体感と小顔感を出すテクニックなので、ついてるかどうかが分からないほど自然に仕上げることがバランスよく仕上げるポイントです。


シェーディングをしたら、顔から鏡を離して自然に仕上がっているかどうかをきちんと確認しましょう。

塗っていることを気づかれないよう仕上げることができれば合格です。

 

自然なシェーディングを身につけて、立体感のある小顔を目指しましょう。


クリームタイプとパウダータイプどちらがいいの?


 

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シェーディングには、クリームタイプとパウダータイプのものがあります。

どんな違いがあるのでしょうか。

また使いやすいのはどちらなのでしょうか。


クリームタイプは密着しやすく崩れにくい、というのが特徴です。

ピンポイントでのせることができるので細かい部分のポイント使用におすすめです。

 

逆に広い範囲での使用には向いていません。

また、しっかりとなじませないとムラになりやすいので気を付けましょう。

パウダータイプは、少しずつのせることができるので量の調節がしやすいのが特徴です。

ふんわりと自然に仕上がるので失敗しにくく、全体のバランスを見ながら仕上げることができます。

ブラシを使用するため広範囲にも簡単にのせることができます。

 

初心者さんはパウダータイプから始めてみるのがおすすめです。

ブラシを選ぶ際は肌触りがよく、大きめサイズのものを選びましょう。

小顔に見せるシェーディングの入れ方をパウダータイプでご紹介致します


 

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シェーディングを入れる順番は、ファンデーションなどベースメイクが終わり、ポイントメイクをしてから仕上げとしてシェーディングを行います。

 

小顔に見せるシェーディングの入れ方は「3」を顔のアウトラインに入れること。

そうすることによってフェイスラインだけでなく、顔立ちまでキリっと引き締まった印象にすることができるんですよ。


①まずはシェーディングパウダーを手の甲にのせ、ポンポンと余分な粉を払いながら量を調節しましょう。

このひと手間がとても大切です。


②額の端からこめかみを通り、ほほ骨の下、ほほ骨の下からえら部分にかけて「3」を描くように入れます。
ナチュラルに仕上げるためにも、撫でるように軽くブラシを滑らせるのがポイントです。

 

③ブラシを優しく動かしながら、何度か「3」の字をなぞりましょう。


④小さめのブラシに持ち替え、同じシェーディングパウダーを含ませて、鼻筋の脇に薄いシャドウを入れると、鼻筋がすっと通り引き締まったさらにメリハリのある顔に見せることができますよ。

 

 

小顔が叶うメイクの裏技、シェーディングをご紹介致しましたが、いかがでしたでしょうか。

専用のシェーディングパウダーがなくても、持っているアイシャドウやアイブロウパウダーなどで練習してみるのもいいですよ。

ラメが強すぎるものでなければ、そのまま代用することができます。

使わなくなってしまったアイシャドウやアイブロウパウダーなどをぜひチェックしてみてくださいね。

メイクをワンランクアップさせる「3」のシェーディングのコツをつかんで、いつもより小顔&立体感のあるメリハリメイクを手に入れましょう。



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