普段メイクをするときに何を使ってメイクをしていますか? プロのメイクアップアーティストのほとんどがメイクブラシを使用していますが、それはムラなく綺麗に仕上げるだけでなく、メイクそのもののもちを良くしてくれます。 今回は特に取り入れた方がおすすめのメイクブラシとその使い方をお伝えしていきます。 メイクブラシを取り入れて、メイクのスキルUPをしてみませんか♡

ベースメイクにこそメイクブラシを!


 

出典:Valua Vitaly/shutterstock.com

 

ベースメイクは手やスポンジで塗っていく人が多いのですが、実はベースメイクにこそメイクブラシが必要です。

まず、手でベースメイク、特にリキッドファンデーションなどを塗ってしまうと指についている皮脂まで一緒に肌につけてしまいメイクが崩れる原因になってしまいます。

その点、ファンデーションブラシを使用することで色ムラや皮脂がつく心配もなく綺麗に仕上がります。

 

 

・M・A・C #187 スティプリングブラシ

 

出典:www.cosme.net

 

白と黒のカラーが特徴的なブラシですが、この白い部分が丁度よく毛穴を綺麗に見せてくれます。

このブラシはリキッドでも、クリームでも、パウダーでも使える万能ブラシです。

 

実は必須アイテムのアイシャドウブラシ


 

出典:Valua Vitaly/shutterstock.com

 

アイシャドウもベースメイクと同じく、手もしくは付属のアイシャドウチップを使用していることが多いですよね。

しかし、アイシャドウブラシを使用することで、簡単にアイシャドウをグラデーションにすることができてしまいます。

アイシャドウをグラデーションにすることにはちゃんと意味があり、近くでみるとナチュラルに見え、遠くから見るとしっかりと目元が強調されているように見えるメイクテクニックの1つです。

そんな正しいグラデーションをつくるためには、アイシャドウブラシを使用し、濃淡のあるアイシャドウを塗っていくことで綺麗なグラデーションができます。

 

 

・熊野筆 アイシャドウ用

 

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メイクブラシと言えば、熊野筆ですよね。

熊野筆はその柔らかさや肌触りが良く、プロも愛用する素晴らしいメイクブラシです。

目元は皮膚が薄い部位なので肌触りが良い方が、目元へのダメージも心配なく使えますよ。

 

小顔にみせてくれるメイクブラシ


 

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メイクの仕上がりやもちを良くしてくれるメイクブラシですが、それだけではないんです。

小顔メイクの代表格であるシェーディングを入れるときに、メイクブラシは必ず必要になります。

シェーディングを入れる時には、通常チークの下部分や顎部分に入れていきますが、手やスポンジなどで入れてしまうと境目がぼかしにくく、汚く仕上がってしまいます。

そんな時にシェーディングブラシを使用することで、境目を綺麗にぼかすことができるので、ここでもグラデーションをつくることができ遠くから見たときにも小顔感を演出できます。

 

 

・M・A・C #168 ラージアングコントアーブラシ

 

出典:www.cosme.net

 

このブラシはゆるやかに斜めカットになっているので、細かいシェーディングを行うのに抜群に良いです。

また、全体的に毛がある程度の硬さを保っているので、綺麗にかつスピーディにシェーディングを入れやすいメイクブラシです。

 

 

いかがでしたか?

面倒くさいと思われがちなメイクブラシですが、取り入れるか入れないかで仕上がりやメイクのもちが変わってきてしまいます。

ぜひ、良質なメイクブラシを取り入れて、普段のワンランク上のメイクをしてみましょう。

メイクのポイントは近くでナチュラル、遠くからはっきりと見えることです。

そんなメイクの望みをメイクブラシなら叶えてくれ

 

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