アラフォーになった今、10代や20代の時と同じメイクをしていませんか? 似合っていれば問題ありませんが、もしかしたらそのメイクが気づかないうちに老け顔にしてしまっているかも。 アラフォーにおすすめなのは重ねすぎない引き算メイク♪ 引き算メイクのNGと正しい方法をたっぷりご紹介します♡

ベース&フェイスメイク


 

出典:Kanon@cosmeholic___

 

・顔全体に塗らない

ベースメイクはしっかりと馴染ませることが大事です。

ファンデーションを顔に塗って首の方までしっかりとぼかす…という風にメイクをしているなら、塗る範囲を狭くしましょう。

顔の中心に塗ってフェイスラインにぼかしていくのです。

こうすることで、隠したいところは隠しながらも、いい意味でメイク感が出づらくなります。

 

・コンシーラーは使い分ける

シミ、そばかす、くまなどのトラブル…

全て同じコンシーラーを使っていませんか?

狭い範囲のシミや吹き出物には、スティックやクリームなど硬めのコンシーラーを。

広い範囲の色ムラやそばかすには、リキッドの伸びのよいコンシーラーを。

目元のくまは隠すというより明るめのコンシーラーで、光を使って目立たなくしましょう。

シワやたるみが気になる部分も同様に光を使ってごまかします。

硬めのカバー力の高いコンシーラーで隠そうとすると、厚塗りに見えるだけでなくシワに入り込んだり、乾燥でひび割れたりして余計に汚く見えてしまいます。

 

・パウダーはブラシで

フェイスパウダーをのせる時は、毛が柔らかく大きいブラシでくるくると磨くようにのせましょう。

ブラシで磨くようにのせることで、肌に馴染みやすく自然な艶が演出できます☆

 

・チークは自然に

笑って頬が盛り上がる箇所に、大きめのブラシでぼかしながら入れます。

この時、少し高めの位置からこめかみへ向かって持ち上げるようにブラシを動かしてください。

高めの位置にいれることで、リフトアップして見えて、たるみが気にならなくなります。

自分の元の頬の色や、手のひらの色に近い色がおすすめです!

 

アイ&アイブロウメイク


 

出典:Mari@mari_loves_beauty

 

・アイブロウはパウダーがマスト

チップやブラシにパウダーをとって、あまり輪郭がハッキリしないようにふんわりと眉を書いていきます。

眉尻など毛が足りない部分だけペンシルを使ってください。

また、眉頭から眉尻にかけて暗くなるようにパウダーを混ぜながらのせると、より自然な印象に。

眉だけが顔から浮くことがなく、書いていても「元々の眉が綺麗な人」というように見えます。

 

・ハイライトカラーを味方に

アイシャドウパレットには必ずと言っていいほど、明るいカラーが入っています。

色味はほとんどつかないハイライトカラーですが、この色をメインに使っていきます。

上下まぶた全体に大きめのブラシで撫でるように広げていきましょう。

ラメではなく、さりげないパールが入っているものをチョイスしてください。

パウダーではなくクリーム状の物も艶っぽく見えるのでおすすめです♪

 

・ラインは細く、ぼかす

リキッド、ペンシルやジェルなど、どのライナーを使っても大丈夫です。

ポイントは、細くあまりはみ出さないように引くことです。

もし目幅を出したい場合は、目の形に沿って延長する程度にしてください。

引いたらそのままにせず、しっかりとぼかすことで目の縦幅が大きく見えます。

ペンシルやジェルは何もついていないブラシでもぼかせますが、リキッドをぼかす場合は濃い色のアイシャドウを上から被せるようにぼかしましょう。

 

・マスカラはロング&カール

まず、ビューラーは手首を返して上に持ち上げるのではなく、下に向かって抜くようにカールをかけます。

根元、中間、毛先と3段階に分けると自然なCカールに。

ボリュームのタイプはダマになりやすく、化粧を濃く見せてしまう恐れがあります。

ロングタイプで繊細まつげに仕上げると、瞬きをした時や伏し目がちになった時に色気のある目元になれますよ♡

 

リップメイク


 

出典:yumi@yumi_cosme

 

・ブラシやチップでのせる

スティックで直塗りするのではなく、ブラシやチップでのせることで元々の血色のように自然に見せることが出来ます。

チップはアイシャドウに使うチップで大丈夫です。

輪郭をしっかり縁取るのではなく、ぼやけた風に塗るのがポイント。

この塗り方なら、濃い色でもリップだけが主張しすぎず顔に馴染みますよ。

リキッドタイプのリップなら、別でブラシやチップを用意する必要がないので便利です♪

蓋で液の量を調整して、つきすぎないように注意しましょう。

 

・グロスは部分使い

リップは艶のある仕上がりが断然おすすめです!

唇全体よりも、上唇の山、下唇の中央のみに塗ると、立体感が出てふっくらとしたリップに見せることが出来ます。

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回紹介したメイクは、ナチュラルなのにヘルシーな色気が出せます!

是非普段のメイクを見直しながら試してみてくださいね♡

 

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