毎日のメイクの決まりを大きく左右する「リップ」。みなさんは何色のリップを使用していますか?着る洋服は毎日違うのに、いつも同じリップカラーを唇に乗せてはいませんか? 今回は、おすすめリップカラーをシーン別にご紹介。リップカラーをチェンジするだけで、印象はグンと変わります。赤やピンクやオレンジ…マンネリになりがちないつものリップとはおさらばしましょう!

1.デートは昼、夜でカラーチェンジ


 

出典:weheartit.com

 

リップカラーで一番悩むのが、気になる彼や大好きな彼とのデート時。

赤リップを着けていったら気合い入りすぎかもしれないし、かといってピンクカラーは色気が足らないのでは…そんな悩みは、カラーをデートの時間帯によって変えることで解消しちゃいましょう。

 

ショッピングやドライブといった昼間のおでかけデートなら、ピンクカラーがおすすめ。

20代までは薄めの明るいピンクカラーを、30代以降は大人の色気感じる上品なピンクカラーをチョイスしましょう。清楚で明るい印象を与えるので、ランチデートやショッピングデートに最適。

 

どんな肌色でも合う定番のピンクカラーは、自分のとっておきの1本を持っておくといいですよ。

対して、夜の大人のデートの時は色気たっぷりのダークレッドがおすすめ。

彼と訪れる夜の映画デートや、ディナー、バーでのムード満点の時間を過ごしたいなら、セクシーなダークレッドが女らしさを強調してくれます。

 

2.オフィスリップはベージュで大人の女を見せつけて


 

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日常使いで悩みがちなオフィスリップは、ベージュがベストカラー。

上品さとできる女をアピールしつつ、飾らないヌーディーさが女度をグンと上げてくれます。

特に20代後半以降の中堅OLさんは、ベージュリップを付けることで同僚や後輩からも親しまれやすく、上司からも常識ある社会人として見られやすくなります。

 

ちなみに、新卒さんや若手OLさんは、薄めのピンクカラーがおすすめです。

大人びた印象を与えないので、後輩としてかわいがられやすいカラーですよ。

 

3.アウトドアはオレンジで明るさUP


 

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バーベキューやスポーツ観戦といったアウトドアシーンでは、オレンジカラーのリップをチョイスしましょう。

「明るい」「元気」といったイメージをもつオレンジは、みんなでわいわいと楽しむシーンにぴったり。

女らしさを強調しすぎず、健康的な印象を与えることができます。

 

オレンジリップは日本人の肌色に合うカラーですから、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

4.「赤」リップはやっぱりマスト


 

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ここぞという時にマストなカラーはやっぱり赤リップ。

パーティーや合コンで周りよりも目立ちたい時などにぜひ利用してみてください。

 

明るく華やかな赤リップは、どんなシーンでも周りに埋もれずに女の色気と存在感をアピールできる優秀リップカラーです。

ぜひ1本はポーチに忍ばせておきたいものですね。

 

 

いかがでしたか?

リップカラーによって人に与える印象は大きく変わります。

せっかくの女の子なのですから、オフィスもアフター5も休日もずっと同じリップだなんてもったいない!

自分に似合うさまざまなリップカラーを見つけて、シーンや気分に応じて使い分けてくださいね♪



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