これまでは血色チークやにじみリップなどのおフェロメイクで可愛くセクシーに仕上げるのが主流でしたが、今はナチュラルすっぴん風のカラーレスメイクが人気急上昇中です! カラーレスメイクといっても、ただ単純に“色を使わない”だけではないのです。 すっぴんのように見えて実は計算されつくしたナチュラルメイク。 そんなカラーレスメイクを自分のものにしてしまう、各パーツ毎のコツを紹介します!

透明感のあるベースメイク作り


 

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カラーレスメイクは、血色感がないだけに下手をすると疲れ顔に見えてします恐れがあります。

なので、ベース作りはとっても重要!

色味がなくても、透明感とツヤ感はしっかり出すようにすることが大事です。

 

ファンデーションを塗る前の保湿と、コントロールカラーで密かに顔色を調整すること。

紫のコントロールカラーは肌に透明感を出してくれるのでおすすめです。

ファンデーションも、リキッドやクリームファンデなどツヤ感を出すものにしましょう。

 

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ナチュラグラッセ カラーコントロールピュレ VIバイオレット

 

 

色味は抑えて凹凸感を出す


 

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シェーディングは使わずにハイライトで顔の凸の部分を表現して、凹凸感を出します。

ハイライトは白っぽいものより、やや黄味がかったクリーム色などがナチュラルに仕上がるのでおすすめです。

 

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メディア ブライトアップパウダー 02ウォーム

 

 

目元はアイラインで引き締めて


 

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アイカラーは日本人の肌に合うオレンジ系やイエロー系を、ナチュラルなカラーに白を使います。

白のアイシャドー(ハイライトでも可)をまぶたの中央にのせ、左右に広げます。

こうすることで目元に自然な立体感を与えます。

上からオレンジ系またはイエロー系のシャドーを二重幅に入れて陰影をつけます。

 

全体にカラーがない分、目がぼやけないようにアイラインはしっかり引きましょう。

マスカラは何度も重ね塗りはせずに、ダマにならないように丁寧につけます。

 

唇も色味を抑えて立体的に


 

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リップを塗る前に、くちびるの境目にリップコンシーラーを塗って色味を抑えておきましょう。

リップはオレンジまたはピンクの薄付きリップで。

唇の中心を濃いめに塗ってグラデーションすることで、立体感がつけられます。

 

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ヌーディーなチークで大人顔に仕上げる


 

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チークは薄めのオレンジかベージュのナチュラルカラーで。

ピンクを使い慣れている方にはもの足りないと感じるかもしれませんが、グッと大人っぽい表情に仕上がりますよ♡

 

チークを入れる場所は、唇をすぼめてできるくぼみの辺りに。

こめかみから頬骨にかけてスッと一筋入れるようにしましょう。

 

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NARS ブラッシュ 4033

 

 

以上ですっぴん美人に見えるカラーレスメイクの出来上がりです。

色味を使った血色メイクに慣れていると最初はちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが、慣れてくると自分の大人っぽい表情にきっと満足するはず!

これまでと違ったナチュラル美人な仕上がりに、周りの反応も楽しみですね♡



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