今年話題になった旬の「ナチュラルメイク」。真っ赤なリップやマット肌もステキですが、やっぱり透明感のあるナチュラルメイクが人気のようです。今回は、そんなナチュラルメイクでも特に支持を集める「ナチュラルピンクメイク」のポイントについてご紹介していきます。ちょっと間違えば派手な印象になってしまうピンクを、上手に肌に馴染ませ、あなたの魅力を最大限に引き出すナチュラルピンクメイクを作りましょう♪

1.指でピンクを乗せて、ふんわりと仕上げる


 

 

ナチュラルピンクメイクの基本は、「ふんわりピンク」をマスターすること。ピンクのチークやリップは付けすぎると派手な印象になってしまい、せっかくのナチュラルメイクが台無しに。ナチュラルピンクメイクは血色感のある、肌の内側からじんわりにじみ出たような仕上がりになるようにしましょう。

 

ポイントは、リップやチークは指の腹を使ってぽんぽんとカラーを乗せていくこと。

指で馴染ませることで、より唇や頬にリップが密着します。少しずつ乗せていくことで、ブラシを使うよりも繊細に色の調整ができるのがうれしいですね。

 

リップは唇の輪郭に合わせて、唇の端など細かなところは小指で色を付けていくといいですよ。

 

2.ピンクと合うのはやっぱりベージュ


 

出典:up.myreco.me

江上伸也@egaegaega

 

チークとリップをピンクにするなら、アイシャドウはやっぱりベ―ジュがおすすめ。ピンクとの相性抜群、ナチュラルメイクには欠かせないベージュカラーは、肌馴染みもよく、さりげなく目を大きく見せてくれる効果がありますのでアイメイクに取り入れるのがおすすめ。

 

ベージュカラーをベースに、柔らかなピンクを上に乗せることで奥行きのあるシャドウメイクが完成しますよ。

奥二重や一重の方は、シャドウにピンクを使うとまぶたが重たくなってしまう…と謙遜しがち。そんな時は、まぶたの下ラインや涙袋、目尻など上まぶた以外の部分にポイントとしてピンクを乗せるのがおすすめです。

 

3.自分に合ったピンク色を見つけよう


 

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Kaori Hashimoto@haana0424

 

ピンクは色白さんには肌馴染みの良いカラーとして好評ですが、日焼けした肌や黄味がかった肌の女性にとっては手を出しにくい色ですよね。ナチュラルピンクメイクを上手に仕上げるためには、自分に合ったピンク色に出会うのが大切です。

 

黄味肌の人におすすめしたいピンクカラーは、ベージュ系に近いコーラルピンク。肌にしっかり馴染んでくれるので、ピンク色が浮くことはありません。コーラルピンクにも些細な違いですが色々なカラーがありますので、自分だけのピンク色を見つけだして下さいね。

 

4.ベースメイクは透明感重視!


 

出典:up.myreco.me

ta2tatsu@ta2tatsu

 

ナチュラルピンクメイクに必要なのは、丁寧なベースメイク。ファンデーションの厚塗りはNGです。

 

おすすめはラベンダーカラーのコントロールカラー。お肌のトーンを整えるだけでなく、血色をよく見せてくれるので肌の透明感もアップするのです。コントロールカラーやファンデーションを上手に使って、透明感のあるセミマット肌を作り上げてくださいね♪

 

 

いかがでしたか?

ナチュラルピンクメイクは服装を選ばないのも人気の理由の1つ。ナチュラルピンクメイクの上手なやり方をマスターして、毎日のおしゃれも一緒に楽しんじゃいましょう!

 

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