2017年、今年のメイクはどこを新しくしよう?とまだまだ悩んでいる女子が多いようですね。 新年を迎えたばかりだし、何か新鮮なメイクに挑戦したい!のなら断然「レッドアイシャドウ」を使ったメイクが一押しです♡ 一見使い方の難しそうなレッドアイシャドウですが、実はブラウンやベージュ並みの使い勝手の良さを誇っています。 今回はそのレッドアイシャドウのメリットやメイク方法、オススメレッドアイシャドウアイテムも合わせてご紹介していきます。是非ご一読いただき、参考にしてみて下さいね。

実はたくさんあります!レッドアイシャドウの大きなメリット


 

1.肌色のトーンが明るくなり、白く見える

 

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一時期流行した通称「赤リップ」にも同じ効果があると言われています。

肌と唇のコントラスト効果で肌色が明るく、白く見えるというものです。

 

これはアイシャドウでも同じ。目元の赤と肌ではっきりとしたコントラストが生まれるため、周囲の肌色が明るく見えるとされています。

 

また、赤は「血色カラー」。

健康的で元気な色の象徴なので、上手く使うと透明感あふれる印象に。

「派手」というイメージだけが先行してしまっていますが、大きな効果がレッドアイシャドウにはあるようですよ♪

 

2.ナチュラルメイクにもピッタリ。上品で可愛らしいフェイスに

 

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ナチュラルメイクというと、やはりベージュやブラウン等の、俗に言う「ヌードカラー」を多用しがち。

もちろんナチュラルメイクの基本的なアイシャドウはヌードカラーで間違いありませんが、実はレッドアイシャドウでもナチュラルメイクは可能。

 

ポイントは「濃度」。

アイシャドウの濃さをできるだけ抑えめに、パールやラメを抑えたマットな質感のレッドアイシャドウを使えば自然なナチュラルメイクに♡

 

ほんのりと上気したような目元は色っぽさも出て、ナチュラルながら女性らしい雰囲気も演出できます。

 

3.肌馴染みが良く、実は万人受けするカラーメイク!

 

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1でも少し説明した通り、赤は「血色カラー」。

意識して濃くしたり、派手な印象のアイメイクにしなければ、ヌードカラーに次いで肌馴染みがいいカラーであるとも言えます。

 

派手になってしまうのは、レッドアイシャドウの色味が強すぎたり、他のメイクと同じような感覚でチークやリップのカラーを決めてしまうのが主な原因。

 

レッドアイシャドウを使った時は、他のカラーはできるだけ控えめにしておくと、肌馴染みの良さが際立ってきます。

手持ちのメイクアイテム+レッドアイシャドウを使って上手く使いこなしていきたいですね☆

 

 レッドアイシャドウを使う時・・・他の部分のメイクは?


 

ベースメイク:できるだけ透明感を出せるような肌質に

 

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顔の大半の色を占めるベースメイク。

この部分でレッドアイシャドウが「似合うか似合わないか」がほぼ決まります。

 

まずはできるだけ「透明感」と「素肌感」を出す事が重要。

パウダーファンデーションを使うよりも密着力の高いリキッドファンデーションを使うのがオススメ。

 

メイク下地にはブルー系やグリーン系のカラーを取り入れたものがいいでしょう。

色白で透明感のある肌トーンへと調整してくれます。

 

逆に「赤ら顔」が悩みの方は、ファンデーションよりもメイク下地で補正をかけるとメイク直しが簡単。

顔の赤みがなるべく出ないように、メイク下地はベージュ系のカラーを使って、ファンデーションと組み合わせ「二重」のカラー補正をかけておくと安心です。

 

チーク:イメージ的にクールかフェミニンかで使い分けるのが理想的

 

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メイクの他にファッションとも比べて、自分がどちらのイメージになりたいかを決めてから使ってみましょう。

クール系にしたい場合は不要。

レッドシャドウのインパクトだけで十分です。

 

ちょっとフェミニンに見せたい時は、ピンクやレッドのチークをほんのり薄く、軽く頬骨に沿って乗せるようにします。

ツヤ感を出しながら女性らしさや柔らかさがプラスされ、可愛らしい印象に。

 

リップ:ピンクよりも「柔らかいレッド」。ふんわり自然に!

 

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控えめ=ピンク系、ではありません。

ピンクはどちらかというと唇の色によっては浮きやすく、レッドアイシャドウを悪い意味で引き立ててしまう可能性があります。

 

ここはあえてレッドのリップをチョイス。

どちらかというと柔らかい印象のカラーを探してみましょう。

唇の中心部にだけ軽くのせて後は軽く伸ばすだけのグラデーションリップや、ツヤ感の少ないリップを薄くつけるだけでもかなり変わってきます。

 

リップはアイシャドウと同じぐらいメイクの完成度を左右しますので、慎重に、最初は薄くつけていくと失敗する確率がグッと下がります。

 

 2017年のレッドシャドウ♡オススメはこちら!


 

 

SUQQU:ブレンドカラーアイシャドウ20

 

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「香薔薇(かおりばら)」と名付けられているアイシャドウパレット。

左下のアイシャドウが濃いダークレッドで、まぶたのキワに入れる引き締め色や全体にふんわり馴染ませて使う等、様々な使い方ができる仕様になっています。

 

周囲のベージュやホワイトのハイライトカラーと組み合わせて使うと、柔らかいオトナの赤が完成。

レッドアイシャドウ初心者さん向けのパレットになっています。

 

 

MAC:スモールアイシャドウ【アイム イントゥ イット】

 

出典:www.cosme.net

 

MACのアイシャドウは発色も良く、長時間色持ちする事でも有名ですね。

このスモールアイシャドウもダークレッド寄り。

 

他のアイシャドウと合わせたり、単体で使ってもしっかりした発色でレッドメイクを一層際立たせてくれます。

まぶたの上下に柔らかく乗せたり、目頭だけに入れても印象的。

使い勝手のいいオススメカラーです。

 

 

シャネル:レ キャントル オンブル 268【カンドゥール エ エクスペリヤンス】

 

出典:www.cosme.net

 

大人気のシャネルアイシャドウシリーズ。

こちらもレッドタイプが登場しています。

系統が違うブラウンと、左下のレッドが印象的。

見た目は濃いレッドですが、実際に使用するともっと明るく発色します。

 

全体的にオトナな雰囲気にしたいなら、周囲のブラウンと組み合わせてグラデーションを作るのがオススメ。

カジュアルな印象なら、明るいブラウン+レッドの2色使いのみでレッドシャドウを楽しむのも素敵な使い方です。

 

パレット系は全部を使ったり、一部を使ったりと使い分け出来るのがメリットの1つ。

自分だけのレッドアイシャドウを探してみるのも楽しいですよ☆

 

 

いかがでしたでしょうか?

レッドアイシャドウは周囲の評価よりも使いやすく、肌馴染みのいいカラーがたくさん出ています。

是非この機会に「赤メイク」に挑戦してオシャレ女子になってみて下さいね。



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