シーズンがかわるごとにファッションもメイク移りかわりますよね。そのメイクで意外と大事な部分は眉ってこと、皆さんご存じですか?実は顔の印象は眉毛で決まるとも言われているのです。「でも整えるのって難しい…」とちょっと適当になっていたりしませんか?せっかく整えるのですから、自分のなりたいイメージに合わせて、眉を作っていきましょう♪

それぞれの眉毛の形のイメージは?


出典:jp.pinterest.com


眉毛って、ちょっとした太さや、角度の違いでいつもの雰囲気と違ってきますよね。



・ふと眉


出典:jp.pinterest.com


芯がしっかりしている。
自分をしっかり持っている。
落ち着いた雰囲気。
小顔効果がある。



・ほそ眉


出典:www.shutterstock.com


女性らしさがでる。
スッキリした印象。
色気を感じられる。



・離れ眉


出典:jp.pinterest.com


眉の間が離れているので、ちょっと幼い感じが残る、あどけない印象。
守ってあげたくなるような、女性らしく柔らかい、優しい印象。



・平行眉


出典:jp.pinterest.com


ナチュラルで優しい印象
…と、いかがですか?

眉毛だけで、こんなにも印象がかわってくるなんて思うと、やっぱりキチンと描いておきたいですよね!



基本の眉毛の描き方は?


出典:jp.pinterest.com


ここで眉の描き方のおさらいをしておきましょう!


①眉の描き始め

目安は目頭より僅かに鼻により気味で。

この時柔らかい印象にしたいときは眉間を広くするために少し外側へ。

キリッとした印象にしたいなら、眉間を狭くするために少し内側へ描きます。


②眉山
眉山を持ってくる位置の目安は「黒目の外側の端」から「目尻」までの間。

この間ならどこでもOK!
そしてこちらも柔らかな印象にしたいなら内側へ。
キリッとした印象にしたいなら外側へ眉山を描いてていきましょう。


③眉尻
小鼻から目尻を結んだ延長線上。

ただし、眉頭の高さよりも下に描かないようにしましょう。

そしてここでも柔らかく若々しい印象にしたいなら短めにしましょう。


ただし、あまり短すぎるとのっぺりするので注意が必要です!

そしてキリッと大人っぽい印象にしたいなら長めに描いておきましょう。

こちらは長すぎ、下がりすぎは老けてしまうので注意してくださいね。



小顔に見せるポイントは?


出典:jp.pinterest.com


眉毛の描き方で小顔に見せるポイントは、眉山を作る際のテクニックです。

小顔に見せたい場合は、眉山でメリハリをプラスし、奥行きのある正面と側面の顔を演出しましょう。



オススメのアイブローや崩れにくくする方法はあるの?


・ヴィセ リシェ アイブロウペンシル&パウダー


出典:www.cosme.net


こちらは仕上がりのキレイさと落ちにくさを両立させた、アイブロウペンシル&パウダーです。

ペンシルのラインをパウダーでぼかすので、ふんわりとした眉が眉尻までキレイに描けます!


そして水やこすれにも比較的強いので汗ばんだりちょっと手でこすったりしてしまっても消えてしまう心配はありませんよ!



・エバビレーナ アイブローコート


出典:www.cosme.net


今使っているアイブロウをそのまま使いたい場合はコレをオススメします!

こちらは皆さんもご存じダイソーの眉コートなのですが、スッゴく優秀なんですよ。


仕上がりが自然な上に、テカりにくい。

コストパフォーマンスも最高なんです。

50℃の部屋でもアイブロウが落ちないのに、メイク落としでスルンと落ちてくれるのです。


「まだまだ手持ちアイブロウが残っているんだけど…」なんて方は試してみてはいかがでしょうか?



・崩れにくくする方法は?


出典:jp.pinterest.com

アイブロウの後にフェイスパウダーをのせるで、消えにくい眉になります。

ファンデーションを眉にのせてしっかり目に描いた後、上からフェイスパウダーを粉っぽくならない程度に重ねてみてください。

パウダーが余計な皮脂を吸収してくれるので、ナチュラルで崩れにくい眉が完成します♪



いかがでしたか?

眉一つをとっても印象が変わってしまうということからも、丁寧に描くことが大切だということがわかりましたね。

自分のなりたいイメージを持ってしっかり眉を描いていきましょう♪



関連記事

・クッションファンデは時代遅れ!?次なるブームはテンションファンデ♡

・#花嫁リップで人気♡OPERAリップティントルージュを使ったレディメイク

・濡れたような艶のあるアイメイク♡おすすめアイシャドウはこれ!