そろそろ春の足音も聞こえてきています。もちろん、一足早いメイク業界では春夏のコレクションが続々と発表♡ちょうど多くの情報が入ってきている時期ではないでしょうか。 毎年コンセプトが変わるメイクカラーですが、ここ数年必ず春に入っているメイクカラーが「パステルカラー」。柔らかく、ふんわりしたカラーリングはまさに「春らしい」メイクとも言えます。 そこで、今回は春の象徴、パステルカラーメイクをパーツ別に詳しく解説!難しいと言われているアイメイクやチーク、リップについてもご紹介していきます☆ 是非最後までご一読いただき、メイク選びの参考にして下さいね♡

一重さんや奥二重さんでも大丈夫♪美的パステルアイメイクのコツ


 

1.一重さん:パステル系の寒色でスッキリした目元に

 

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一重さんがパステルカラーを使うと、どうしてもまぶたが腫れぼったく見えてしまいがち。

元々が柔らかいカラーですから、気になる一重がさらに気になり、何となくぼんやりした顔立ちになってしまいます。

 

そこで、パステルカラーの中でもスカイブルーやミントグリーンといった寒色系のカラーを使っていきましょう。

スッキリしたカラーなら、目の大きさも印象的になり、透明感もバッチリ。

 

また、目の「薄さ」をカバーするためにも、「立体感」を意識すると効果的です。

アイホールの広い部分を使って少し多めに色を乗せ、目のキワに向けて濃度を濃くしていくと、自然なグラデーションが出来上がります。

パステルカラーの発色をキレイに出すためにも、最初のベースカラーは面倒がらずに必ず塗っておきましょう。

発色と色のもちが変わってきます。

 

ちょっとした手間が、パステルメイクではとても重要な部分です。

 

 

2.奥二重さん:暖色のパステルカラーで優しい目元を演出

 

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一重さんより、少しだけ二重部分がある奥二重さん。

こちらは、目尻の部分を上手く使ってピンクやオレンジ等の暖色系パステルカラーを使ってみましょう。

 

寒色系だと「やり過ぎ感」が出てしまうし、ビビットなカラーだと「腫れ目」が心配。

そんな時に活躍するのがパステルカラー。

ふんわりとした色味は女性らしい上品さを強調し、素敵な「オトナパステルメイク」を楽しむ事ができます。

 

アイホールは気持ち広めに。

その分一重さんとは逆に、ワンカラーで仕上げた方がパステルカラーを強調できてオススメです。

グラデーションを作るより、濃度だけで自分好みの色を作りだした方が、より春らしいカラーを楽しむ事ができますよ♪

 

 

3.共通:「締め色」としてアイライナーはしっかり引く!

 

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パステルカラーのアイシャドウを使った場合の共通ポイントがこの「アイライナー」。

全体的にふんわりした色が特徴のパステルカラー。

そのままだと「ふんわり」が「ぼんやり」になってしまいます。

 

パステルカラーを使った場合は、必ずアイラインをしっかり引きましょう。

目のキワ部分に、ブラウンやオリーブグリーンのような濃い色をキュッと引くと、顔全体が引き締まります。

目尻を軽く跳ね上げるとクールな印象に、自然に下げるとナチュラルな印象に仕上がります。

 

その時のファッションに合わせて、上手く使い分けていきましょう。

 

「オトナパステル」はチークもこだわり!チークはピンク一択


 

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チークはアイメイクとリップのカラーに統一感を持たせるための「橋渡し」としての役割がとても大きく、パステルメイクでは見逃せない部分です。

 

一般的に使われているベージュやブラウン系だとパステルメイクには色が濃すぎて、せっかくのアイメイクの印象が失われてしまいます。

パステルメイクならほんのりレッドよりのピンクがベスト。

ふんわりと頬骨の上に乗せておくと、次に使うリップカラーが使いやすくなります。

 

すこし上気したような、血色のいい頬がここ最近のトレンド。

健康的で明るいイメージになります。

ちなみに、ちょっと疲れている時にもピンクチークは有効です。

目元の血色の悪さやクマを上手くカバーして元気な肌に仕上げてくれる力もあります。

 

1つ持っておくと、たくさんのシチュエーションに使えてとても便利ですよ。

 

ポイントは「ツヤ感」。レッド入りピンクで肌馴染みUP


 

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リップもやはりカラーリングは合わせた方が統一感が出てキレイに見えます。

オススメカラーはレッドがちょっと強めのピンクリップ。

レッド系のリップ、通称赤リップが肌を白く、明るく見せてくれるのは有名ですね。

この赤リップを取り入れたピンクリップをチョイスしてみましょう。

 

パステルカラーメイクのリップにおいて、一番気にしたいのはテクスチャー。

ツヤ感や唇全体にボリュームが出るようなカラーを探してみて下さい。

元々の唇の色によっては理想通りのカラーが出ない場合が多くあります。

できるだけショップで試してみるのがベスト。

もちろん、美容部員さんがいれば一度聞いてみると、唇のベースカラーに合わせたリップを選んでくれます。

 

ただ、元々の唇の色が暗かったり、赤みが強く出てしまう方はリップを重ねてもなかなか鮮やかな色は出にくいもの。その場合はファンデーションやコンシーラーで唇の色を一旦消してしまうと思い通りの色になります。

リップはパステルメイクで一番強く色が出る部分です。

全体的なバランスを見ながら色を選んでみて下さい。

 

 

いかがでしたでしょうか?

2017年春のパステルメイク前線も順調に近づいてきています。

多くのメーカーがパステルメイク用のカラーを発表中!

是非参考にしていただき、ちょっと早めな春の準備を楽しく始めてみて下さいね。



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