ニキビができやすい人や、赤ら顔の人…せっかくシックな赤い口紅をしても、お肌が赤いからイマイチ決まらない、なんてことありませんか?メイクやファッションでは差し色として優秀な赤色ですが、ニキビ跡や赤ら顔の赤色は不要ですよね。今回は、気になるお肌の赤みを抑えるメイク術についてご紹介。差し色の赤が映える、美人顔を目指しましょう♪

コントロールカラーで赤みを抑える


 

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まずいちばんに試してほしいのが、メイク前にコントロールカラーでお肌の赤みを抑えること。

赤ら顔の人におすすめなのはグリーンとイエローのコントロールカラーです。

グリーンカラーの下地は、お肌の赤みを抑えるのに非常に優秀。

ニキビ跡など特に目立つ部分に使うことで、お肌全体のトーンを均一にしてくれます。

ただし、付けすぎるとかえってお肌が白く浮いてしまう場合があるので要注意。

あくまで気になるポイントにだけつけるようにしましょう。

対してイエローカラーの下地は、イエローベースの肌の人におすすめです。

そもそもイエローカラーの下地は肌のくすみやそばかすをカバーし、健康的な肌に仕上げるもの。赤みを消すというよりも、均一に健康的な肌を作り上げてくれます。

グリーンのコントロールカラーを使っても白くなるだけで赤みが消えない、そもそもイエローベースの肌だからグリーンカラーが馴染まないという人は、イエローのコントロールカラーを使ってみてください。

 

ファンデーションでカバーする


 

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赤ら顔やニキビ跡をカバーしたいなら、ファンデーションを使うのもおすすめ。

特にリキッドファンデーションや、クッションファンデーションは肌馴染みがよくカバー力も高いので、肌の赤みのカバーにおすすめです。

ただ、ファンデーションの塗り方にもポイントがあります。

ただ単にお肌に均等にファンデーションを広げていくだけでは、厚塗りになってしまう可能性も。

グリーンのコントロールカラーのように、頬のニキビ跡や小鼻など、赤みが気になる部分に重点的にファンデーションを乗せ、そこから全体に広げていくように伸ばしましょう。

また、ニキビなど肌の炎症による赤みは、ファンデーションでさらに悪化する可能性も。

ミネラルファンデなどお肌に優しいファンデーションを使い、なるべくお肌に負担をかけないようにしてくださいね。

 

保湿&UV対策で外部からの刺激をカット


 

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Mariko @mari511

 

夏になると顔が赤くなる…という人は、紫外線が原因かもしれません。

夏の強い日差しにより肌がダメージを受け、赤くなってしまっているのです。

そんな時は、ファンデーションやコントロールカラーで赤みを隠すのはもちろん、基本のスキンケアも重点的に行ないましょう。

大切なのは保湿とUV対策。

鋭い日差しで炎症を起こした肌には、特にしっかりと保湿をしてあげてください。

UV対策はこまめな日焼け止め塗布はもちろん、外出しない日だって忘れずにUV対策・ケアを欠かさないように。

また、夜は日焼け止めを肌に残さないよう、クレンジングも徹底してくださいね。

 

 

いかがでしたか?

肌の赤みをカバーするのはもちろん、基本のスキンケアから赤みを抑える対策をするのも大切。

自分の肌の状態をしっかり知り、それに合った赤み対策を行なってくださいね♪

 

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