まつエクをつけたい!と思ってまつエクについての情報を見ていると、JカールやCカールといったあまり聞き慣れない単語が出てきますよね。 今回は、まつエクのカールの違いから、毛質などの種類、まつエクのケア方法までまつエクを徹底解説していきます。 これからまつエクに挑戦してみたい!という場合にもぜひ参考にしてみてください。

まつエクのカールには種類がある


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まつエクは、基本的には自分のまつ毛1本に対してエクステ1本を専用の接着剤でつけていきますが、その時にエクステにはカールの種類によって印象が変わってきます。


ポピュラーなまつエクのカールの種類はJカールとCカールの2つです。



・Jカール

Jカールはその名の通り、カールがJの形に似ています。

まつエクの先端部分がカールしているので、ナチュラルな仕上がりになります。

また、自まつ毛と接する部分も多いのでまつエクの持ちが良く、コスパが良いのが特徴です。

ナチュラルに目元をパッチリ見せてくれる以外にも、付け方によってはJカールはタレ目やクール、セクシーな印象にも見せてくれることができます。



・Cカール

Cカールも、名前の通りCのように根元からしっかりカールしているまつエクの事です。

全体的にカールしている分、目元はパッチリ見えやすいですし、可愛らしい印象を作りやすいです。

ただ、自まつ毛に接する部分が少ないので、Jカールに比べて取れやすいのが難点です。

コスパなどを考えず、とにかく目元をパッチリ大きく見せたい場合にはCカールの方が良いでしょう。


毛質にも種類がある!



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カールの種類の違いが分かったところで、まつエクにはさらに毛質を施術前に決めなければなりません。

毛質には、シルク、ミンク、セーブルの3種類が最もポピュラーな種類です。



・シルク

低価格でまつエクをつけることができたり、つけ放題などはこの毛質を使用しているサロンも多いです。

というのも、このシルクは毛の硬さが硬めです。

そして、毛が硬いことによってつけた後に目元がチクチク感じる人がいたりもしますが、硬い分ボリュームも出やすいのが特徴です。

また、まつエクの毛質の中では1番低価格なので頻繁に付け替える場合にはシルクを選ぶ人も多いです。



・ミンク

シルクよりも毛が柔らかいので、つけ心地も良く自まつ毛に馴染みやすいです。

ナチュラルにボリュームや長さを出したい場合にはミンクを選ぶ事が多いです。

また、毛質の中では1番ポピュラーな種類なのでミンクの取り扱いがあるサロンがほとんどです。

初心者はまずミンクからつけるのがオススメです。



・セーブル

まつエクの毛質の中では最高級とよく呼ばれるのがこのセーブルです。

毛が1番柔らかく、人工毛ではありますが自まつ毛に近くなるように作られているので馴染みがとても良く、ナチュラルです。

自まつ毛へのダメージ少なく、まつエク独特の見た目も出にくいのでまつエクをつけているのかが分からない程です。


まつエクのケア方法



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せっかくまつエクをつけたら、できるだけ長持ちさせたいですよね。

まつエクはしっかりとケアを行う事で、持ちを良くする事ができます。


まず、クレンジングの際にはオイルタイプを避けるのがベストです。

というのも、まつエクをつける際に使用する専用の接着剤はオイルに弱いものや、オイルタイプのクレンジングを使用する際の洗い方で取れやすくなると考えられています。


そのため、サロンでもオイルタイプのクレンジングを使わないようにアナウンスされる事がよくあります。

さらに、まつエク同士が絡まってしまうとこれもまたまつエクが取れやすくなる原因になってしまうので、マスカラは塗らないようにし、定期的に優しくコームでとかすことも大切です。



いかがでしたか?

自まつ毛だけでは物足りないという場合には、まつエクをつけて補うことや、朝のメイク時間短縮に役立ちます。

ぜひ、好みのカールや毛質でまつエクに挑戦してみて下さいね。



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