同性ウケが良く、就活メイクとしても優秀として近年流行しているナチュラルメイク。でも、実際にメイクしてみると、どこまでがナチュラルで、どうやったら好印象を持ってもらえるんだろう?そんな悩みをちょっと持ってしまいますよね。 メイクで「作り込む」のはとても簡単なのですが、「自然に見せるメイク」は案外難易度が高いもの。 そこで、今回は同性からはもちろん、異性にも好印象を持たれ、就活メイクとしても活用できるナチュラルメイクのポイントをご紹介していきます☆ 是非最後までご一読いただき、参考にしてみて下さいね。

これはNG!好印象メイクのためにしてはいけない事


 

1.ファンデーションの塗り方が雑

 

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同じ女子同士だからこそ、肌の調子やキメの細かさは気になるもの。

リキッドやクリームファンデーションなら「厚塗り」、パウダーファンデーションでも「ヨレ」は同性から見ると「慌てて出てきたんだな」とか「適当にメイクしてきたのかな」というのがしっかりバレてしまいます。

 

特にリキッドやクリームタイプのファンデーションは要注意。

スポンジや指で伸ばした時、均等に塗っていかないと「塗った後」がついてしまっていたり、場所によって色味が違う(薄い部分と厚い部分がある)事が如実にわかってしまいます。

どんなメイクでも、肌をキレイに魅せるのは基本中の基本。手を抜かないのが安心ですね。

 

 

2.ポイントメイクが濃すぎる

 

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アイメイクやチーク、リップのカラーリングが濃すぎても、いかにも「メイクしている感」が出てしまい、同性はもちろん、異性からもあまり印象は良く持たれないようです。

 

特にアイシャドウは気をつけた方がいいポイント。

ブルーやグリーン系のクールカラーは、元々日本人の肌や瞳の色とは相性が合いづらい性質があります。

使いたいなら少し薄めのパステルカラーの方が好感を持たれやすいでしょう。

 

また、チークもピンクやレッド系の「血色チーク」が流行していますが、やり過ぎは禁物。

特にレッド系のチークは「薄く乗せる」事を前提にしたカラーがほとんどです。

自分では「気付かれないかな?」ぐらいがちょうどいい色加減。

真っ赤な頬は違和感でしかありませんので、気をつけながら使ってみて下さい。

 

どんなメイクが好印象?誰からも愛されるメイクテクを実践


 

【ファンデーション】下地抜きはダメ!しっかり丁寧に

 

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よく「下地を使わずにそのままファンデを塗ってしまう」というメイクを聞きますが、これは絶対NG。

下地はカラーコントロールの他に、肌とファンデーションを長時間密着させる役割も持っています。

メイクは全てファンデーションの上に成り立っていますから、この部分に手を抜いてしまうと、どれだけメイクをしても落ちやすく、時間が経つとどんどん「汚れメイク」になってしまうのです。

必ず下地を塗ってからファンデーションを使っていくのが大きなポイント。

 

次に、ファンデーションの「色」も見直してみましょう。

首の色と大きく違う、何となく白浮きしてしまう、逆に肌色が濃く、違和感を覚える・・・全てファンデーションの色が自分に合っていません。

現在はコンピューターを使って数分で自分に似合うカラートーンがわかるようになっています。

一度ビューティーアドバイザーに相談してみるのも手です。

 

 

【アイメイク】カラーは控えめに。「大きさ」ではなく「目力」中心

 

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濃いグリーンやブルー、ビビットピンクやレッドはやはり浮いて見えてしまうもの。

自然に見えるのはブラウンやベージュ等のヌードカラーと呼ばれる色、または今年の春夏のメイクアイテムとして登場しているパステルカラーがベターです。

 

手を入れすぎず、少しシンプルに仕上げるのを心がけます。パールやラメ感の強いものは単色で仕上げても目の周辺が華やかになり十分。

グラデーションに仕上げるなら統一感を持たせ、目のキワに入れる濃いカラー(締め色)まできっちりキレイに描いていきましょう。

アイライナーは細めが好感度UP。

アイシャドウの締め色があればアイライナーは不要となります。

 

マスカラも「自分にとっては控えめ」ぐらいがちょうどいい具合になるはず。

アイメイクは「引き算」形式で、どこまでがナチュラルに見えるかをチェックしながらメイクしていきましょう。

 

 

【リップ】ツヤ感よりも、色味と質感重視。自然なカラーをチョイス

 

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リップグロスでツヤツヤの唇・・・は、第三者から見るとツヤツヤというより「ギラギラ」に見えてしまう事が多いようです。

ここではツヤ感よりも唇の「色」と「質感」にこだわります。

最近の口紅は発色と同時にツヤ感も重視して作られていますので、必要以上にグロスを追加する必要はありません。

 

色味はいかに肌馴染みがいいかと、アイメイクと色合いが合っているか。

ブラウン系メイクならベージュ系のリップ、パステルカラーのメイクならレッドローズ系のリップ、と上手くチョイスしていきましょう。

 

最後に、口紅をそのまま直塗りするよりは、リップブラシを使った方が確実にキレイさが変わってくるのでオススメ。色合いを調節するのはもちろん、一番見苦しい「はみ出し」のリスクがかなり減ります。

コンパクトタイプのリップブラシを1つ持っておくと重宝しますよ。

 

これがお手本♪同性・異性ウケする「メイク」の鉄板!


 

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Mari @mari_loves_beauty

 

ほんのりパステルグリーンのアイシャドウとローズピンクの相性がピッタリな愛されフェイス♡

リップのツヤ感が強調されています。日頃のスキンケアで左右されるのがパステルカラーメイク。クールでオトナな女性を印象づけるオススメメイクパターンです。

 

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上品にブラウン系のアイシャドウ、ベージュ系のリップでまとめられたナチュラルメイクの王道。

個々のパーツをしっかりと浮き出す事で顔全体の印象を女性らしい柔らかさ、自然な雰囲気にまとめ上げています。

ナチュラルメイク初心者さんなら、まずは全体をヌードカラーだけで仕上げてみましょう。

そこから、どこを強調すればいいか、どこをキレイにカバーすればいいのかが見えてきます。

 

できるだけ自然に、側にいても肩肘張らない印象。

これからはこのメイクテクニックが、同性はもちろん、異性にも好感が持てるメイクの鉄板スタイルとなりそうです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

同性や就活に好感が持てるメイクは、イコール異性でも決してイヤな印象は持たれないメイクとも言えます。基本形として覚えておきたいですね。

是非参考にしながら、ご自身のメイクも見直してみ下さいね。



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