ここ数年で注目度が上がっているのが、コントゥアリングというメイク法です♡ハイライトとシェーディングを取り入れて、立体感のあるメリハリ顔を手に入れましょう!すぐにトライできるやり方をご紹介します。

コントゥアリングメイクとは?


 

 

コントゥアリングという言葉、最近目にすることが多くなりましたね☆

コントゥアとは、「輪郭」という意味の英語。

コントゥアリングメイクとは、立体感を強調したメイクテクニックのことなんです♪

ハイライトとシェーディング、と言えばピンとくるかもしれませんね。

ベースメイクで光と影をうまく使いこなすと、まるで外国人のようにメリハリのある顔立ちになれるんです。

 

そもそもの火付け役は、アメリカのセレブであるキム・カーダシアンだと言われています。

大胆にハイライトとシェーディングを施した、メイク途中の顔をインスタグラムで公開。

その顔がまるでピエロのようにも見えてインパクトがあり、「インスタ映えする☆」と人気になりました。

 

日本人のメイクでは、顔の高い部分にハイライトを入れて明るく見せることが一般的ですね。

欧米では、それに加えて、ブラウン系のシャドーを使って影を作り、コントラストをはっきりさせるのです。

これで彫りの深い顔のような立体感が生まれます。

かなりメリハリがつくので、平面的な日本人顔には特に効果的!ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

必要なメイク道具


 

 

新しいメイク方法だからといって、特別なアイテムを沢山揃える必要はありません。

ベースのファンデーションよりも明るめの白っぽいハイライトと、自分の肌よりも暗いブラウン系のシャドーを用意しましょう。

最初は明るい肌色のコンシーラーと、ブラウン系のチークなどを使って代用することも可能ですよ♪

ハイライトやシャドーはパウダーやクリームなど様々なタイプのものがありますが、どちらもスティックタイプのものを使えば手も汚さず、狙ったところにしっかりと塗りやすいのでおすすめです♪

さらに、ハイライトとシャドーの境目をぼかすブラシがあれば万全です。

なるべく目の詰まった大き目のタイプを選ぶとやりやすいですよ。

 

コントゥアリングメイクのやり方


 

 

まず最初に下地とベースのファンデーションを仕上げます。

そのあと、その上からハイライトとシャドーを塗り分けていきます。

あまり厚塗り感を出したくない場合は、ベースメイクはBBクリームなどで軽めに仕上げておくのもおすすめです。

ハイライトは高く見せたいところに入れます。

Tゾーンや目の下の三角ゾーン、あご先が基本のポイントです。

顔に光が当たった時に、明るくなるところがハイライトを入れる部分です。

 

反対にシャドーは、頬骨の下やフェイスライン、鼻筋の脇など、引き締めたい部分に使います。

顔の中で「この部分はなくてもいいな」と思う部分に入れるのがコツ。

影にように見せてカムフラージュすることで、顔を引き締め、立体感を強調するのです。

ここまで仕上げれば、きっとあなたの顔はピエロやライオンキングのような状態ですね♪

 

ここからはぼかしのステップです。

コントゥアリングメイクをしたところは、こすらずにパフやブラシでポンポンと叩くようにして境目をぼかしていきます。

全体がムラなく自然な肌色になじんだらOKです☆

仕上げに全体に軽くフィニッシングパウダーをかけても良いですね。

これで彫りの深い、立体感のある顔立ちの完成です!

このあと、リップやアイメイクなどのポイントメイクを仕上げましょう♪

 

 

【顔型別のアレンジ】

 

 

さらに効果を出すなら、顔立ち別のハイライトとシェーディングの入れ方を参考にしてみてくださいね♪

自分の顔立ちに合ったコントゥアリングメイクをすることで、より立体感が分かりやすく、すっきりと小顔に見せる効果も高まります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

一見難しそうに感じるコントゥアリングメイクですが、やり方を理解すれば意外と簡単に出来ますよ!

まずは基本のやり方から取り入れてみてくださいね♪

 

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