メイクの中でも、アイブロウは1番難しいとされています。 毎日違うアイブロウになってしまったり、左右の角度が合わなかったりして毎朝苦戦しませんか? 今回は、アイブロウの書き方や、アイブロウの種類、アイブロウのケアまでご紹介していきます! 手早く綺麗に描けたら朝の時間短縮にもなりますし、アイブロウの書き方一つで印象も変わりますよ☆

アイブロウの書き方の前に!アイブロウケア


 

出典:pin.it

 

アイブロウを書く前にアイブロウのケアはおこなっていますか?

アイブロウのケアを行うことで、アイブロウを書いた時の仕上がりが全く違ってきます。

 

まず、アイブロウブラシで毛流れを整えます。

毛流れを整えることで、余分な毛などがすぐに分かりますし、仕上がりも綺麗になります。

 

次に、眉の上や眉と眉の間にある余分な毛を剃り、長い毛は眉ハサミで切ります。

そして、眉の下の余分な毛は毛抜きで抜く方が綺麗に仕上がります。

 

さらに、毛の量が多いと感じる場合には、眉コームを当ててはみ出した分の毛を縦にハサミを入れて毛量を調節しましょう。

 

アイブロウの部分別位置のおさらい


 

出典:pin.it

 

アイブロウの位置をおさらいしていきましょう。

まずは、眉頭、眉山、眉尻の基本の位置を確認していきます。

 

・眉頭

眉頭は、眉の始まる部分のことで、鼻と目頭の間の位置から始めていきます。

不自然でない眉毛に仕上げるには、眉頭の位置はとても重要です。

 

・眉山

眉山は眉頭と眉尻の間、眉の角度の1番ついている部分の事です。

正面を向いた時の黒目の外側から目尻までの間の位置が基本の位置です。

眉毛を上げた時に、一緒に上がる部分を眉山にするとよりナチュラルな仕上がりになります。

 

・眉尻

眉の1番外側の部分です。

小鼻から目尻を通った斜めのラインの位置にぶつかる場所が眉尻の正しい位置です。

また、目頭よりも下がらないようにすることでより綺麗な仕上がりになります。

 

アイブロウの書き方


 

出典:pixabay.com

 

いよいよアイブロウの書き方です。

 

まずは、アイブロウペンシルで眉尻などの毛の足りない部分を描き足していきます。

眉頭はアイブロウペンシルを使うとベタ塗りのアイブロウになってしまうので、眉頭に毛がない場合以外はなるべく眉頭は避けましょう。

 

さらに、この時に、毛を一本一本生やすように描くとより自然に仕上がります。

毛が元々生えている場合は、直接アイブロウパウダーで描き足しても大丈夫です。

 

次に、アイブロウパウダーを全体的にのせていきます。

特に、眉頭などの毛の間を埋めていきます。

眉頭はブラシを使用する際には眉下から眉上に向かってアイブロウパウダーをのせることで明らかに塗ったアイブロウでなく、自然なアイブロウになります。

 

最後の仕上げに、アイブロウマスカラで毛の色を整えます。

ヘアカラーと同じような色に仕上げるととても綺麗に全体的にまとまります。

 

 

いかがでしたか?

苦手意識が出やすいアイブロウですが、ペンシル、パウダー、マスカラと使い分けることでイメージが変わります。

ペタッと塗ったようなアイブロウから、自然な美しいアイブロウへとぜひ明日から変えてみましょう。



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