メイクと言うと、ファンデーションの塗り方やポイントメイクにどうしても目が動いてしまいますが、今年はメイクで「骨格メイク」ができるテクニックが流行しているのをご存じでしょうか? 「コントゥアリングメイク」と呼ばれ、これからのメイクには欠かせないテクニックの1つとして話題になっているんです! 今回はそのコントゥアリングメイクを動画つきでわかりやすくご紹介♪ポイントテクやオススメアイテムもご紹介していきます。 最後まで是非ご一読いただき、参考にしてみて下さいね。

メイクで骨格を変える?!小顔に見える絶妙テクニック♡


 

 

こちらの動画でアイテムやテクニックを簡単にご紹介しています。

 

メリハリフェイスをゲット♪コントゥアリングメイクのポイント


 

1.ハイライトとシェーディングを使い分ける

 

出典:jp.pinterest.com

 

立体感を出す事で顔のパーツにメリハリを出し、小顔に見せるコントゥアリングメイク。

まずは明るさを出すハイライトと顔のくぼみを強調するシェーディングを使い分けていきましょう。

基本的にハイライトは「顔の出ているところ」シェーディングは「顔のくぼんでいるところ」にそれぞれ入れていく、と覚えておくとわかりやすくなっていきます。

メリハリを出すのが目的ですので、最初は少し多めに乗せていきます。

その後、ちょっとやり過ぎかな?と感じたら、ハイライトとシェーディングを入れた部分を少し指で伸ばしたり、濃度を調節して「薄める」事を意識していきます。

序盤はハイライトをTゾーンや目元、頬骨近辺に。

シェーディングは頬や眉の部分に強く入れていくと、違和感のないメリハリフェイスが簡単に仕上がりますよ。

 

 

2.できるだけ「日本人向け」のアイテムを使う

 

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海外セレブのようなコントゥアリングメイクをすると、日本人には逆効果になってしまいますので注意。

それもそのはず、元々海外の肌と日本人の肌は色味が全く違います。

メイクは手順通りにやっているのに何となくおかしい・・・と感じてしまうのなら、それはそもそもハイライトとシェーディングのカラーが合っていないのかもしれません。

できるだけ日本のメーカーやアジアのメーカー等、肌馴染みが良く作られているアイテムを選んでいく事も重要なポイントです。

特に、日本人は割と顔の凹凸が少ないのが特徴。

肌のベースカラーが合致したメイクアイテムを使ってこそ、コントゥアリングメイクもキレイに映えてきます。

アジア人向けの肌色向け、透明感のあるメーカーやアイテムを探してみて下さい。

 

 

3.「馴染ませ」と「顔全体を鏡でチェック」を忘れない

 

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色の濃淡でメリハリフェイスを作り出すコントゥアリングメイクで最も避けたいのが「ムラ」。

カラーの対比で作り上げるメイクですので、ムラがあると台無しになってしまいます。

いつもより念入りにチェックして、塗りムラが出ないように注意しておきましょう。

何度か薄く塗り重ねながら馴染ませていくと、大きな失敗はしなくなります。

もう一つのポイントとしては「鏡で自分の顔を引いて確認する」事。

顔そのものを立体感ある顔立ちに仕上げるメイクですので、作りすぎるといかにも「メイクしました」という顔になってしまいます。

近づけるだけではなく、遠くからも見て始めて自分の全体的な印象が把握できるようになり、どこを強調してどこを上手くカバーすればいいのかという差し引きもわかりやすくなってきますよ。

自分だけのコントゥアリングメイクを探してみましょう!

 

これがオススメ☆コントゥアリングメイクに愛用したいアイテム


 

【ルナソル】ライティングシアーハイライト

 

出典:www.cosme.net

 

3つのカラーリングを組み合わせる事で、オンリーワンの透明感も演出できるルナソルの人気ハイライトです。

最初は薄づき。何度かブラシを使って重ね塗りする事でハイライトの調節ができます。

パール感もちょうど良く、光を上手くコントロールして自然な白さに仕上がります♪

01の方がよりホワイトに近く、02だと明るい肌色としてベースカラーのトーンを上げる事ができて双方とも便利。

自分の肌色やメイクの雰囲気を考えながら選んでいくといいですね。

 

 

【クリニーク】チャビー スティック スカルプティング コントゥール

 

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スティックタイプのシェーディングはハードルが低く、初心者さんにもオススメです。

ハイライトと違い、シェーディングは使う場所によって印象が大きく変わってきますので、パウダータイプだと使いづらい部分がありますが、スティックタイプならピンポイントで使えて失敗も激減。

塗った時にちょっと濃いかな?と感じたら、スポンジでぼかしていくとちょうど良いカラーになっていきます。

濃淡の調節が簡単なのがスティックタイプの特徴。まずはこちらで挑戦してみるといいでしょう。

 

 

【THREE】シマリング グロー デュオ

 

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分類としてはクリームチークですが、もちろんハイライト・シェーディングにも使えます!

明るいカラーをハイライト、暗いカラーをシェーディングとして使用すると、ツヤ感のある色味が完成。

肌馴染みも良く、立体感を出すコントゥアリングメイクにはピッタリ。

もちろんチークとしても使用でき、赤みの強い頬が気になったり、色味ではなく肌のトーンアップだけをしたい時にも愛用できます。

2色揃っているのも魅力的☆これから立体メイクを始めるならまずここから始めてみるのもいいかもしれません。

 

 

いかがでしたでしょうか?

立体感と小顔効果を両立してくれるコントゥアリングメイクは、これから大流行の予感!

是非参考にしていただき、普段のメイクアップに取り入れてみて下さいね。



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